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キャットバードさんが、エネルギーの正負についてこんな風に言っています。

cat********さん

2018/11/2819:10:04

キャットバードさんが、エネルギーの正負についてこんな風に言っています。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q101995763...

「実数空間(我々のいる空間)のエネルギーは、
m × l1/t^2 × l2
だから正である。」と

でも、本当は、力の向きl1 と動いた距離の向きl2 が反対になることは普通にあるんですよね。例えば、自動車に乗っていてブレーキをかけるときがそうです。自動車の進行方向と反対方向に力を加えるから自動車が止まるわけです。この場合、l1 が正ならl2 は負なので、m × l1/t^2 × l2 はマイナスになります。元々あったプラスの運動エネルギーがマイナスされてゼロになるわけです。

なので、
「実数空間(我々のいる空間)のエネルギーは、
m × l1/t^2 × l2
だから正である。」というキャットバードさんの主張は、あまりにも○○なんじゃないでしょうか?

補足ちょっとつついただけで、ここまでボロを出すとは。実に、おもしろくて○○な人です。

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ghj********さん

2018/12/113:08:29

質問者の別IDです。
私の補修の効果があったようで、キャットバードさんもようやく「仕事」という言葉を覚えてくれたようだね。喜ばしいことです。それでは、ここでキャットバード経典を正しく書き直しておきましょう。

(誤) エネルギーE = 質量m × 加速度a × 距離l
(正) 仕事E = 質量m × 加速度a × 変位l

ここで、加速度a と変位l はベクトルであり、その間にある × は内積を意味します。
ベクトルの内積なので、その計算結果は正にもなれば負にもなります。
加速度a と変位l に虚数を入れても、その計算結果はやはり正にもなれば負にもなります。

要するに、この式は仕事を計算する式なので、エネルギーの正負とは関係ないということです。
それじゃあ、土日の時間をたっぷり使って、経典の文章をしっかり書き直してくださいね。直したら、また先生が見てあげましょう。


(以前の回答と返信も下に貼っておきます。)
2018/11/28 22:50:24 の回答

キャットバードさんは、本当に、高校レベルの物理の基礎がわかってないようだね。それじゃあ、特別補習をしてやろう。

(1) (エネルギー)=(力)×(動いた距離) である。
(2) 力はベクトルである。向きと大きさがあるから。
(3) 動いた距離もベクトルである。向きと大きさがあるから。
(4) ベクトルとベクトルの掛け算には2種類あって、内積と外積と呼ばれている。内積の計算結果はスカラーであり、外積の計算結果はベクトルである。(1) の掛け算は、もちろん内積であり、計算結果のエネルギーはスカラーである。
(5) スカラーというのは、実数なので、プラスもあればマイナスもある。
(6) 内積は、2つのベクトルの成す角が90° よりも小さければプラス、90° であればゼロ、90° よりも大きければマイナスになる。なので、力の向きと動いた向きの成す角が90° よりも大きければ、当然エネルギーはマイナスになる。

ちなみに、説明文を書くときは、こういう風に番号を振るもんだよ。で、キャットバードさんは、何がそんなにおかしいのかな? 番号で言ってみ?


2018/11/29 08:41:25 の返信

> [距離はベクトルなのだ]との新発見おめでとうございました。

いやぁ、マジで知らないのか。改めて驚かされるわ。再補修が必要なようだな。

(1) 私は、議論する時、極力相手の言葉を使うようにしている。キャットバードの経典に「距離」と書いてあったから、私も「距離」という言葉を使ったまでで、本当は「変位」と言うのが正しい。キャットバードにいきなり「変位」なんて言っても、どうせチンプンカンプンだろうからな。「変位」というのは、最初の位置からどれだけ動いたかという意味である。動きには、向きと大きさ(距離)があるので、これは当然ベクトルである。東に1km の変位と西に1km の変位を合成すれば、結局位置は変わらないので、変位は0 である。また、東に1km と北に1km の変位を合成すれば、北東に√2 km の変位になる。いわゆるベクトルの合成のとおりである。


2018/11/29 08:51:22 の返信

(2) マイナスのエネルギーという言葉に違和感を持っているようだが、これについてもう少し解説してやると、

(エネルギー)=(力)×(変位)

という言い方が不正確だからであろう。本当は、
(仕事)=(力)×(変位) であり、
与えた(仕事) の分だけエネルギーが変化するので、

(エネルギーの変化)=(力)×(変位)

というのが正確な表現である。これも、元々キャットバードの経典にそう書いてあったから同じ言い方をしたまでのこと。まだまだ、あの経典は欠陥だらけだねぇ。


2018/11/29 08:58:03 の返信

以上の話は、高校物理の教科書に書いてあることだが、どうせキャットバードは、調べる気などないだろうから、Wikipedia を引用しておいてやろう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%95%E4%BA%8B_(%E7%89%A9%E7%90%8...

