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熱可塑性樹脂の強度が熱硬化性樹脂よりも一般的に低いと言われている理由はなぜで...

lov********さん

2018/11/1914:59:58

熱可塑性樹脂の強度が熱硬化性樹脂よりも一般的に低いと言われている理由はなぜですか?
私のイメージでは、熱可塑性樹脂の方がじん性値が高く、耐久性が高いので強度も高くなりそうな気はする

のですが(変な日本語)、、、
分子量などが関係しているのでしょうか?

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sin********さん

2018/11/1919:59:19

熱硬化性は架橋構造に変化するので、強固に
結合し硬く強く耐熱性に富み、熱可塑性での
分子間結合、水素結合はそれより弱い。

https://pub.nikkan.co.jp/uploads/book/pdf_file566f5fa94bef9.pdf

【図1.1】熱可塑性ポリマーの概念図
【図1.2】熱硬化性プラスチックの概念図

そのよな答えを求めるのでしょうが、
実際そうですかねぇ

フェノール、エポキシ、メラミン、ユリア
不飽和ポリエステル、ジアリルフタレート
ポリウレタン、シリコン

硬い、強いのって、フェノール、エポキシ、
メラミンぐらいで、エラストマーの下二つ
は極軟。
熱可塑性でもPPSなどは硬いです。

ベストアンサー以外の回答

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mar********さん

2018/11/1916:06:57

ここで言う強度は硬度のことで靭性ではありません。
材料には変形しても構わない用途と、そうじゃない用途があります。
ここで言いたいのは後者の方です。

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