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理想気体と実在する気体について。

imm********さん

2018/10/2819:10:34

理想気体と実在する気体について。

圧力が高くなると、単位面積中の分子の数が多くなる為、理想気体と比べると実在気体の体積は大きい。

圧力(N/m2)が高いとは、N(質量×重力加速度)が大きいってことだけど、分子の数が多くなるってどういうことですか?
Nから分子の数に頭が切り替わらない状態です。
問題は、写真を送ります。ピンクラインのところです。
よろしくお願いします。

分子,圧力,理想気体,質量×重力加速度,実在気体,単位面積当たり,気体

この質問は、gis********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

gis********さん

リクエストマッチ

2018/10/2821:07:24

回答リクエストありがとうございます。

この問題では、圧力をちょっと違った角度から見てみましょう。

ここでの圧力は、分子が衝突する数と捉えてみましょう。
分子がぶつかるとそのぶつかった力が加わります。

ぶつかる分子の数が多くなればその分だけ大きな圧力が
かかっているということです。

つまり、圧力が高くなった=壁にぶつかる分子の数が多くなった
と捉えると良いですね。

これを踏まえておくと単位面積中でも同じことが言えます。

これより、Nの数は大きくなり、圧力も大きくなってくる
ということになります。

分かりにくい点などあれば質問して下さいね。

  • 質問者

    imm********さん

    2018/10/3119:43:41

    ご回答ありがとうござます。
    もう少しだけ質問させて下さい。
    条件として、標準状態で気体があるとします。
    標準状態での気体は、どれも22.4l/molなので、1mol辺りの分子の数は6.0×10 23個です。
    この時、一方の気体を加熱すると、気体分子の熱運動が激しくなって、分子の速度も速くなるため、容器の壁に衝突する回数が増える結果、高圧になる、と考えていいのでしょうか?
    分子の数が同じだけど、加熱により高圧になると。
    長々書いてすみません。
    よろしくお願いします。

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mad********さん

2018/10/2819:33:09

封じ込めた気体の圧力は遮蔽壁に衝突する分子の数とその運動エネルギーでイメージできます。
温度が高まると分子の移動速度は速くなり、壁に衝突する分子の機会が増えると壁を押す力(N)も増加します。
気体の種類によって物性が異なるのは、まず分子量(質量)が違います)そして分子の持つ極性など副次的な要因も影響するため違ってくるのです。

指名逸脱失礼です。

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kur********さん

2018/10/2819:21:50

>「圧力(N/m2)が高いとは、(単位面積当たりの)、N(質量×重力加速度)が大きいこと」(一部補足)

それは、重力方向にかかる力ですね。
いわゆる、物体を置いたときに底面にかかる圧力などで親しんだものでしょう。

しかし、圧力とは「単位面積当たりにかかる力」であって、必ずしもその力でなくてもいいです。気体の場合は特に「分子が衝突する力」を言います。単位面積当たりの分子数が増えると衝突回数(衝突可能性)が増えるので、Nが増大します。

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