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四国の佐多岬の付け根にある伊方原発の3号機が2018年10月27日から再稼働する。

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ID非公開さん

2018/10/2707:15:03

四国の佐多岬の付け根にある伊方原発の3号機が2018年10月27日から再稼働する。

活断層は、伊方原発の位置から北側に10キロメートル離れている。
しかし南海トラフの地震が来ると、伊方原発の破壊は確実にある。
しかも瀬戸内海の海が放射線汚染されてしまう。
すぐにも、廃炉するべきだ。
瀬戸内海は、太平洋に面した福島とは違い、流れが少ないので、魚の放射線汚染は、大変である。
また上関原発の建設も絶対に許さない。
皆さん応援してください。ご意見をくださぃ。

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rkb********さん

2018/10/3013:24:23

●【主張】伊方再稼働 電力安定に原発欠かせぬ
2018.10.30 05:00 産経新聞
四国電力の伊方原子力発電所3号機(愛媛県伊方町)が再稼働した。
昨年12月に広島高裁が下した運転差し止めの仮処分が、同高裁の別の裁判長によって9月末に取り消されたことを受けての再稼働である。
広島地裁も26日、住民からの停止の仮処分申請を却下した。
3号機の復帰で、四国電力が89万キロワットの安定電源を取り戻した意義は大きい。
電源の多様性は予期せぬ自然災害に対応する上でも極めて重要だ。
最大震度7の地震に端を発し、社会に多大な影響を及ぼした北海道の全域停電(ブラックアウト)も泊原子力発電所が稼働中であったなら回避されていた可能性が高かったはずである。
原発が止まり続けていることによって生じるリスクは、これまで気付かれにくかったが、北海道の事例で理解が進み始めた中での再稼働だ。
原子力発電を一方的に悪と決めつけ、太陽光や風力発電を無条件に礼賛する単純な発想は改めたい。
エネルギー資源に乏しく、近隣諸国との間を結ぶ送電網を持たないわが国にとって、原子力は上手に使いこなしていかなければならない
「重要なベースロード電源」
である。
今回の大停電で、出力変動が大きい再生可能エネルギーだけでは電力システムが立ちゆかないことが実感されたはずである。
火力と水力発電の存在も不可欠だ。
各発電方式の包括的運用によって、供給電力の安定性をはじめ経済性や国際貢献力が高まる。
二酸化炭素排出の大幅削減を目指す「パリ協定」で日本が公約を果たす上でも、安全重視の原子力発電は最有力の存在だ。
にもかかわらず、原発の再稼働は進まない。
新規制基準下での再稼働は9基にとどまる上に、廃炉が続く。
25日には東北電力が女川原子力発電所1号機の廃止を決めた。
40年の運転期限が迫っていることや安全対策工事に費用を要することによる経営上の判断だ。
この決定で福島事故後、廃炉やその方針が示された原発は20基になった。
残る日本の原発は34基となり、原発の保有基数は中国に抜かれ世界4位へ後退した。
国民の間には原発への不安がなお残る。
安倍晋三政権には、原発復権による国力の回復に向けて本腰を入れてもらいたい。

●伊方原発3号機が再稼働 30日に送電開始
2018.10.27 00:51 産経新聞
四国電力は27日未明、伊方原発3号機(愛媛県伊方町、出力89万キロワット)を再稼働させた。
昨年10月から定期検査に入り、同12月の広島高裁の運転差し止め仮処分決定により停止が続いたが、今年9月の同高裁異議審決定で再稼働が認められた。
今月30日に発送電を始め、11月28日に営業運転に移る見通し。
稼働中の原発は関西電力高浜4号機、九州電力川内1、2号機など計8基となった。
燃料の核分裂を抑えていた制御棒を引き抜き、原子炉を起動。
半日ほどで核分裂反応が安定的に持続する「臨界」に達する予定だ。
号機は、東京電力福島第1原発事故を踏まえ策定された原子力規制委員会の新規制基準への適合性審査に合格し2016年8月に再稼働した後定検に入った。
今年1月の稼働を見込んでいたが昨年12月の広島高裁の運転差し止め仮処分決定により運転停止が継続。
同高裁が今年9月25日、四国電の主張を認める異議審決定を出し、再稼働が可能となった。

