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少し前に甲状腺が腫れていると言われて病院に行ったのですが、そのときに

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ID非公開さん

2018/11/2309:14:41

少し前に甲状腺が腫れていると言われて病院に行ったのですが、そのときに

橋本病まではいかないというようなことを言われました。
でも、調べてると甲状腺機能低下症ではないけれど橋本病は症状的にはぴったりなので気になりました。

橋本病の定義って何ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

day********さん

2018/11/2318:08:25

川上診療所
千葉大学第二内科 内分泌研究室
http://www.mmjp.or.jp/kawakami-clinic/hasimoto.html
橋本病(慢性甲状腺炎)


あと他に、
橋本病でググって出たやつで「メディカルノート」というやつとかよかったです。
(URLが長すぎて、、、、つけられないのですが)

甲状腺機能低下症をググって出た「メディカルノート」も参照しました。


甲状腺機能低下症は
「甲状腺ホルモンが低下してだるさなどの症状を感じる病気の総称みたいなもの」
(橋本病も含む)


「甲状腺ホルモンが低下してだるさなどの症状を感じる病気」は、
・橋本病①
・亜急性甲状腺炎②
・下垂体性 甲状腺機能低下症③
・バセドウ病の手術後
・放射性ヨードによる治療後
・クレチン症
などいろいろあります。
受診したのであれば、①②③全部確認してもらっているのではないかと思います。


①橋本病は、→【自己免疫疾患がきっかけで】、甲状腺ホルモンが低下してだるさなどの症状を感じる

②亜急性甲状腺炎は、→【感染がきっかけで】、甲状腺ホルモンが低下してだるさなどの症状を感じる

③下垂体性 甲状腺機能低下症は、→【下垂体の腫瘍がきっかけで】、甲状腺ホルモンが低下してだるさなどの症状を感じる。


【何らかの原因で、甲状腺ホルモンが低下してだるさなどを感じる】のが(まとめて)甲状腺機能低下症です。

いろいろある中で【自己免疫疾患がきっかけで】甲状腺ホルモンが低下したのが橋本病です。


橋本病の自覚症状が当てはまる感じるとしたら
・橋本病①
・亜急性甲状腺炎②
・下垂体性 甲状腺機能低下症③
・バセドウ病の手術後
・放射性ヨードによる治療後
・クレチン症
どれでも自覚症状は同じような感じだと思います。


(京都医療センター)
http://www.hosp.go.jp/~kyotolan/html/guide/medicalinfo/endocrinolog...
「症状を右と左に分けてある表」を見ていただきたいです。
甲状腺ホルモンが低下していれば同じ症状です。



自己免疫疾患は、、、
ふつうは免疫細胞は問題ない細胞を攻撃しないんですが、
免疫細胞が問題ない細胞を攻撃してしまうのが自己免疫疾患です。
なんだか、たまたまなってしまうみたいです。




「甲状腺機能低下症」の最小公約数っぽいのは
【T3、T4が低下。TSHが上昇。】(血液検査)

「T3、T4」は甲状腺ホルモンで、低下するとだるさなどを感じます。甲状腺機能低下症なら、症状は共通です。

「TSH」は、甲状腺ホルモンを増やそうと刺激する物質で、TSHが上昇してるってことは甲状腺ホルモンが低下してることの現れです。





たぶんですが
①症状チェック、身体所見(喉(首)の外見とか、首の表面からわかる甲状腺の固さとか)
・健康診断でお医者さんが喉(首)の外見をチェックしてるのは、甲状腺の大きさなどのチェックだと思います。
②外見で「ん?」ってなったら血液検査、エコー検査
血液……T3、T4、TSH、自己抗体をチェック
エコー……超音波なので、体の負担がないです。炎症のチェックなど
③診断に迷う場合は、細胞診を行う。


「慢性 甲状腺炎」の別名が「橋本病」です。

橋本病は慢性ですけど、血液検査の数値によっては薬がいらないです。T3、T4、TSHの数値を見て、薬(ホルモン補充)が今いるかどうかってことになります。

慢性の意味は、「重くはないが経過が長引くみたいなこと」

・橋本病は慢性
・橋本病のきっかけは自己免疫疾患
・甲状腺ホルモンの数値が低下(T3、T4)、TSHは上昇
・自己抗体の有無を確認



リウマチなんかも「自己免疫疾患」だと思います

──────────



だるさなどに悩んでる場合、
甲状腺機能低下症や橋本病かなーって思うかもしれませんが、
甲状腺じたいは異常なしなのにだるさなど感じる「低T3症候群」というのがあります。

【T4とTSHが正常なのにT3だけが低いケースがある。】低T3症候群


全身状態が悪いとか、
飢餓状態の時に、エネルギーを消耗しないための防御反応であると考えられている。
この場合、甲状腺ホルモンの補充は必要でなく、逆効果になるケースがある。

ゼロに近いレベルの徹底した糖質制限で(人によって)こうなる人もいます。

低T3症候群の症状は甲状腺機能低下症と似ていると思います。
(でも甲状腺は異常ないのが低T3症候群です。)


力が入りにくい、全身倦怠感、動作緩慢、精神活動の緩慢、うつ症状、

低体温、冷え性、肩こり、皮膚の乾燥、発汗減少、

腸管の活動低下(便秘)

脱毛、聴力低下、むくみ、

関節痛、筋肉痛、こむら返り、

貧血、易感染性

わたしはできるだけ糖質制限していて、ひどい便秘、倦怠感があったので「低T3症候群かもしれない」って思って興味持ちました。知り合いに橋本病の人がいるのもあってそちらも興味ありました。

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質問した人からのコメント

2018/11/27 23:29:12

詳しくありがとうございます。
甲状腺の腫れがあっても血液検査の数値が甲状腺機能低下症の基準値よりも高くなかったので、治療が必要ないという意味で橋本病でないと言ったんだなと思いました。
ただ、最近になってとくに疲れやすくなってしまって、あまり親に迷惑と心配をかけさせたくはないのですが、もう一度病院に行こうと思います。
内容、URLは全て拝見させていただきました。
本当にありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ben********さん

2018/11/2309:18:12

医者が決める事ですので、
一般人がアレコレ言っても仕方無いでしょう。
セカンドピニオンしてね。
意味が不明だと。検索してね。

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