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本屋さんのレジ横のフリーペーパーをいくつか持ち帰ったのですが、小冊子に値段が...

imx********さん

2018/10/2517:11:46

本屋さんのレジ横のフリーペーパーをいくつか持ち帰ったのですが、小冊子に値段が書かれていました。
短い小説がいくつか載っているもので、200円と70円のものです。
お店側に問い合わせたら

、売り物ではなく無料のものだという返信が来たのですが、数十円ならまだしも、200円のしっかりとした小説本を無料で置いたりするのものなのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

miz********さん

2018/10/2518:47:11

それは出版社のPR誌(無料配布)なので大丈夫です↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/PR%E8%AA%8C

出版社が自社の宣伝やサービスのために書店で配布している無料配布の冊子ですが、申込をすれば年間購読も可能なので、記載されている金額は年間購読者向けのお値段です(送料や手数料など)
店によっては区別するために値段部分をマジックで消している所もありますが、そのまま配布している店も多いですね。
どちらにせよ、レジ横に置かれている分はサービスで無料配布している物なので、勝手に持って行って大丈夫です。
200円くらいの小冊子(例をあげると『青春と読書』『IN★POCKET』など)だと、たまに店頭分&定期購読分と区別せずに、普通の本と同じように店頭販売している店もありますが、基本的には無料配布している所の方が多いです。
販売している場合は、レジ前や広告ラックでは無く、商品だという事が解るように本棚に陳列しているので、もし解らなければ店員さんに訊いてみて下さい。

こういった無料冊子は各出版社から出ていますが、例をあげると…↓
アートン 『あとん』
朝日新聞社 『一冊の本』
アスペクト 『アスペクト』
岩波書店 『図書』
KADOKAWA 『本の旅人』
角川春樹事務所 『ランティエ』
講談社 『IN★POCKET』『本』
思文閣出版 『鴨東通信』
集英社 『青春と読書』
春秋社 『春秋』
小学館 『本の窓』『きらら』
新潮社 『波』
世界思想社 『世界思想』
創文社 『創文』
ダイヤモンド社 『経』
筑摩書房 『ちくま』
東京大学出版会 『UP』
同時代社 『同時代通信』
徳間書店 『読楽』
平凡社 『月刊百科』
ポプラ社 『asta*』
毎日新聞社 『本の時間』
丸善 『學鐙』
みすず書房 『みすず』
未來社 『未来』
有斐閣 『書斎の窓』
吉川弘文館 『本郷』

質問した人からのコメント

2018/10/25 22:57:34

詳しく教えてくださりありがとうございます。
例の中にもあって安心しました。
持ち帰ってからだいぶ経ってから気づいたもので、書店側がめんどくさい客だと思っての対応かと思っていたので、無料だった理由がわかってよかったです。

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