●伊方原発3号機が1年ぶり再稼働 11月に営業運転移行 四国電力
2018.10.27 19:28 産経新聞
四国電力が再稼働させた伊方原発3号機(愛媛県伊方町、出力89万キロワット)は27日午後6時半、原子炉内で核分裂反応が安定的に持続する「臨界」に達した。
今後作業が順調に進めば、30日に発送電を始め、出力を徐々に上げて11月2日にフル稼働、同28日に営業運転に移行する見通し。
伊方3号機は、原子力規制委員会の新規制基準への適合性審査に合格し、平成28年8月に再稼働した後、昨年10月から定期検査に入った。
四国電は今年1月の稼働を見込んでいたが、昨年12月の広島高裁の運転差し止め仮処分決定により運転停止が継続。
同高裁は、熊本県・阿蘇カルデラで大規模噴火が起きた際、火砕流が原発敷地に到達する可能性を指摘した。
しかし今年9月25日、同高裁が
「破局的噴火が起きる可能性の根拠が示されていない」
とする異議審決定を出し、再稼働が可能となった。

●上関原子力発電所
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E9%96%A2%E5%8E%9F%E5%AD%90%...
上関(かみのせき)原子力発電所は、中国電力が、瀬戸内海に面する山口県熊毛郡上関町大字長島に建設計画中の原子力発電所である。
長島西端の田ノ浦の山林を切り開いて14万平方メートルの海面を埋め立て、改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)2基の建設が計画されている。
稼働後に発電される電力は、50万ボルト送電線で同県周南市まで引かれ、既存の高圧線を経て主に広島・関西方面に供給されるものと見られている。
2011年に発生した東日本大震災以降工事が中断しているが、2016年以降は工事着手に向けた準備作業が続けられている状況にある。
◆計画されている設備
1号機
原子炉形式:改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)
運転開始: 2012年度(平成24年)6月着工、2018年度(平成30年)3月営業運転開始予定。
定格出力:137.3万キロワット(予定)
2号機
原子炉形式:改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)
運転開始: 2017年度(平成29年)着工、2022年度(平成34年)営業運転開始予定。
定格出力:137.3万キロワット(予定)
◆耐震性
最大でマグニチュード8.6の地震に対する耐震性を想定している。

伊方原発も泊原発も共に加圧水型軽水炉(PWR)。
●伊方原発
発電設備
①原子炉形式
②定格電気出力
③初臨界
④運転開始
⑤運転終了
⑥施工・型式
⑦現況
・1号機
①加圧水型軽水炉(PWR)③56.6万kW④1977年2月17日⑤1977年9月30日⑥2016年5月10日⑦三菱・2ループ⑧廃炉作業中
・2号機
①加圧水型軽水炉(PWR)②56.6万kW③1981年8月19日④1982年3月19日⑤2018年5月23日⑥三菱・2ループ⑦廃炉作業中
・3号機
①加圧水型軽水炉(PWR)②89.0万kW③1994年3月29日④1994年12月15日⑤ ― ⑥WH、三菱・3ループ⑦稼働中
●泊原発 発電設備
①原子炉形式
②運転開始
③定格出力
④現況
・1号機
①加圧水型軽水炉(PWR)②1989年(平成元年)6月22日③57.9万kW④ 定期点検中
・2号機
①加圧水型軽水炉(PWR) ②1991年(平成3年)4月12日③ 57.9万kW④ 定期点検中
・3号機
①加圧水型軽水炉(PWR)②2009年(平成21年)12月22日③91.2万kW④定期点検中
①+②+③=207万kW

