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昔からずっとある建物って地震に強いイメージですが実際のところどうなんでしょう...

tsu********さん

2018/11/720:14:51

昔からずっとある建物って地震に強いイメージですが実際のところどうなんでしょうか?
例えば清水寺や、東大寺の大仏さま、大仏殿とかは震度7に耐えれるでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ppi********さん

2018/11/721:36:52

建造時の昔からあると思ってられるのなら大間違いで、大仏と大仏殿は何度も戦火でやけています。

木造の清水寺も幾度も立て直されています
現在、平成の大修理を行っている(ことに舞台の床)のは、地震対策です。
いずれも 直下型大地震に遭遇したことがないからわからないだけ。

震度6強の阪神震災では、大正昭和期の木造建造物は潰滅的な損害を受けています。

それらの建物が震度7の直下型地震に見舞われれば、大黒柱の倒壊がなかったと想定しても、土台の激しい歪みは確実です。屋根瓦が大きく破損して建物がゆがむのはほぼ確実です。

京都市中心部で阪神震災級の直下型地震が起きれば、基礎の浅い木造建造物は倒壊し火災も起きるので 死者3万人以上(阪神震災の5倍)と 2000年ごろに予測されました。
今は多数のインバウンドが来ているので そんなものでは収まらないでしょう。

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