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小学生の算数でつまづくポイントはどの分野が多いですか?

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ID非公開さん

2018/10/2717:11:27

小学生の算数でつまづくポイントはどの分野が多いですか?

その理由も教えてください。

自分の経験からだと4年生の終わり頃から急に差がつくのではと感じています。
特に5年生で習った割合が苦手でした。

相談する相手もいなかったので考え方を理解出来たのは大人になってからでした。

計算ドリルだけは回数多くしていたので単純計算は早いのですが文章の理解になると途端に難しくなりました。

高学年に近づくということで質問するのが恥ずかしいとか勉強以外の遊びのほうへ意識が向きすぎてしまうことも関係していた気がします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

gis********さん

2018/10/2717:26:16

小学校算数のつまづきポイントはだいたい、決まっていて、ここでつまづいた子はずっと苦手を引きずることになります。

一番最初の関門は、実は「計算」。
繰り上がり、繰り下がりの足し算引き算の数字の組み合わせを「覚えていない」子が、計算が遅くて苦手です。
公文式のように、何度も反復させて、時間も競わせるようにすると自然と組み合わせを覚えて、数字を見れば反射的に答えが分かるようになるんですが。
そういう訓練をしていない子の中には、いつまでも「計算」している子がいます。
10になるから、残りが3でー、みたいな計算を毎回、するわけです。
そりゃ遅いし、間違うよね、という話。

これを覚えていないと、かけ算や割り算のひっ算も苦手になるので、ずーっと長く引きずることになります。
九九は反復と暗記で覚えないといけない、と子供にも分かりやすい教わり方をするので、たいてい九九はキチンと数字の組み合わせパターンを覚えきっているんですが。

高学年に入ってからだと、まずは小数の絡む乗法除法。
たとえば除法だと余りが出たときの小数点の打ち方などで悩む子が多いです。
授業であまりしつこく時間をかけてやらないので、そのときにうっかり聞き流してしまうと、いつまでも理屈がよく分からない、ということが起こりがち。

質問者様の苦手だった「割合」のほか、文章題シリーズの2大巨頭には「距離」もあります。
「割合」には、割引のパターンのほか、食塩水の濃度の問題が大関門で、ここで積み残しをすると中学校に入ってからの方程式の立式でも困ることになります。

あとは、脱ゆとり後に復活した「比の計算」と、大定番の分数の計算ですね。
通分約分もですし、乗法除法も理屈がよく分からなくて、苦手意識が抜けない、という子が一定数います。
なんで割り算だと分子と分母がひっくり返るのか、といったことに引っかかっちゃうと、前に進めないんですよね。

ここである程度の数の操作というものに慣れていないと、これまた中学に入ってからの文字式、方程式でつまづくことになります。

あとは面積シリーズ。
案外、公式をちゃんと教えると解決する子が多いので、「公式を覚えないといけない」ということが分かってないのが原因のことが多いのかな、と思います。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/10/2718:10:40

    回答ありがとうございます。

    計算だけは反復回数が多かったのが良かったのかもしれません。

    単位換算や距離の問題もあまり取り組む回数が少なく苦手意識はありましたね。

    比の計算は一度なくなっていたんですね。それは知りませんでした。

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むむむさん

2018/10/2911:26:37

実際、学校の教師や、塾の講師に話を聞くと、3年生の時の、あまりのある割り算で引っかかる子が多いそうです。

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