●北海道・泊原発の原子力規制委員会の審査は、
「活断層が100%ないことを証明できなければ、保守的に判断する」
という”神学論争”の世界に迷い込み、再稼働は遅れに遅れています。
本質的な事故防止対策をめぐる議論ではなく、書類の不備や誤字・脱字で報告書の品質を議論するような福島事故以前の悪しき審査が未だに続いているのです。
原子力基本法には、原子力利用の安全確保について
「確立された国際的な基準を踏まえ、国民の生命、健康及び財産の保護、環境の保全並びに我が国の安全保障に資することを目的として行う」
とあります。
原発を止めて長い期間をかけて審査することは、大停電のリスクを高め
「国民の生命、健康及び財産の保護」
の精神に反します。
欧米の原子力規制は、今回のブッラクアウトのような
「原発を止めるリスク」
を理解しているので、審査時に原発を停止させないのが鉄則です。
日本も新規制基準の適合検査は、国際基準に合わせて稼働状態で行うべきです。
2012年夏には、関西での供給不足を防ぐため、当時の野田佳彦首相が
「国民を守る、唯一絶対の判断の基軸」
として福井県・大飯原発3・4号機を稼働させました。
来るべき冬に向け、原子力規制委員会は、大停電リスクを効果的に低下させる審査を迅速に進める必要があります。
そうでなければ
「北海道大停電の反省をしていない」
と判断されても仕方ありません。
そもそも、基本的に電気は貯蔵できないため、常に需要に合わせ供給を調整し、需給バランスを保つ必要があります。
このバランスが崩れると、最悪の場合、2018年9月に起きた北海道のような大規模停電が発生してしまう。
瞬間瞬時に需給バランスを保つことが必要不可欠なのです。
電気というのは命綱。
必ず代替物を用意しておかなければなりません。
短絡的に「原発は嫌」という理由で、設備利用率が低いソーラーパネルを膨大に設置し、原発を停めさせて安定供給は電力会社に無理強いしているーこれでは恐ろしい事態になるリスクが高いことを、2018年9月に起きた北海道のブッラクアウトが証明したと言えるでしょう。

●北海道知事 道内全域停電「北電の責任は極めて重い」
2018年9月20日 13時24分 NHK
今月6日の地震で北海道内全域で停電が発生したことについて、高橋知事は20日開かれた道議会で
「停電により、道民の暮らしや産業活動は重大な影響を受けており、北海道電力の責任は極めて重い」
と述べて、再発防止の徹底を求める考えを示しました。
北海道議会は20日、定例の道議会が開かれ、今月6日に発生した地震以降初めてとなる代表質問が行われました。
この中で高橋知事は、地震のあと道内全域で停電が発生したことについて
「停電により、道民の暮らしや産業活動は重大な影響を受けており、道民の生命財産を預かる知事として、極めて深刻な事態と受け止めている」
「電力会社としての北海道電力の責任は、極めて重いものと考えている」
と述べて、再発防止の徹底を求める考えを示しました。
また高橋知事は、地震からの復興に向け今週中にも
「緊急経済対策官民連携協議会」
を立ち上げるほか、今後の防災対策に生かすため、道の災害対応を検証する専門家らによる検証委員会を設置する考えを示しました。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/10/3120:44:51

