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ソードアート・オンラインやアクセル・ワールドを執筆なさっている川原礫さんにつ...

nag********さん

2018/11/1418:18:17

ソードアート・オンラインやアクセル・ワールドを執筆なさっている川原礫さんについて質問です。私は川原さんと同じように仮想世界を舞台にした小説を書きたいと思っており、参考までに彼の小説を読んだのですが、気

になったことがあります。彼の小説に出てくるナーヴギアやニューロリンカー、STLなどのフルダイブ技術関連の設定の元ネタは何でしょうか?一体どこから知識を仕入れているのでしょうか?私も小説を書くに当たって世界観を綿密に描きたいと考えています。そこで、川原さんの発想がどこから生まれたものなのか知ることで、自分も独自の設定を練ることができるのではないかと思いました。とても気になっているので教えて下さい。

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kbs********さん

2018/11/1419:07:52

元ネタの一つは押井守監督の2001年の映画「Avalon」でしょうね。

あとはわかりません。

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mog********さん

2018/11/1704:01:13

推論でしかないですが、「クリス・クロス 混沌の魔王」第1回電撃ゲーム小説大賞(1994年)ではないかと感じます。ソードアート・オンラインが発表された時、「あれ、パクリじゃないの?」と感じたくらいです。

「空想科学読本」とか「ゲームシナリオのためのSF事典 知っておきたい科学技術・宇宙・お約束110 (NEXT CREATOR)」あたりを読むと良いと感じますが、、、SF的な技術は、SFを好んで読んでいれば大体お約束として頭に叩き込まれる物だと感じます。色々な世界観の作品を読んで、その設定の違いをぼんやりではなく、明確に分類とか分析とかしていくと良いです。

医学や科学系の知識は「ニュートン」とか勉強になります。神経回路とか人工知能とか考えていくと生物学とか、宗教学や民俗学、オカルトとかも参考になります。

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noi********さん

2018/11/1422:11:57

BMI(brain-machine interface)なんて、昔から研究されていたので、SF作品も沢山あると思いますよ。

一番古いBMIは、2百年前に電池を発明したボルタが耳に通電すると音が聞こえると言ったのが初めだとか言われてますが、どうでしょうか。

人工内耳の人への適用が、40年前の1978年。研究はもっと前から行われている。

VRとかBMIとかいうと、最近の事のようだけど、結構歴史があるんです。

勿論、医学や脳神経科学で研究されているBMIでは、ナーヴギアやアミュスフィアみたいなことは、出来ません。 人工視覚でさえ実用化には程遠い。 そこそこ成功しているのは、人工内耳位でしょう。

専門家でないから良く知らないけど、今は、閉じ込め症候群の患者や、ホーキング博士のような方が使えるデバイスとか、電動車いすの制御とか、電動義手の制御とかが話題になっているんじゃないかな。




前振りが長くてようやく本題ですが、

川原礫氏がどこまで調べて着想を得たかは知りません。

昔からヘルメット被ってどうとかするという漫画やSFは沢山ありましたからね。

既出の押井守監督の映画・小説『AVALON』『灰色の貴婦人』は、小説が2000年、映画が2001年公開で、SAO発表の前だから、多分見てるんじゃないですかね。(但し、内容も雰囲気もSAOとは全くの別物です。押井守だからね)。

川原礫の作品の魅力は、異世界物と違って、現実世界にしっかりと軸足を置いた上で、仮想世界へのログイン体験を描いているところでしょうね。

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