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最近将棋はじめました。 定跡をいろいろ覚えている途中なのですが美濃囲いとか銀...

ikr********さん

2018/11/1017:19:54

最近将棋はじめました。
定跡をいろいろ覚えている途中なのですが美濃囲いとか銀冠とか船囲いとか穴熊とか.....色々ありますけど、上手い人たちってそういった定石の囲いをあんまりしない気が

します
ということは、あまり囲わずに戦った方が強いのでしょうか?

また、将棋が強くなるためには囲いの崩し方もある程度知っていたほうが有利でしょうか?(それとも大差ない?)

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ベストアンサーに選ばれた回答

ast********さん

2018/11/1017:49:59

囲いの崩し方は是非(必ず)学ぶべきだと思います。相手玉を詰ますことが勝利条件なわけですが、そのためにはまずは相手玉の安全度を落とす必要があります。そのとき相手の囲いの特性や弱点を知っていることは大きなメリットです。大差あります。ていうか逆に対局中に相手の囲いの弱点が分からなかったら「どこ攻めたらいいんじゃあぁぁ~」ってテンパりますしね。それと囲いの崩し方を学ぶということは攻めだけでなく受けでも効果があります。自分の囲いの崩され方(手の作られ方)を知っていれば事前にその展開を防いだり、相手玉と自玉の相対的な安全度を比較出来たりします。これは終盤で大きな力になります。

強い人がメジャーな囲いを使わないということは全くありません。というか上手い人たちって具体的にどのくらいの棋力の人を言っていますか?「上手い」の究極であるプロ棋士は美濃や銀冠、船囲いや穴熊などの主要な囲いを使うことが多いです。たぶん質問者様は実際はたまにしかマイナーな囲いを使う強い人を見ないが、そのたまに見た時の印象が強く残ってしまったため「上手い人=メジャー囲いを使わない」と錯覚しているのかもしれませんね。ですが質問者様の感覚が100%間違っているかというとそうでもありません。初心者を脱して有段者とかになると知ってる囲いも多くなりますし、自分独自のスタイルを持ち始めます。なのでマイナーな囲いを使う人が出て来はじめます。主観ですが、二段に上がる頃になると自分の棋力にちょっと自信を持ち始めるため定跡や棋理に背いた陣形や指し方をする時期があります。棋理に対しての反抗期と言えるかもしれませんね(笑)二段頃は無理そうな形に挑戦したくなる時期だと思います。ですが二段以上になるとさすがに棋理に従ってメジャーな戦法や囲いを使うようになります。あくまで主観ですが。でもいずれにしてもメジャーに囲うことは大事ですし、その方が勝ちやすいのは確かです。

質問した人からのコメント

2018/11/11 16:36:03

みなさん回答ありがとうございます。
具体性の濃いastさんをBAにします

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gol********さん

2018/11/1105:36:21

将棋の知識は知れば知るほど有利になります。
知ることで強さに結びつかない知識はありません。

囲いの崩し方は特に強さに直結する最重要知識のひとつですから
模範的な崩し方のパターンを
頭の中にできるだけ多くストックして行くことをオススメします。

mek********さん

2018/11/1017:39:49

美濃囲いとか銀冠とか船囲いはどれも対抗形(居飛車vs振り飛車)でしか現れない形です。ところが現在のプロ棋戦では相居飛車で角換わりがほとんどなのです。だから本で勉強しても実際に見る機会は少ない。囲わずに戦った方が強いというのでなく、戦型によってはそういう囲いを組む暇もなく戦いになるのです。囲いの崩し方を知っていた方が有利というより、常識ですね。それを知らなかったらまるで話にならないといったレベル。

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