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que********さん

2018/10/3013:21:52

●矛盾だらけの再エネ政策を見直せ!
再エネを増やせば電力は足りる!?-そんな単純な話ではない。
脱原発・再エネ論者の主張に騙されるな!
WiLL2018年12月号 奈良林 直 東京工業大学特任教授
◆電気は”命綱”
2018年9月北海道胆振東部地震で発生した「ブッラクアウト」(全道停電)。
発生したのが極寒期でなく台風が過ぎた後も天候に恵まれていたことは不幸中の幸いでした。
悪天候が続いていれば復旧作業も大幅に遅れていたに違いありません。
私も生活経験がありますが真冬の北海道は風呂釜が凍るほど寒い。
そんな中、最近の石油・ガス灯油やガスストーブは100Vの電気を必要とします。もし厳冬期にブッラクアウトが起きていたら相当な数の凍死者が出ていたことでしょう。
しかし真冬期ではなくても札幌市内でゼロ歳児の酸素吸入器が止まり別の病院に緊急搬送されたり人工透析ができなくなるという被害がありました。
現在の文明社会において電気はまさに”命綱”なのです。
電源の多様化の重要性は分かり切っている中で福島原発事故後に策定された新規制基準のもとで再稼働した原発は5原発9基にとどまります。
特に北海道・泊原発の原子力規制委員会の審査は、
「活断層が100%ないことを証明できなければ保守的に判断する」
という”神学論争”の世界に迷い込み再稼働は遅れに遅れています。
本質的な事故防止対策をめぐる議論ではなく書類の不備や誤字・脱字で報告書の品質を議論するような福島事故以前の悪しき審査が未だに続いているのです。
原子力基本法には原子力利用の安全確保について
「確立された国際的な基準を踏まえ、国民の生命、健康及び財産の保護、環境の保全並びに我が国の安全保障に資することを目的として行う」
とあります。
原発を止めて長い期間をかけて審査することは大停電のリスクを高め
「国民の生命、健康及び財産の保護」
の精神に反します。
欧米の原子力規制は、今回のブッラクアウトのような
「原発を止めるリスク」
を理解しているので審査時に原発を停止させないのが鉄則です。
日本も新規制基準の適合検査は国際基準に合わせて稼働状態で行うべきです。
2012年夏には関西での供給不足を防ぐため当時の野田佳彦首相が
「国民を守る、唯一絶対の判断の基軸」
として福井県・大飯原発3・4号機を稼働させました。
来るべき冬に向け原子力規制委員会は大停電リスクを効果的に低下させる審査を迅速に進める必要があります。
そうでなければ
「北海道大停電の反省をしていない」
と判断されても仕方ありません。
そもそも基本的に電気は貯蔵できないため常に需要に合わせ供給を調整し、需給バランスを保つ必要があります。
このバランスが崩れると最悪の場合今回のような大規模停電が発生してしまう。
瞬間瞬時に需給バランスを保つことが必要不可欠なのです。
◆国民を騙すな
太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーは天候などの外的要因によって供給量が変動するため供給能力が非常に不安定。
災害などで需給が逼迫している時に再エネのように供給能力が不安定な発電方法につなげてしまうと需給バランスが大幅に崩れてしまいます。
混乱要因にしかならず大停電のリスクを上げてしまうのです。
実際に2018年10月13日九州電力が一部の太陽光発電を一時停止する「出力制御」を史上初めて実施しました。
晴天で発電量が伸びる一方冷房需要の減少や工場の休業で電力需要が伸びないことが予測されたからです。
このように「供給過多」でも需給バランスは崩れてしまいます。
また今年冬の大雪により北陸地方の太陽光発電は1週間発電することができませんでした。
1年に数回訪れる台風や地震と何万年に1度の大噴火、どちらがリスクが大きいのか。
少なくとも、大雪で1週間発電できない電源が人の生命をしっかりと守れるはずがありません。
事実、太陽光発電の発電設備量は2017年現在、4900万kwとなり、福島事故前の国内既設原発と同程度を誇ります。
