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デート商法でいろんな女性と同時に付き合い、目的は詐欺なので、当然女性をその気...

den********さん

2018/11/1222:43:33

デート商法でいろんな女性と同時に付き合い、目的は詐欺なので、当然女性をその気にさせるが、恋愛感情などは無くて、金ヅルとしか見てないモテモテ男子と、本当に表裏が無くて、友達からもあいつホントいい奴なんだ

よって慕われてはいるものの、いつも女性とはいい人止まりで終わってしまういい人だけどモテ無さ過ぎ男子とどう違いますか。
根っからの悪い男と、根っからの良い男と女性から見て決定的にどこが魅力の違いになりますか。

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moo********さん

2018/11/1311:04:58

はじめに、ことわっておきますが、

これから述べる事は、

全ての女性に当てはまる訳では ありませんので、

そこだけは、誤解されないように注意してください。



>金ヅルとしか見てないモテモテ男子と、
本当に表裏が無くて、友達からもあいつホントいい奴なんだよ
って慕われてはいるものの、いつも女性とはいい人止まり
で終わってしまういい人だけど
モテ無さ過ぎ男子とどう違いますか。


こうしたケースの「モテモテ男子」については、

様々なタイプが存在しておりますので、

個々の詳細については、

言及を避けておきますが、

典型的なタイプは、

「パッと見がイケてる」、

「イケメン」&「高身長」で、

「スタイルも良く(細マッチョ的)」、

「ヘアスタイル」や「服の着こなし」も今時で、

どこか「余裕を持った佇まい」で、

「女性の扱いに慣れ」、

「リラックスして気軽に女性と会話」でき、

しかも、

その「話術は巧み」で、

女性を「笑わせる」のも上手な男性が多いと思います。



一方、

「いい人止まり」のタイプは、

「真面目」で「ウブで純粋」で、

「親切」な男子なのですが、

「見た目がイマイチ」で、

「お顔立ち」や

「身長・体型」も並み以下、

「ヘアスタイル」や「服の着こなし」も、

女性から見て、「センスが良いとは言えない」、

その上、

「性格も不器用なタイプ」で、

特に、

かわいい女子やキレイな女性を

目の当たりにすると「緊張」し、

その「言動」も「ぎこちなく」、

話す内容も、どこか「一方通行」で、

「面白味」や「ユーモア」、「余裕」に欠け、

「女性の扱い」や

「会話のキャッチボール」にも不慣れで、

正直、女性から見ると、「つまらない」し、

一緒にいても、

「ドキドキしない退屈な」感じの男性が多いと思います。



>根っからの悪い男と、
根っからの良い男と
女性から見て決定的に
どこが魅力の違いになりますか。


「悪そうなタイプの男性」は、

女性も「頭の中」では、

「この人は、悪い男」だとは、

「理解している」のですが、

自分の「周りの男子とは全く違った」、

「予測不能な行動」パターンをとり、

常に「余裕と自信」に満ちあふれた、

その姿に、

近づくと「危険な香り」と共に、

「ドキドキ」するような「スリル」と

普段の生活には無い「刺激」を感じ、

「本能」的に、

「メス」の習性が発動して、

そこに、「オス」を見るのです。

(※全ての女性に当てはまる訳では ありません)


これは、

女性が「怖い」と分かっていても、

「ジェットコースター」に乗ったり、

「お化け屋敷」に入りたがる心理にも、

通ずるモノがあるのです。



また、

時折り垣間見える、

その「危険な雰囲気」が、

女性の「母性本能」をも発動させてしまう

作用があるのです。

(※全ての女性に当てはまる訳では ありません)



そして、

そういうタイプの男性は、

「女性経験も豊富」で、

その経験人数も他の追随を許さない程で、

「テクニック(話術、女性心理、ベッドテクニック)」

にも、「卓越した才能」を合わせ持っており、

「主導権」を握るのが非常に上手いのです。



また、

「悪そうなタイプの男性」は、

「ワガママで自己中心的な性格」が、

「目つき」や「顔つき」にも現れており、

それがまた、

女性には、「禁断の扉」に見え、

「退屈な日常」から飛び出して、

「興奮とスリル」を味わいたいという「衝動」が

抑えられなくなるのです。

(※全ての女性に当てはまる訳では ありません)



つまり、

「女性の本能」に、

ダイレクトにアプローチしてしまう

「高い攻撃力」を有しており、

「オス」としての魅力、

「危険な香り」がする魅力が溢れ出ているのです。


これは、まさに、

「聖書」で言う、

「禁断の果実」のような存在であり、

それは、

女性の「理性を崩壊」させ、

「メス」としての「本能を発動」させる、

「魅惑の味と香り」に満ち、

「非日常」をもたらす、

「希少価値」を感じさせる存在なのです。



一般的に、女性は、

「頭の中」では、「安定」を求めながらも、

一方で、「刺激」や「スリル」を求めてしまう

「習性」を合わせ持っているのです。

(※全ての女性に当てはまる訳では ありません)



さらに、

「女性の本能」には、

「男性に支配されたい」という、

心の奥底に持っている願望があります。

(※全ての女性に当てはまる訳では ありません)


