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契約自由の原則により、借地借家法を無視した契約は有効ですか?

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ID非公開さん

2018/11/1623:46:10

契約自由の原則により、借地借家法を無視した契約は有効ですか?

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55
回答数:
8

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ベストアンサーに選ばれた回答

fuj********さん

2018/11/1700:18:20

借地借家法は特別法で一般法に優先するので、一般法の原則である契約自由の原則に優先し、借地借家法を無視した契約内容は無効となります。

ベストアンサー以外の回答

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fre********さん

2018/11/1723:02:33

有効です・・・

なので、知恵袋の利用規約を無視するのと同じくらい有効です・・・?

だって、世の中てっのは違法擦れ擦れのラインで罷り通ってるのが現実です・・・

例え、労基法を遵守せずに1日12時間労働者を酷使してもバレなきゃーあー、良いってのがブラック企業の姿勢ですから・・・?

ていうか、何でもかんでも契約自由の原則を貫いたら契約一方の弱者は永久に報われなくね・・・?

サラ金から、違法な金利の取り立てを被る債務者とかさ・・・?

まあ、質問ご苦労さん・・・

1行質問で、沢山つれて良かった良かった・・・

tad********さん

2018/11/1722:48:08

公序良俗に反しない限り有効

auw********さん

2018/11/1722:19:54

借地借家法は、強行規定が多いので、その場合は、契約自由の原則よりも、借地借家法が優先されます。

ですから、借地借家法の規定でも、無視しても大丈夫な規定と、無視したとしても、強制的に借地借家法の規定が適用される場合がある、ということです。

詳しくは、弁護士さんに、ご相談ください。

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nrx********さん

2018/11/1711:14:41

逆ではありませんか? 借地借家法の法律内で保証人などをたてて契約して、「賃借人として」その法の範囲内で自由契約ができるのではと。

cus********さん

2018/11/1708:24:51

借地借家法の規定より借地権者又は転借地権者に有利な特約は可能です。
第九条 この節の規定に反する特約で借地権者に不利なものは、無効とする。
特別法優先の原理ではなく強行規定とする規定で借地権者に不利なものは、無効です。

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