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三国志の 遺孤を託す 巻三十五 諸葛亮伝 の訓読文と書き下し文を教えてください。...

yut********さん

2018/10/2912:14:11

三国志の 遺孤を託す 巻三十五 諸葛亮伝
の訓読文と書き下し文を教えてください。
建安十六年〜遂然諾之のところまでお願いします

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2018/10/3007:28:58

建安十六年,益州牧劉璋遣法正迎先主,使擊張魯。亮與關羽鎮荊州。先主自葭萌還攻璋,亮與張飛、趙雲等率衆泝江,分定郡縣,與先主共圍成都。成都平,以亮為軍師將軍,署左將軍府事。先主外出,亮常鎮守成都,足食足兵。二十六年,羣下勸先主稱尊號,先主未許,亮說曰:「昔吳漢、耿弇等初勸世祖即帝位。世祖辭讓,前後數四,耿純進言曰:『天下英雄喁喁,冀有所望。如不從議者,士大夫各歸求主,無為從公也。』世祖感純言深至,遂然諾之。

建安十六年,益州牧の劉璋法正を遣はして先主を迎へ,張魯を撃たしむ。亮と關羽荊州を鎮す。先主、葭萌より還りて璋を攻ち,亮、張飛、趙雲等と衆を率ゐて江を泝(さかのぼ)り,分かれて郡縣を定め,先主と共に成都を圍(かこ)む。成都平らぎ,亮を以て軍師將軍と為し,左將軍府の事を署せしむ。先主外出するや,亮常に成都を鎮守し,食を足し兵を足す。二十六年,羣下先主に勧め尊號を稱せしめんとするも,先主未だ許さず,亮說曰く「昔吳漢、耿弇等、初めて世祖に勸め帝位に即かしめんとす。世祖辭讓し,前後數四たび,耿純進言して曰く『天下英雄喁喁として,望む所有らんと冀(こいねが)ふ。如(も)し議に従はずんば,士大夫各々歸して主を求め,公に従ふを為す無からん。』世祖純の言の深至なるに感じ,遂に之を然諾す。

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