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体育の授業でマット運動が始まります。そこでハンドスプリングを練習しているので...

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ID非公開さん

2018/10/2600:06:35

体育の授業でマット運動が始まります。そこでハンドスプリングを練習しているのですが回っているときに空中で足が曲がっているのですぐ落ちてしまいます。

簡単なやり方があったら教えてください。出来る方!

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アトムさん

2018/10/2607:58:45

前転とび(ハンドスプリング)は
ある程度完成させるには肩角度(腕と胴体間の角度)と前屈の柔軟と、股関節(前後)の柔軟性が求められます。この柔軟性が無い人は難しいと思います。ですので無い人は柔軟運動も平行して行わなければなりません。

1.手を着く位置とタイミング
ホップ(助走からジャンプをして足を入れ替える動作)から手を着きに行きますが、この時両手間は肩幅で着手します。肩は大きく広げて(できれば180度が理想)、前足(倒立時の前足と同じ)の大腿部と胸から腹にかけてくっつくぐらいに重ねます(柔軟性が必要)。着手時の腰から手までの角度は次の通りです。手の位置より肩は手前そして腰もこの手前になる事です。つまり腕だけではなく、手から腰までの角度は垂直位より斜め手前の角度です。下手の人ほどここの角度が向こう側へ倒れる角度になっています。向こう側だと突き刺さらないので後半の身体の浮きが発生しません。俗に言う倒れただけの姿勢になります。ちょうど陸上のやり投げ選手が投げた土に突き刺さったヤリのイメージです。
視線も上目使いで両手間を見ます。あまり首を起こしすぎると肩が前に出て(肩角度が狭くなる)倒れるだけになります。

初心者は以上で良いですがベテランは以下のようにさらにプラスします。
どうしても助走からホップ運動が加わりスピードが出ていますので、着手の瞬間回転運動が続きます。そのままで着くと回転した倒れた形になりがちなので、身体が手を着く瞬間に自分が着こうと思った位置では無くわざと腕を平行移動させながら遠くへ着きます。表現が難しいですが、廊下の雑巾がけをするイメージです。最初から遠くを着くイメージではありません。こうすることにより鋭角に突き刺さり勢いと合わさって上に跳ねあがるような前転とびになります。つまり、手を下ろす際前に回ろうとする回転を止めて、平行移動するように持って行きます。

2.足の振り上げと身体の反らしと蹴り
ホップの後、手を着くため上体を下ろそうと腰部の下り曲げをします。(この時腕のみ下ろしたらダメ)。
同時に後ろの振り上げ足を極端に強く最後まで反り上げます(両足の開いた角度は180度以上が理想)。この反り上げが弱く足先が腰より上に出ていなければ倒れた状態(まるで前宙で倒れ込んだ)になり失敗です。腰の部分は反らなければなりません。
横から見ると手の先から足先まではまるで弓のように曲がっており反っていなければなりません。ここが一番重要です。初心者は頭を起こしてみるのも良いかもしれません(本当はあまり起こしてはダメですが)。頭を前屈(入れる)させるのは絶対ダメです。
手を着く瞬間に前足で蹴りながら両手を着き(突き)ます。経験者ほど両手を着く前から蹴り動作を始めますが、初心者は両手を着いてから蹴るイメージで良いと思います。

3.肩の突き
これは非常に難しい技術(経験者は当たり前だが)で、手が着く瞬間に肩の関節を一瞬で伸ばす(肩も強くないとできない)行為(突きという)で強く背伸びするイメージです。よって腕を曲げて押してはいけません(大昔はこれだが古い技術)。練習では最初壁突きをします。体育館の板壁に1m程度離れて立ち、肘を伸ばしながら壁に向かって倒れ手の平が当たる瞬間に肩関節を一瞬で伸ばして強く突きます。慣れてくれば1歩走って跳びながら同じように突きます。

そして最後はそのまま身体は反らしたまま着地に入ります。

前転とび(ハンドスプリング)は...

