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2018/10/28 13:58

77回答

#と♭の音階の音色の比較について。

#と♭の音階の音色の比較について。 シャープの音階とフラットの音階は、それぞれの数が少ないうちは、前者は上品な感じで、後者はせつない感じに聴こえるのですが、 数が増えるに従って、違いをあまり感じられなくなって、どちらも似た雰囲気に聴こえるのですが、それは音楽理論的に説明できるものなのでしょうか?

補足

皆さん、反応して下さりありがとうございます。 私はピアノをソナチネアルバムの途中までやりました。 シャープぽさ・フラットぽさを感じるのは、調号2個くらいまでです。 あやふやな絶対音感なので、3つ以上になると隣の調と間違えたりします。 シャープ調号の曲のイメージは、貴族っぽい感じ、例えばテレ朝の黄金伝説の1ヶ月1万円生活で料理が完成した時にかかってた曲。 フラット調号の曲のイメージは、メジャー調の曲でもなんとなくマイナー調のようなせつなさ・さみしさを感じせる感じ、例えば合唱曲の"旅立ち"。 一つの曲の中に、どれだけマイナーなセブンスなどのメジャー以外のコードを入れるかで曲調はいかようにも変わるかもしれませんが、作者は調号の特徴や雰囲気をわかった上で、調号選びをしていると思えます。 ピアノには白黒二つの鍵盤があり、黒鍵を弾く数が増えるほど音色が変わるように感じます。 先入観もあるかもしれません。 #5つのロ長調と♭7つの変ハ長調は実質同じ、#7つの嬰ハ長調と♭5の変ニ長調は実質同じ、調号が6つずつの嬰ヘ長調と変ト長調も実質同じなので、理論はともかく、違いがなくなるのは必然だと思いますが。

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ベストアンサー

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シャープの音階とフラットの音階というのが、意味不明です。 調号が♯で表される調と♭で表される調ということでしょうか。 調 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%BF 調の五度圏の図から各調のページにリンクしています。 平均律で調律された楽器で、各調の音階を弾いても、物理学的に違いは発生しませんね。周波数の比率が同じですから。 ウィキペディアでは ハ長調の特徴 シャルパンティエはこの調について「陽気で勇壮」と述べている。マッテゾンは「かなり荒削りで大胆な性質を有している」と述べている。素朴で安定感があるとされる。 と各調の特徴が述べられています。要出典とされておりますので、著書とかあるのかは不明。 シャルパンティエ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A8 マッテゾン https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%BE%E3%83%B3 いずれもバロック時代の音楽家ですので、平均律での音階を研究したわけではない。調によって音階の音の高さ・周波数の比が異なるわけですが、音楽理論というよりは、心理学の分野になるでしょう。 調号の♯♭の数は、物理学的には関係ない。♯♭が多いという思い込みによる心理学的な効果ではないかと。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

私の質問の仕方が悪かったようです。 音楽理論を求めるより、各調の音色に違いを感じるかの意見を聞くべきだったと思います。 シャルパンティエやマッテゾンは私と違う音律を聞いていたのでしょうが、参考になりました。 音楽理論というより心理学に関係しているのではとの考察も新たな発見でした。 誰かそんな研究をしている人がいたらいいなと思います。 皆さん、ありがとうございました。

お礼日時:2018/10/31 9:23

その他の回答(6件)

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アニメカテの外れにあって気になったので 失礼するね。 それは絶対音感自体が備わってないから だと思います(ごめんね) これは絶対音感の方。 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E9%9F%B3%E6%84%9F こちらが相対音感。 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E9%9F%B3%E6%84%9F コピペもどうかと思うので上はWikiから。 絶対音感の有益性を読めば分かると思うけど 貴方のそれは相対音感なんだと思います。

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曲調にそれに適する調性がある、といったことはあるようです(眉唾物だという説もあります)。作曲家はそれによって調性を選びます。私は絶対音感が無いので、その調性にすぐ慣らされてしまいますが。ただ♯が付くと上品で、♭が付くとせつないというのはアバウト過ぎます。 あるメロディがあったとして、その調性から半音上げる(♯相当?)と明るくなった感じがし、反対に半音下げる(♭相当?)と暗くなった感じがする、という感覚的な(心理的な)現象がありますが、そのことからの思い込みではないでしょうか。

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平均律の異名同音は、ピタゴラス律では、Ais-B等、音程が違い、Ais>Bで、差は約24セントです。 ヴァイオリンでは運指が違い、幼児期から明確に弾き分けます。ピタゴラスカンマと呼びます。歌も同じです。 最初から、シャープは高め、フラットは低め、と習うのですが、 「BとAisが違う音である」 と言葉で習うのは、1年目か2年目、 「ベートーヴェンのメヌエット、ト長調」 https://youtu.be/wbwUBlYU9eQ です。 本格的ヴァイオリン教育では、ファースト・ポジションで弾かされ、難しい事が解るので、サード・ポジションの導入にもなる曲です。 大人になってから作音楽器を始めても、永遠に解る様に成らない事の方が多い様です。また、ピアノを弾いている人は、認識が阻害されるみたいです。 巷間国内私立最高峰と言われる、音大卒のヴァイオリンの先生の模範演奏として、ファースト・ポジションでは、弾けていない例をyoutube URLで出す事が出来ます。出すと回答が削除される傾向があるので、出しません。 聴いても解らない人には、何をどうミスっているのか、解らないでしょう。ヴァイオリン專門教育を、幼児期から、非常に良い先生から受けた人だけが解ります。 理屈とその原典はこちらに回答してあります。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10185470265#a453293127

>シャープぽさ・フラットぽさを感じるのは、調号2個くらいまでです。 >あやふやな絶対音感 ★「調性の意識」≒「音の脳内変換」 をしているのだと思われます。 /// ピアノは、平均律で調律されているのではなく、平均律に聴こえる様に調律されています。こちらがその根拠です。 https://78.media.tumblr.com/cee54fc842172c5844cc963d9abdfc9c/tumblr_nnmhd7vyTr1qdsqmfo1_500.jpg

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