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■ 岩屋防衛相、いずも“空母化”とF35B導入を示唆。 https://www.sankei.com/poli...

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ID非公開さん

2018/11/2712:42:56

■ 岩屋防衛相、いずも“空母化”とF35B導入を示唆。 https://www.sankei.com/politics/news/181127/plt1811270009-n1.html

F35の導入時に異常なほどユーロファイターを推した日本人にナリスマシの反日が、”いずも”は耐熱処理されてないからF35Bは無理だとか、大改修しないと無理だとか書きまくったが、やはり"いずも型の空母化”とF35Bの導入だ。これをどう思いますか?

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zer********さん

2018/11/2912:21:49

◆ 全通甲板でも、「しもきた」の飛行甲板は耐熱処理されていないが、
DDH「いずも型・ひゅうが型」は元々、飛行甲板が耐熱処理されている。
「いずも型」は、F-35Bの導入を想定して設計・建造されたのでしょう。

◆ DDH「ひゅうが」の↓オスプレイ発着艦訓練◆:動画
http://www.youtube.com/watch?v=Xi9sYo8Fyq8
◆ 「しもきた」に↓着艦するオスプレイ◆:動画
https://www.youtube.com/watch?v=JCssyelDFeI
▲耐熱処理されてない艦船でオスプレイを運用する際は、移動式耐熱板を排気孔の下に敷くのだが、「しもきた」では移動式耐熱板を使用したものの、「ひゅうが」は使用しなかった。

◆【F-35B】サイズ 15.4m×10.67m:最大離陸重量「27.2 t」
▼【いずも】のエレベーターサイズは、20m×13m:耐荷重 「30 t」
https://www.youtube.com/watch?v=R300m5llos0
▲ 第1・第2格納庫および飛行整備庫は↑合わせて長さ125m×幅21mのスペースが確保され、元々【”飛行甲板がエポクゾ耐熱処理済み”】なのが分かる。
▲「ひゅうが」で発着艦した「オスプレイ」の最大離陸重量は「27.4 t」だが【F-35B】の最大離陸重量は「27.2 t」で、オスプレイより軽く小さい。

◆ 全通甲板でも、「しもきた」の飛行甲板は耐熱処理されていないが、...

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daylightmoonさん

2018/11/2817:09:17

先ず2013年に
着艦できないはずの「ひゅうが」に、オスプレイが着艦、格納された事で
その意見は否定されています。

また「いずも」の空母化がリークされたのは昨年12月の事。
今回は、正式に認めたという記事ですね。

リークの際に
「いずもはもともとF35Bの運用を前提に設計され、格納庫と甲板をつなぐエレベーターは同機を乗せることが可能。改修では短距離滑走で離陸できるよう船首にジャンプ台を増設したり、垂直離着陸時に出る熱に耐えられるよう、甲板の耐熱性を高めること、管制機能を強化することなどを検討している。 」
とされていて
大改修は必須です。

米軍強襲揚陸艦が相次ぎ
オスプレイやF-35Bの為に改装しているという話が出てきている昨今。
完全に不可能だと言い切っている人は少ないと思います。


空母化不可能という説は、2013年6月までなら主流の意見ですね。
多くの不可能論も、
技術的には可能だけど、反対派を抑え政府がするのか?
国民が許すのか? が判らないという状況下での憶測です。
技術論ではなく、政治的な話です。

kui********さん

2018/11/2806:05:33

予想が外れたからといって損するのは日本を仮想敵としている国の人だけですし…ぶっちゃけ間違った憶測をした人を「やーい俺の方が正しかったー!」って蔑みたいだけでしょ?

至極どうでもいい。

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2018/11/2718:11:28

いずもの空母化が実現するなら、素晴らしいニュースだと思います。
2000年以降、社会は荒廃し日本人は自信を完全に喪失しています。

日本海軍の機動部隊復活が日本人が自信を回復するきっかけになればいいと思います。

gbu********さん

2018/11/2717:14:35

「いずも」型はV-22オスプレイの運用は当初から想定した設計だったので、飛行甲板の耐熱塗装の塗り替え比較的簡単。飛行甲板の補強はあるかもしれないが。
最初から、F-35Bの運用を想定していたのなら、その辺の改造は簡単な物で済む可能性がある

スキージャンプは、F-35Bを運用する上で必須のものではない。STOVL運用する上で、ペイロードや燃料消費の面で有利なるというだけ、事実、米海軍の「ワスプ」級と、「アメリカ」級強襲揚陸艦はスキージャンプがない。

規模的には、イタリアの軽空母「カヴール」や、スペインの強襲揚陸艦「ファン・カルロス1世」と「いずも」型は同規模で、この2艦は当初から、F-35Bの運用を前提に設計されている。また、F-35Bの導入予定はないものの。オーストラリアの「キャンベラ」級は「ファン・カルロス1世」の準同型艦で、米海兵隊のF-35Bに背中を貸すという運用方法で、F-35Bの運用をする事を構想している。

赤線が「いずも」緑線が「カヴール」黄色線が「ファン・カルロス1世」英海軍のQE級がCATOBAR空母なのは、F-35BかF-35Cを採用するかで迷走していたころのだから気にしないで。

「いずも」型はV-22オスプレイの運用は当初から想定した設計だったので、飛行甲板の耐熱塗装の塗り替え比較的簡単。飛...

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nih********さん

2018/11/2713:13:51

中国への対抗から仕方がないでしょうね。

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