しかし、太陽光発電は設備の利用率が低いために、国内の年間総発電量の僅か3%に過ぎません。
北海道にはソーラーパネルが多く存在しますが、バッテリーを搭載し、電気を蓄電できるようにならなければ、全く役に立ちません。
現在は、出来る限り投資コストを下げて利益を最大化するような設計・運営方法を用いているので、バッテリーを搭載していないソーラーパネルがほとんどです。
FIT(固定価格買取制度)は「安定供給」という電力にとって最も重要な哲学を持っておらず、金儲けの手段=金融商品にしかなっていないことが最大の問題です。
太陽光発電を真に機能させるためには、FITの改正を行い、バッテリーの搭載を義務付ける必要があります。
政府も国会議員も
「国民の生命にかかわる」
という危機感がなさすぎるのです。
「再エネを増やせば、電源は分散型になり電力が足りる」
「再エネをもっと増やして分散電源にしていればブッラクアウトは起こらなかった」
と言っている識者もいますが、とんでもない。
「国民を騙している」としか言えません。
そんなに単純な話ではないのです。
◆責任を押し付けるな
2018年7月に経済産業省から発表された「第5次エネルギー基本計画」も国として将来の方向性が全く見えてきません。
前計画同様、電源の多様化と電力自由化を同時並行で進める玉虫色の内容となりました。
国として、安定供給や安全保障も含めた基本姿勢が全く伝わってこないのです。
通常、市場が自由化されて競争が進むと価格は下がりますが、現在の日本は電気が余っているわけではないので、価格が上がってしまうのが必然です。
FITを日本に先駆けて導入したドイツでは、電気代が高騰し、悲惨な状況になっています。
ドイツの家庭用の電気料金単価が2014年には2000年の2倍以上に膨れ上がっているほどです。
現在、日本のFITがもたらす年間費用は約2.7兆円。
すぐに3兆円に達するでしょう。
10年経てば30兆円、20年経てば60兆円に膨れ上がることが予測されます。
国民にはあまり知られていませんが、FITのためにこれだけのお金が吸い上げられて、国民が再エネ賦課金(第2の税金)として払っているのです。
また、事業者が原発の安全対策に何千億円投資してもいつ稼働するか分からないため、経営上のリスクでしかないという声も聞かれます。
リスクを比較し、「安全対策を徹底した原発」を有効に活用して電力供給を安定させるという考え方で政策展開しないと、電力会社の経営も国民の負担も大変なことになってしまいます。
また火力発電に大きく依存して再エネの変動を補う現在の仕組みは、却って二酸化炭素(CO2)排出量を増加させてしまうという問題もあります。
日本は太陽光発電の設備導入でドイツを抜いて米国と並ぶ世界第2位レベル。
トップは中国です。
なのに日本は1キロワット時(kWh)540グラムのCO2を排出し450グラムのドイツと並び世界最悪のCO2排出国となりました。
日本とドイツ以上に”太陽光バブル”になっていた中国は原子力発電所の増設へと舵を切っています。
中国は2026年までに稼働中の原子炉の全発電設備量を100基1億キロワット超とし米国を抜いて世界一になる計画が着々と進んでいるのです。
日本の原発には病的と思えるほどに反対し、隣国・中国の原発増設には一切口を噤むのはおかしくないですか。
福島第1原発事故があり事故前に全発電量の3割の供給を担っていた原発が止まりました。
その直後から老朽化した火力発電所を急いで稼働させ日本は火力発電に8割以上を依存する国になった。
既に20兆円を超えたと言われる化石燃料の購入費用増は電気代で日本国民が負担しているのです。
再エネが役立っているわけでもFITが有効なのでもありません。
こうして日本の電力安定供給は綱渡り状態が続いている事実を直視すべきです。
何度も言うように電気というのは命綱。
必ず代替物を用意しておかなければなりません。
短絡的に「原発は嫌」という理由で、設備利用率が低いソーラーパネルを膨大に設置し、原発を停めさせて安定供給は電力会社に無理強いしているーこれでは恐ろしい事態になるリスクが高いことを、今回のブッラクアウトが証明したと言えるでしょう。

