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子供人気でサッカー>野球になってしまった原因は?

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ID非公開さん

2018/11/1216:09:54

子供人気でサッカー>野球になってしまった原因は?

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jiv********さん

2018/11/1216:17:25

野球に比べてサッカーの方が「かっこいい」「自由」「手っ取り早くプレーできる」「若々しい」「全員が走り回れる」というイメージが強いからではないかと。

最後の「全員が走り回れる」というのは、逆に言えば野球やソフトボールではピッチャーしか運動してないということで、だから40年位前に小中学校の体育で必修競技から野球とソフトボールは外されてしまったんですよ。

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ベストアンサー以外の回答

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too********さん

2018/11/1820:56:09

世界的な競技人口の違い
それと野球協会の組織そのもの

サッカーは移籍などはある程度自由な部分がありますが、野球はFA権をとらないと海外移籍はできない。
直接メジャーに挑戦したら日本球界には入れない。

などよく分からない決まりが多すぎる気がします。

yat********さん

2018/11/1820:52:04

1 用具が多く,費用が掛かる。
2 運動量の差が大きい(学校体育に向かない)。
3 競技規則が複雑。
4 メディアの露出が少ない(特に代表)。

hac********さん

2018/11/1814:11:34

ルールが無駄に複雑。
野球の自業自得。
よってつまらないから。

ysy********さん

2018/11/1321:51:14

間違いなく漫画「キャプテン翼」だと思うよ!
自分が小学生低学年の頃はスポーツといえば野球だったけど、キャプテン翼の人気が爆発すると部活動が野球は少人数でサッカー部はたくさん入部者がいて大人数になったからね
さらにJリーグ開幕からワールドカップが身近に感じられてテレビも高視聴率で野球との人気は開く一方だよね

根本的とこはキャプテン翼からだと思うけどね!

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ID非公開さん

2018/11/1321:21:46

原因は一つでは無いと考えます。

1970年代、圧倒的に野球>サッカー
1980年代、高校サッカーが少しづつ認知され、好景気もあってサッカープロ化の機運が出てくる
1990年代、Jリーグ開始、W杯や五輪に出始める、サッカーを始める子供の数が急増
2000年代、小学生の競技人口が逆転する
2010年代、中学高校で野球部よりサッカー部の数の方が多くなる

時系列ではこんな感じ。
今では、70ー80年代にサッカーをやってた人達の子供達が今やJリーグ選手世代です。

個人的に野球を観るのは好きです。プロ野球は今でも興行的に大人気ですが、始められる年齢がサッカーより遅いです。
親世代として、幼い子供に何かをやらせようとした時に、サッカーの方が野球より身近で手軽になっています。

チームに子供を入れるスタート時点で、買い揃える必要があるものもサッカーの方が数も量も費用も少なく済みます。

幼稚園児に両方やらせて見れば、サッカーの方が好きだと言う数が多いです。
(案外、これが最大の要因かもしれないと思っています)

色々ありますが、これは、Jリーグが理念として進めてきた様々な取組が少し実を結んできた結果でしょう。

子供が子供達だけで野球をして遊べる場所は、サッカーで遊べる場所よりも確実に少なくなっている、という社会的な側面もあるでしょう。

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