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弓道で最近、腕を払うことが多くなりました。手首と肘の中間あたりに払います。

chi********さん

2018/10/2519:32:11

弓道で最近、腕を払うことが多くなりました。手首と肘の中間あたりに払います。

猿腕ではない・離れは悪くないと言われたのですが、何が原因でしょうか?

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uoc********さん

2018/10/2522:35:09

角見が効いていても離れに冴えがないと、離れた弦は身体の近くを通りますから腕を払うことがあると思います。
離れが悪くないとのことですから、巻き藁稽古では払わず的前稽古で払うことが多いのではないでしょうか?であれば的中に気を奪われて胸の開きや両肩の働きが弱く、離れを一瞬躊躇するのだと思います。

多くの場合で難しい手の内の上達や角見をアドバイスしてしまうのですが、離れの勢いや潔さも大切な要素だと思います。
許されるなら離れで弓を的に放り投げる稽古を試すと良く分かると思います。(許されませんが...)
弓を的方向に押し飛ばすには、手の内や角見は重要ながら小さな要素に過ぎず、肩、肘の関節を正しく組んで胸中心から伸び合って離れを出すことが必要だと気付けます。

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