●九電、太陽光発電を一時停止へ 大規模停電を未然防止
2018.10.11 23:04
https://www.sankei.com/politics/news/181011/plt1810110033-n1.html

●九電、2週連続で太陽光出力制御 大規模停電を回避
2018.10.20 09:59
https://www.sankei.com/politics/news/181020/plt1810200010-n1.html

●2017-09-14
再エネのコストを考える
経済産業省 資源エネルギー庁
http://www.enecho.meti.go.jp/about/special/tokushu/saiene/saienecos...

●北海道知事 道内全域停電「北電の責任は極めて重い」
2018年9月20日 13時24分 NHK
今月6日の地震で北海道内全域で停電が発生したことについて高橋知事は20日開かれた道議会で
「停電により道民の暮らしや産業活動は重大な影響を受けており北海道電力の責任は極めて重い」
と述べて再発防止の徹底を求める考えを示しました。
北海道議会は20日定例の道議会が開かれ今月6日に発生した地震以降初めてとなる代表質問が行われました。
この中で高橋知事は地震のあと道内全域で停電が発生したことについて、
「停電により道民の暮らしや産業活動は重大な影響を受けており道民の生命財産を預かる知事として極めて深刻な事態と受け止めている」
「電力会社としての北海道電力の責任は極めて重いものと考えている」
と述べて再発防止の徹底を求める考えを示しました。
また高橋知事は、地震からの復興に向け今週中にも
「緊急経済対策官民連携協議会」
を立ち上げるほか今後の防災対策に生かすため道の災害対応を検証する専門家らによる検証委員会を設置する考えを示しました。

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yak********さん

2018/10/2915:38:51

またまた、「放射脳」の何の根拠もない妄想に基づく質問。

まず、伊方の新規制基準で審査された地震条件を勉強しなさい。

そして、南海トラフ地震が来ると、伊方原発の破壊が確実にある根拠を示しなさい。

その破壊とは、原発のどの箇所が、どういう理由で、どのように破壊するのかの根拠を示しなさい。

瀬戸内海(魚も)が放射線汚染(正しくは放射性物質で汚染)となる根拠、原発から放出される放射性物質の量と、その量が放出される根拠を示しなさい。

下でも指摘されているが、南海トラフ地震が来た時の、地震と津波による人的被害は? それと比べて、伊方原発の被害とその根拠は?

と、いうように、「放射脳」の妄想なので、突っ込みどころ満載。

そして、いつものように典型的な「放射脳」のyamada様も思い込み、妄想で騒いでいますので、正しておきます。

>不当な判決によって伊方原発3号機が再稼働しました。これで、南海トラフ地震での心配が増えてしまいました。
⇒不当な判決という理由も根拠もなく、1973年の伊方訴訟から45年間で、下級審ではなく上級審で原告側が勝訴した判決は一度もないという事実がある。即ち、今回の伊方訴訟(正しくは仮処分異議)は、これまでの判例に照らし、至極まともな判決であって、不当な判決と思っていることが「放射脳」の証拠。

>日本には『原発』は有ってはいけないのです。 電力が賄えるのですから原発を動かす理由はありません。
⇒そう思うのが「放射脳」の特徴で、エネルギー問題を語れるだけの素養もなく、調べることも、学ぶことも、理解することもできないので、同じことばかり言っている。日本の国情を踏まえ、3Eの視点では何も語れず、ただ、今が賄えている(ただし、電力代は大幅に上昇し、20兆円の国富が海外に流出し、発電によるCO2排出量が増えた)ことだけで、単純に騒ぐだけ、

>電力会社は『政治的圧力』に負けず、原発停止を続けるべきです。
⇒政治的圧力って何かも示せず、こういう妄想を言うのが「放射脳」。経済3団体全てが再稼働に賛成していることも知らないのだろう。

g89********さん

2018/10/2814:22:08

廃炉するは良いが、核燃料は何処に持って行くのかな。そのままでは、
あまり意味が無いんだけど。

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yam********さん

2018/10/2719:18:16

不当な判決によって伊方原発3号機が再稼働しました。これで、南海トラフ地震での心配が増えてしまいました。
日本には『原発』は有ってはいけないのです。
電力が賄えるのですから原発を動かす理由はありません。電力会社は『政治的圧力』に負けず、原発停止を続けるべきです。

kot********さん

2018/10/2714:45:40

応援以前にID非公開だと説得力半減。意味がない。
こんなところで活動せずに外出た方が良いですよ。

>南海トラフの地震が来ると、伊方原発の破壊は確実にある。
とあるが何でですかね。破壊の理由がわからない。

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