> 仕事には移動方向の力の成分のみが影響するため、力が物体の移動方向と直交している場合には仕事はゼロであり、「物体 B は物体 A に仕事をしない」のように表現をする。力が移動方向とは逆側に向いている場合は仕事は負になる。これらの事柄は変位と力のベクトルの内積として仕事が定義されることで数学的に表現される。すなわち仕事は正負の符号をとるスカラー量である。

> 仕事が行われるときはエネルギーの増減が生じる。仕事は正負の符号をとるスカラー量であり、正負の符号は混乱を招きやすいが、物体が正の仕事をした場合は物体のエネルギーが減り、負の仕事をした場合には物体のエネルギーが増える。

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wak********さん

2018/12/115:43:14

若竹彦の別IDです。

返信数が多くなり砂付近さんやこれを読まれる方々が開きにくいと思い、こちらから回答させてもらいました。

砂付近さんは、仕事とエネルギーが区別が全くできていないご様子です。我々の宇宙に「負のエネルギー」があると勘違いされています。
確かに我々の宇宙に「負の仕事」はあります。しかし「負のエネルギー」はありません。これは、とても残念な「カンチ」です。

車が坂道をずり落ちる時
車の位置エネルギー+運動エネルギー=車の力学的エネルギー=一定
の関係が成立します。

砂付近さんが、車を反対方向へ押すと「負の仕事」を車にしたことになります。その時、車がずり落ちる速度は、何もしなかった時より遅くなります。つまり、車の力学的エネルギーが減少します。
逆に、砂付近さんが、ずり落ちる方向へ押すと「正の仕事」を車にしたことになります。その時、車がずり落ちる速度は、何もしなかった時より速くなります。つまり、車の力学的エネルギーが増加します。

この様に車の力学的エネルギーは、外からされた仕事の分だけ変化します。力学的エネルギーを減少させる仕事を「負の仕事」と、増加させる仕事を「正の仕事」と言います。

そして「負の仕事」も「正のエネルギー」を使って、車がずり落ちる速度をゆっくりにしているのです。決して、砂付近さんの超能力で車に「負のエネルギー」を注入した訳ではありません。

1[J]=1[㎏]×1[m/t^2]×1[m]
です。我々の宇宙に-1[㎏]はありません。ですから、-1[J](マイナスのエネルギー)は虚数の空間か虚数の時間にしか存在しません。

虚数空間ではli[m]、虚数時間ではti[s]なので
虚数空間のエネルギー=1[㎏]×i[m/t^2]×i[m]=- 1[J]
虚数時間のエネルギー=1[㎏]×1[m/-t^2]×1[m] =- 1[J]
と「負のエネルギー」となります。
こう言う意味で、実数の時空間で構成される我々の宇宙に「負のエネルギー」はありません。

なのに、砂付近さんは「我々の宇宙に負のエネルギーがあるのだ」と激しく主張されます。そして運動エネルギーを減少させる仕事は物体に「負のエネルギー」を注入することと勘違いされています。
そうではなくて、「正のエネルギー」で反対方向へ力を加え、物体の速度を遅くしているのです。

物体の運動は光のエネルギーによります。物質が光を吸収すると速度を上げ、光を放出すると速度は落ちます。
手で押す動作は手を構成する粒子に光を吸収させ手を前方に動かすことです。手は車により止められるので手を構成する粒子から光が放出されます。車は光を吸収し押された方向へ動こうとします。
この様に、運動エネルギーと光のエネルギーを合わせれば、エネルギー保存の法則が成立します。

我々の宇宙全体では、エネルギー保存則が成立するので「プラスのエネルギー」の総量は変化しません。同様に虚数の空間でも、エネルギー保存則が成立するので、「マイナスのエネルギー」の総量は変化しません。

双方の空間が独立している限り、幾ら時間を遡ってもエネルギーの総量は変化しません。この理が、砂付近さんにはどうしても理解できないようです。
砂付近さんは、負の仕事をし続ければ「マイナスのエネルギー」を与え続けることになるので、我々の宇宙にある「プラスのエネルギー」は減少し、いつか0になる筈だと誤解されています。これは独学の危うさですね。

