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興奮性の神経伝達物質について

gop********さん

2018/12/408:00:04

興奮性の神経伝達物質について

興奮の仕組みは大雑把に
⑴Caイオンが刺激となって、シナプス細胞内がシナプス前膜と融合
⑵神経伝達物質がシナプス間隙に流出し、シナプス後膜のナトリウムイオンチャネルに結合
⑶ナトリウムイオンがシナプス後細胞内に流入しら活動電位が生じて興奮が伝達する
みたいな流れだと思います。

⑵についてですが、神経伝達物質がナトリウムイオンチャネルを開く鍵みたいなイメージで考えると、神経伝達物質は何でも大丈夫ですよね?
それなのに何故、アセチルコリンやらノルアドレナリンやらドーパミンやらセロトニンやらと神経伝達物質は様々な種類があり、ドーパミンは集中・セロトニンは幸せの素と様々な効果が出てくるのでしょうか?

シナプス,神経伝達物質,ノルアドレナリン,ナトリウムイオンチャネル,ドーパミン,抑制性,興奮性

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ベストアンサーに選ばれた回答

mih********さん

2018/12/621:34:37

理由の一つとして、興奮性と抑制性があるからです。
興奮性のシグナルを伝える神経伝達物質と抑制性のそれは違います。
なぜ興奮性と抑制性があるのかの説明はかなり難しい(大学レベル)ので割愛します。

この話は大学受験レベルなら必要ないかと思います。気になるのであれば、大学入ってから学んでください。

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