それに対して、

「悪そうなタイプの男性」は、

「所有欲」、「独占欲」、

そして、「支配欲」が強い傾向にあり、

相手の女性を自分色に染めようと、

動物でいう、

「マーキング」のような行動に出ます。


こうした、

「悪そうなタイプの男性」の特性は、

女性が本来持つ、

「受け身」―「強い男性に引っ張って欲しい」、

「強い男性に支配されたい」という、

(※全ての女性に当てはまる訳では ありません)

本能・無意識的な願望と見事にマッチする訳です。


そして、

女性は、

こうした「悪そうなタイプの男性」の前では、

「本能的に服従・無力化」してしまい、

なされるがままに…という事態にも陥ってしまうのです。

(※全ての女性に当てはまる訳では ありません)



こうした「女性特有の本能」がある為、

(※全ての女性に当てはまる訳では ありません)

学生時代でも、

不良っぽい、もしくは、ガチで不良な男子は、

女子にモテ、大人になり、

挙句の果て、「893」のようになってしまい、

定職に就かずとも、

常に女性に不自由する事は無いのです。



一方、

「根っからの良いタイプの男性」は、

「安心感」があり、

女性の頭の中では、

「結婚するなら、

やっぱり優しくて真面目な人が良い。」

と理解しているのですが、

「面白味」に欠け、

一緒にいても、「刺激」を感じる事はなく、

「退屈」な日常の中の一風景に、

「同化・埋没」してしまっており、

いつでも手が届く、

「希少価値」が低い存在だと感じてしまうのです。

(※全ての女性に当てはまる訳では ありません)



まさに、女性が、

「無意識・本能的」に求めている

「刺激」や「スリル」とは、

「無縁な存在」なのです。

(※全ての女性に当てはまる訳では ありません)



また、

「根っからの良いタイプの男性」は、

「夜遊び」や

「不特定多数の女性」と交わる事には抵抗があり、

「遊び慣れ」ておらず、

自ずと「女性経験」も乏しく、

「女性を悦ばせるテクニック」も

身に付いていない為、

「女性を楽しませる」事は、

正直、苦手であり、

「主導権」を握る事も出来ず、

女性が言う事、望む事を、

ハイハイと二つ返事で、

嫌な顔一つせずに引き受け、

女性にとっては、

「便利で都合の良い存在」であり、

言い方は、適切では ありませんが、

いわゆる通勤に利用する、

「電車」や「バス」、「自動車」のような

存在でもあるのです。

(※全ての女性に当てはまる訳では ありません)



そして、

「根っからの良いタイプの男性」は、

「非常に真面目」な人間ですので、

「嘘をつく事や予測不能な行動」を

する事もなく、

女性が、「心を揺さぶられる」事も

非常に少なくなってしまう傾向にあり、

当然、刺激も無く、「慣れ」や「惰性」の

対象となり、その辺に転がっている石ころにさえ、

感じてしまうのかもしれません。

(※全ての女性に当てはまる訳では ありません)



また、以前、

「ギャップ萌え」とか「ツンデレ」

なんていう言葉が流行した事がありましたが、

「根っからの良いタイプの男性」は、

そういった魅力を持つ事とは、

相容れない、対極に位置する存在なのです。



さらに、

「根っからの良いタイプの男性」は、

仕事も勉強も真面目に取り組み、

約束もキチンと守る為、

女性が持つ、

ダメな男を甲斐甲斐しく世話したくなる

「母性本能」をも発動させる事が出来ず、

女性から放置プレーをされやすいのです。

(※全ての女性に当てはまる訳では ありません)



また、

「根っからの良いタイプの男性」は、

当然、その性格も、

非常に「謙虚」であり、

その姿勢・態度が、

かえって、アダとなり、

「自信の無さ」として映るのです。


女性は、

「自信マンマン」の

「強くてオスらしい」男性に、

「無意識・本能的に惹かれてしまう」

傾向がある為、

「無味無臭・人畜無害・安全」な

「根っからの良いタイプの男性」には、

「オスとしての野生味」を感じる事が出来ず、

今一つ、その「存在価値」を見出す事が出来ないのです。

(※全ての女性に当てはまる訳では ありません)


以上、ほんの少しでも、

質問者さんのご参考になれば幸いです((´∀`))ノ

  • 質問者

    den********さん

    2018/11/1323:02:04

    回答頂きありがとうございます。
    こう言った悪いタイプの女性の扱いに慣れている男性はサイコパス的要素が強いタイプの人になりますか?
    全ての女性に当てはまる訳では無くても、相対的に好き嫌いよりも、損得で人間関係を築くタイプのサイコパス的要素の強い男性はどちらかと言うとモテる傾向が強いでしょうか?

    「ギャップ萌え」とか「ツンデレ」とストックホルム症候群などはタイプ的に似ていますか?
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ストックホルム症候群

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質問した人からのコメント

2018/11/15 02:09:03

回答ありがとうございます。
大半の男子が理想の自分にはなりきれずに、心のどこかに劣等感を抱いているんですね。
少し遅咲きではありますが、今からでもやり残した思いを取り返すべく頑張ります。
そして社会の第一線で活躍できるような人材というのは、正に理想であり、最高の実証になると思うので、目標は志しを高く持って生きていきます。

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