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カテゴリマスター

2018/10/2608:34:36

まず、

今夜から

入浴後などの身体が温まっている時に、

「ブリッジの柔軟体操」を、

毎日、少しずつやって行きましょう。


この時のポイントですが、

息を吐きながら、

両手と両足を

近づけて行ってください。

痛みを感じる手前で、

息を吸いながら、

元の体勢に戻ってください。


「柔軟体操」で、

一番気を付けなければならないのは、

「関節や筋の怪我をしない事」です。


もしも、

「怪我」をしてしまったら、

何の為に、

「柔軟体操」を毎日頑張って来たのか、

わからなくなってしまうからです。


「ハンドスプリング」は、

「ブリッジ」の体勢から

起き上がる動作に似たようなところが

ありますので、

「ハンドスプリング」をマスターする為には、

「柔軟体操」も大変有効な事なんです。


それと、

毎日、

壁に向かって、

逆立ちの練習をしてください。


この時のポイントは、

膝をしっかりと伸ばした状態で、

後ろ足をおもいっきり

振り上げる事です。



そして、

肝心の

「ハンドスプリング」ですが、


何歩か助走をしてから、

軽くホップして(スキップ)、

前に向かって

勢いよくマットに手を着いて、

後ろ足を振り上げ、

逆立ちの体勢を経て、

その勢いで、

前方に両足で着地する事が、

一連の流れです。


なお、

ポイントは、

1.入り方

2.マットに手を着いた時の跳ね方

3.勢いのつけ方

4.着地のコツ


この4つがポイントです。



まずは、

走り高跳びの時のように、

テンポよく助走をして、


入り方は、

バンザイのように

両手を振り上げて、

踏切やすい方の足(得意な足)で踏み切り、

前方に手を着きに行きます。(両手の間は、肩幅くらい)


手は上に振り上げていた方が、

マットに着地する際にも、

効果的で、

勢いもつけやすいです。


手をマットに着いた時に大事なのは、

膝をしっかりと伸ばした状態で、

後ろの足をとにかく、

おもいっきり勢いよく振り上げ、

上半身も上手に使って跳ねることです。


跳ねる際は、

肘を曲げずに、

マットを

腕で突っ張るような感じで、

おもいっきり押しましょう。


そして、

大事なところですので、

繰り返しますが、

後ろ脚の膝を意識して伸ばすようにして、

おもいっきり振り上げてください。


ここで改めて、

全体的なポイントを

一言で言うと、

「膝を伸ばした状態で後ろ足を勢いよく振り上げ、

肘をしっかりと伸ばして手を着いて、

思い切って回る!」

という事が、

大きなポイントになりますね。


一応、一通りポイントを文字で説明したのですが、

現在は、「動画」という最大の武器が利用出来ますので、

実際の「ハンドスプリング」の練習に入る前に、

まずは、

下記の参考動画を注意深く観察しながら繰り返し観て、

質問者さんの頭の中に、

「質問者さん自身がカッコよく、

脚がキレイに伸びたハンドスプリングをやっている♪」

具体的なイメージをしっかりと作り上げてから、

本番練習にチャレンジして行きましょう。


その方が、

何倍も早く効率よくマスター出来ますよ。

https://www.youtube.com/watch?v=b1hg9hSWixo

https://www.youtube.com/watch?v=6ITodZBIRaY

https://www.youtube.com/watch?v=ewSUX70OYGw

以上、ほんの少しでも、ご参考になれば幸いです((´∀`))ノ

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shuusaku11さん

2018/10/2606:31:40

スプリング系で背中から落ちるのは足が曲がることも勿論起因しますがそれよりも着手やプッシュ(床を手で押す力)と、蹴り下ろしの勢いが足りないことが根本的な原因だと考えられます。極論足が多少曲がっていても正しい場所に手を着いて充分な力で床を推して身体全体を跳ねさせ、勢いよく蹴り下ろせば回ることは可能です。コツや練習法など返信頂ければ回答します

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