宇宙が始まる前は「エネルギー=0」の状態です。もしエネルギーがあれば、もっと前があることになり、それは宇宙の始まりでないからです。
「エネルギー=0」から我々の宇宙にある「プラスのエネルギー」が生じました。エネルギー保存則が成立するなら、それと同時に「マイナスのエネルギー」が生じなければならないことは、論理上自明です。
我々の宇宙に「マイナスのエネルギー」がないので、それは虚数の空間にあると結論されます。私の主張はだだこの一点のみです。

冒頭でも申し上げたとおり、砂付近さんは仕事とエネルギーの区別が出来ておらず、この宇宙に「負のエネルギー」が存在すると固く信じておられます。
そして、この宇宙にある「正のエネルギー」と「負のエネルギー」を合わせれば「エネルギー0」になるので、宇宙が始まる前の状態を再現できると考えておいでです。

論より証拠です。砂付近さん、早く「負のエネルギー」を使って見せてくださいな♡。ワクワク(^^)/

もし、それができなければ、砂付近さんの激しい主張は論破されたことになります。一生、頑張ってください。応援しています。

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wak********さん

2018/11/2819:55:06

こんばんは。貴方は、もう10年近くCB(キャットバード)を「ス*ト*ー*カ*ー」している砂付近さんですね。話はCBから良く聞いています。

実数の空間で、物体の運動を止めるエネルギーは、プラスのエネルギーです。それは、実数の空間で物体を動かすエネルギーですから。

マイナスのエネルギーは、虚数の空間で、物体を動かすエネルギーです。エネルギー=質量*距離/時間の2乗*距離です。
したがって、虚数の距離を2乗するので、虚数空間のエネルギーは、マイナスとなります。

宇宙開闢以前、エネルギー=0でした。0=プラスのエネルギー+マイナスのエネルギーとなり、我々の実数の宇宙とパラレルワールドの虚数の宇宙が始まりました。

宇宙開闢以前、空間は振動しておらず、観測されるもののない無でした。
そこから上記のとおりエネルギーが生じ、空間が振動を始め物質や光が生まれました。

では、砂付近さんは何もない状態からどのようにして宇宙は始まったとお考えですか。


CBの考えを詳しく説明します。

電磁波は電場と磁場の振動です。電場と磁場の振動が止まると電磁波はなくなります。

電磁波(=光)と同様に、物質も「空間」の振動ではないでしょうか。ド・ブロイは物質が波であるとし、物質波の波長を「λ=h/mv」と表現しました。これを「ド・ブロイ波長」と言います。量子力学では物質を波動関数で表現します。そして「超ひも理論」では物質を超ひもの振動と考えます。超ひもが振動すると物質や光と見え、振動を止めると真空と見えます。

宇宙が始まる前、空間は全く振動しておらず観測され得る現象は一切ありませんでした。すなわち、エネルギーE=0の状態です。

ある時、0=プラスのエネルギー+マイナスのエネルギーとなりました。そして、プラスのエネルギーは我々が住む実数の空間を振動させ、マイナスのエネルギーはパラレルワールドである虚数の空間を振動させました。
そのエネルギーにより「空間」が振動を始め最小単位のものが生じ、その相互作用により物質や光が出来て我々の宇宙とパラレルワールドが形成されました。

エネルギーE=質量m×加速度a×距離l=質量m×距離l÷時間t^2×距離l=ml^2/t^2[J]
です。
虚数空間の距離=li=l√(-1)なので
虚数空間のエネルギーE’=-ml^2/t^2
実数空間のエネルギーE= ml^2/t^2
です。
したがって
虚数空間のエネルギーE’+実数空間のエネルギーE=-ml^2/t^2+ ml^2/t^2=0(宇宙が始まる前のエネルギー0の状態)^2
です。

この様に、ビッグバンにより「空間」が振動を始め、点から現在の大きさに相似膨張したのです。

「0=プラスのエネルギー+マイナスのエネルギーとなりました。」

つまり、エネルギー0の状態=全く振動しない状態から、プラスのエネルギーとマイナスのエネルギーが生じました。

プラスのエネルギーは我々の実数空間を振動させ、マイナスのエネルギーはパラレルワールドの虚数空間を振動させたのです。

こうして、我々の宇宙とパラレルワールドで物質が生じ、2つの宇宙が始まりました。

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