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江戸時代の天皇って普段着も束帯とか衣冠とか直衣とかだったんですか?

mac********さん

2018/11/2709:59:25

江戸時代の天皇って普段着も束帯とか衣冠とか直衣とかだったんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ken********さん

2018/11/2711:44:27

天皇は常に京都御所におられるので常に参内状態なのです。ですから公務の際に祭礼や行事の際は束帯、御所におられる場合は衣冠もしくは直衣、そして外出される際には小直衣(狩衣)や切袴での装束でした。
行事の場面によって装束は変えられていたと考えられます。
格式の高い順に、束帯→衣冠→直衣→小直衣という感じですかね。

ちなみに天皇の日常の装束というのは引直衣というものです。裾がかなり長くて引きずりながら歩くもので、正式な装束に比べれば若干砕けた印象のものになります。
そして就寝時には御宿衣を着用されます。いわば寝間着ですね。

質問した人からのコメント

2018/12/1 22:52:41

回答ありがとうございます!

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osa********さん

編集あり2018/11/2723:39:43

天皇の装束は、束帯、御引直衣、御直衣です。
御直衣は一般の直衣と異なり、袴は紅大口袴(切袴)です。また被り物は冠で、烏帽子を用いることはありません。

天皇は特別な場合を除き、基本的に指貫を穿きませんので、衣冠はありません。(指貫を穿く時は上は直衣です。)
狩衣は退位して上皇にならないと着ることはできませんでした。
御小直衣(天皇用の小直衣)は明治になってからの装束です。江戸時代の天皇は着ていません。

ほかに日常着として白小袖に紅長袴や大口袴だけというお姿もあります。
ただし、この場合でも必ず冠(御金巾子冠(おきんこじのかんむり))は被ります。
(添付画像)

天皇の装束は、束帯、御引直衣、御直衣です。...

mon********さん

2018/11/2711:27:38

寝所では白衣白帯、普段は白衣袴(神職が受付や社務所にいる時のような姿)

普段は狩衣、雑袍、直衣などの類

儀式では衣冠束帯や忌衣など

https://www.google.com/search?q=%E7%A5%9E%E8%81%B7%E7%99%BD%E8%A1%A...

寝所では白衣白帯、普段は白衣袴(神職が受付や社務所にいる時のような姿)

普段は狩衣、雑袍、直衣などの類...

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