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上りのかかるレースとは? 速いレース上りとなった日経新春杯で3着、レース上り...

ira********さん

2018/11/1122:00:33

上りのかかるレースとは?

速いレース上りとなった日経新春杯で3着、レース上りが36秒と遅くなった日経賞で1着というのはこの馬のキャラクター性を表しており、パワーのいる上りのかかるレー

スでこそ本領を発揮という馬。

これはガンコの事を書いている記事です。

・速いレース上り
・レース上りが遅くなった
・上りのかかるレースが得意

の3つです。
ガンコはパワータイプで直線で特に時計がかかる馬場、展開が得意という事で日経賞は36秒だから時計がかかったんですよね。
逆に日経新春杯は逆に速くなったんですよね。違いますか?
しかしオープン入りから日経新春杯3着なら好走したのではないでしょうか?


あと速い上りと高速馬場とは関係ありますか?
ガンコなんかは高速馬場のコースは不向きと考えれば良いですか?

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dar********さん

2018/11/1122:40:17

まずは中山競馬場の特徴です。ほかの競馬場に比べて、上がり3Fの時計がかかります。特に12~3月はものすごくかかります。寒いので野芝が枯れてしまうからです。かならず上がり最速でも35秒以上かかる日が出てきます。馬の能力ではありません。物理的に無理なのです。

その上で中山1800m以上の特徴ですが、スタート後に加速しにくく、スタミナをロスします。スタートして1週目の直線が急坂になるからです。1800m以上なら、レースの最中に2回直線の急坂を登らなければなりません。直線が短いので、1コーナーに向けて加速しやすいです。後半が遅くなる要因の一つです。

【日経賞】
7.1 - 12.1 - 11.8 - 12.4 - 12.7 - 13.3 - 12.2 - 11.9 - 12.0 - 12.4 - 11.9 - 11.6 - 12.5
「12.7-13.3」あたりは急に減速しているのがわかります。
そして最後に「12.5」と遅くなるのが中山の特徴です。差し馬も届かないんです。

【日経新春杯】
12.9 - 11.4 - 11.7 - 13.0 - 13.0 - 12.6 - 12.3 - 12.5 - 12.3 - 11.6 - 11.4 - 11.6
ラスト6区間目から加速して最後までその速度なのが分かります。
京都競馬場はラスト800mからずっと下り坂なのです。なので差し馬も台頭しやすい。前を捕まえられます。

「時計の出やすい馬場」ということでガンコの戦歴を見ると、オールカマーの日が一番時計が出やすいです。
レース上がり35.3秒、最速上がり34.3秒なのでガンコが苦手なパターンです。ただ中山の急坂が得意なので、着順をそれほど下げなかったのかもしれません。

年明けから中山はまた極端に時計がかかる馬場になるので、その時に台頭するかもですね。

質問した人からのコメント

2018/11/15 09:01:13

こういう時計も注意しないといけないですね


日経賞勝ったので中山は得意としか考えなかったです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

car********さん

2018/11/1200:54:18

ゴールドシップの記事読んだらよく分かると思いますよ。

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