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昨年シニアデビューしたマリア・ソツコワさん、今年も日本人からすると、脅威の的...

bea********さん

2018/11/1117:52:52

昨年シニアデビューしたマリア・ソツコワさん、今年も日本人からすると、脅威の的かと思いきや低得点ですね。これは身長のせいで本来の演技が出来なくなったということですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

2018/11/1119:12:41

ソツコワのシニアデビューは2016-17シーズンで、今季シニア3年目です。

興味深い記事をご紹介します。

rsport(2018/8/24 ロシア語)
https://rsport.ria.ru/interview/20180824/1140728499.html

あれこれ マリーヤ・ソツコワ「ショートプログラムはラテンに固執した」(日本語訳 一部抜粋)
http://kurkuma.blog.fc2.com/blog-entry-2587.html

こちらによりますと、

・振付師に対して強いあこがれを抱いている
・体育大学ではなく、バレエ演出家・振付師学部に今夏入学
・これまで得意としていた「クラシカル」から「ラテン音楽」に強い関心
・新しいイメージ(曲)にチャレンジ中

これらのことが読み取れます。

今季の彼女のフィギュアを見ると、特にジャンプの完成度があまり高くありません。そちらの練習よりも、表現することに注力しているのではないかと思います。

フィギュアの技術、特にジャンプに関しては少しでも練習に滞りが出るとうまく跳べなくなることが多々あります。恐らく、上記のことからジャンプ練習が不足していることが考えられます。ルール改正も逆風でしょう。
さらに長身の選手は、背の高くない選手に比べバランスが崩れやすいということはよくあることのようです。ソツコワ選手にも、質問者様のおっしゃるようにそういう傾向があるのかもしれません。

今後、彼女がどのような道を進んでいくのかはまだわかりません。以前のように競技中心の生き方に戻るのであれば、復活は十分考えられると思います。

ただ、個々人の生き方を決めるのは本人ですから、周囲は尊重してあげるべきでしょうね。

質問した人からのコメント

2018/11/12 08:48:05

昨年もあの身長だったんですね。演技がまるで別人に思えました。

ベストアンサー以外の回答

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spl********さん

2018/11/1120:49:36

五輪出場が目標だったので燃え尽きたのだろう
五輪でもミラノワールドでもぱっとしなかった

sir********さん

2018/11/1120:03:53

身長は変わっていません。
痩せたのでそれが悪影響しているのでは?

kya********さん

2018/11/1119:12:08

ソツコワは2016-2017シーズンのシニアデビューだったと思います。
もともとディレイドジャンプ(完全に飛び上がってから回転を始めるジャンプ)の持ち主です。ツルスカヤ選手と同じタイプですね。
あのジャンプは加点の対象ですが、同時に回転を始めるのが遅いために回転不足になりやすいです。さらに今シーズンからは回転不足判定が厳格化され、ソツコワ選手の他にも多くの選手が苦しんでいます。
また、今シーズンは昨シーズンに比べて安定感が欠けていますね。去年はとりあえずノーミス、という感じでしたので、今シーズンの転倒が必ず一度はあるような演技は驚きです。恐らく質問者様のおっしゃる通り、身長も一つの原因だと思います。

x20********さん

2018/11/1118:24:35

ロシアの五輪代表になりました。身長は関係ない。五輪8位

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