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古典の授業で、馬に乗った老将からただならぬ雰囲気を感じて素通りした後、道中で...

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ID非公開さん

2018/10/2419:50:14

古典の授業で、馬に乗った老将からただならぬ雰囲気を感じて素通りした後、道中でまた違う武者(老将の息子か孫)と出会い、その武者から老将の正体を教えてもらったところ、とんでもない剛の者だと判明して「道理でた

だならぬ雰囲気を感じたわけだ」と納得する……という逸話をかなり前に習ったのですが、この逸話が乗った書物と登場する老将って誰だかわかりますか?

曖昧な記憶で申し訳ありません。

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2018/10/2420:54:38

『十訓抄』三の十一
勇猛で知られた藤原保昌の一行が、馬に乗った白髪の老武士に出会う。馬から下りない彼の無礼を部下たちは咎めようとしたが、保昌は「あれはただ者ではない」と言ってとめた。
しばらく行くと、やはり勇猛で知られた平致経一行に出会った。致経は「さっき老人に会いましたか。あれは私の父です。田舎者ですから失礼なふるまいがあったのでは?」と訊いた。平致経の父は高名な武人、平致頼であったから、保昌は「やはりただ者ではなかった」と納得した。

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質問した人からのコメント

2018/10/25 00:21:49

間違いなくこれです!ありがとうございます!

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