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量子力学のトンネル効果に関する問題です。 質量mの粒子が、V=1/2kx^2の一次元...

bla********さん

2018/10/3117:51:05

量子力学のトンネル効果に関する問題です。

質量mの粒子が、V=1/2kx^2の一次元調和振動子のポテンシャル中を運動している。
基底状態の波動関数が、φ=N0exp(-αx^2/2)で、エネルギーがE=1/2ħ

ω
ただし、α=√(mk)/ħ、ω=√k/m、ħはディラック定数、N0は規格化定数です。
このときの、波動関数とエネルギーを用いて、トンネル効果を説明しなさい、という問題が分かりません。
よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

jca********さん

2018/11/121:43:58

古典的に動ける範囲が量子的に動けるより狭いことを示せばよい。古典的に動ける範囲は1/2hω=1/2kx^2
-sqrt(hω/k)<x<sqrt(hω/k)
有界であるが、量子論では有界でないことからもあきらか

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