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新築住宅業界に詳しいかたに質問です。今から新築を建てる予定をしてるのですが、Z...

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ID非公開さん

2018/10/2612:24:09

新築住宅業界に詳しいかたに質問です。今から新築を建てる予定をしてるのですが、ZEH住宅って長い目でみたら建てた方が良いのてすか?約200万程上乗せと聞いています。

メリットデメリット有れば教えてください。
また、合わせて蓄電して売電の話もありますがこのあたりはどうでしょうか?
毎月電気代かからないのは魅力的に思えますが。
お願いいたします

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rri********さん

2018/10/2620:06:33

2009年11月に開始された余剰電力買い取り制度の適用を受けて導入された住宅用太陽光発電設備が19年11月以降、10年間の買い取り期間を順次終えることになり、大量の電力が買い手を失います。
そこで、今後は蓄電池を設置して余剰電力を蓄え、夜間などに利用する方法が主流になると考えられます。
蓄電池の設置にはコストがかかる一方、自家発電した電力を余すことなく使うことができるというメリットがあり、売電価格の下落を軽減できる有効策としては有効です。
ただ、個人的には不確実なものは避けるのが良いとの考えです。
費用対効果と初期投資に対する損得では将来的には不透明です。
先ずは、高気密高断熱住宅を目指し、資金面に余裕があれば検討するのが良いです。
つまり、ZEH認定や長期優良住宅基準の住宅を目指すのは良いですが、金銭面の損得で判断しない事です。

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mom********さん

2018/10/2812:02:22

新し物好きの銭失い。

デメリットを凌駕するメリットが有るのなら、迷わずに「ZEH仕様」、を選択するはずですが、迷われるのは、デメリットの方が多いと考えるからだと思います。

予算に余裕が有れば、採用されても良いでしょうが、予算が厳しいのなら、採用を見送るべきだと思います。

メンテや更新に費用が掛かることが明らかなので、予算に余裕が無いのなら、導入に迷う設備は、見送るのが定石だと考えます。

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kam********さん

2018/10/2811:18:14

①多分「追加費用」の200万円の多くは、「太陽光発電」の金額だと思いますので、これをどう考えるのか? と言う事でしょうね。

②まずはこの太陽光パネルのサイズ自体を小さくして、追加の費用分を抑えた方が良いでしょうね。 この為には「家自体の断熱性能の向上」がとても重要になりますけどね。

③更に今や「ZEH」は、環境省の管轄で補助金も70万円しか出ませんので、「経済産業省」が管轄する「ZEH+」を選択して、115万円の補助金を目指した方がお得ですよ。
https://ゼロエネルギー住宅.jp/2018/02/21/enecho-zeh2018/

ZEHよりも更に「建物自体の断熱性能の向上」が求められますので、こちらの方が「光熱費(特に冷暖房費)」を削減する事も出来ますよ。

④出来れば「国土交通省」が管轄の、地域型グリーン化事業の中の「ゼロエネルギー住宅」であれば、本体部分に140万円+地域木材の使用で20万円+三世代同居で30万円の、最大で190万円の補助金が出ますので、一度ご検討ください。
https://momokurisan.com/zeroenehouse/

⑤上記の補助金の内容だと、一部のプレハブメーカーなどでは、基準値をクリアーする事が難しいので、「ZEH+」などに申請する事自体が出来ない状況もありますから、その点にはご注意ください。

⑥今現在の「家庭用蓄電池」の能力と金額で考えた場合には、導入する意味合いがとても薄い上に、国産の製品は中国製の2倍以上の値段なので、どうしてこの様な金額の差が存在しているのか? 日本のメーカーは普及させるつもりが無いのか? とても理解が出来ない状況になっているのです。

⑦EVカーでいつも話題になるイーロン・マスクが率いる、あの「テスラ製」の蓄電池の心臓部はパナソニック製なのですが、何故か? パナソニックが大阪で作っている蓄電池の方が高いので、どうなっているのか訳が分かりません! 「経済産業省」は何をやっているのだろうか?
https://www.tesla.com/jp/powerwall

日本製の「半額!」ですよ。

⑧我が国の「政策の行方」を慎重に考えてから、家作りに何を取り入れるべきなのか? を検討した方が良いですよ。

⑨ちなみに「国土交通省」では2020年からの「戸建て住宅」に対する、断熱基準の完全義務化を当面の間は、保留扱いにしようとしていますから、いつまで待ってもいても「最低ラインの断熱の家」すら手には入りませんけどね。


「補足」があれば「追記」が可能です。

kuh********さん

2018/10/2616:41:23

長い目で見た場合の損得と、いま家を新築するのに、少しでも節約したいのに200万円の出費は痛くないかという考えと比較して、損得計算すれば良いかと思います。

家電品のひとつのようなものなので、他の家電品のように、いずれ寿命で壊れます。家の柱ほど長持ちはしませんので、壊れた際の撤去費用も、経費の一部として合計計算しなければなりません。

つまり最初の出費の200万円に気を取られてしまいがちですが、寿命が来たときに掛かるかも知れない撤去費用も合計すると、かなり高い買い物になります。

足場を組んで撤去して、撤去後の補修もするわけですから、設置費用よりははるかに高額になります。

その総合計で計算するやりかたは、業者では絶対にやりませんから、独自に計算する必要があると思います。

そういうものを計算したとしても、これからの住宅としては悪くないかも知れませんね。多少バクチな部分もありますが。

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iid********さん

2018/10/2612:50:11

2020年以降は建物の断熱気密性能が法律であげられますので、今高いお金を払ってZEH にしなくても、2020年以降は性能が上がります。

電気代は掛かりませと言うにはシミュレーションで発電した電気よりも使用した電気が多いい場合は、光熱費は出費になります。

また本当のエコは電気料金では無く電気もガスも使わないで、夏涼しく冬温かい住まいです。

200万円分の工業化製品を売る事で経済効果を見込む国策なのです。

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