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ソフトテニス フルウエスタンで打っている子の指導について 今年7月から中学で...

tam********さん

2018/11/2907:55:59

ソフトテニス フルウエスタンで打っている子の指導について

今年7月から中学で女子ソフトテニス部の指導をしているものです。テニスの競技歴はありません。
フォアハンドの際に、左肩が上

がって、上体を後ろに傾けてスイングする生徒が数人いるので、後ろに傾けないように指導したのですがうまくいきませんでした。その生徒たちをよくみると、今頃気付いたのですが皆フルウエスタングリップでした。
自分は普段は薄めのグリップなのですが、試しにフルウエスタンで打ってみると、インパクト時に手の甲が下を向くことが違和感ありまくりで、手首のコックをあまり作れません。また特に面を上に向けにくかったです。上体を後ろに傾けると面が上に向きやすくなったので、もしかしたらそれが原因かなとも思いました。
うちは人数も少なく、ほぼ1回戦負けの部で、正直勝つことはあまり期待していないのですが、高校に進学してもソフトテニスを続けられるように、最低限の指導はしたいと思っています。
小学生や中学生女子ではフルウエスタンの子が結構いると聞きましたが、フルウエスタンでのフォアスイングのコツというか、指導方法がありましたらご教授いただけないでしょうか?

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nsr********さん

2018/11/2910:27:14

グリップは厚く持つほど打点を前の高い位置にする必要があります。
後ろに仰け反って打つというのは、それで相対的に打点を前にしているからなんです。
でも、これでは地面からもらうエネルギーを前に伝えれませんので、うまく飛ばすことはできないですね。

仰け反らせないためには、今より打点を前にさせること。
打点を前にするには、それだけタイミングを早くしなければなりません。
厚いグリップで強い子はそれだけタイミングが早いということなんです。

打点とタイミングの作り方ですが、
ベースライン付近に立たせて、後ろからボールをポーンと前に放ってください。
それを前に出ながらしっかりベーラインをオーバーするように打つ練習をさせます。
硬式テニスのスクールだと初級者の小学生によくさせる球出しです。

ショート乱打でもタイミングを鍛えられます。
コツは常に相手より早いタイミングで返し続けること。
自然と打点が上がります。
というか、厚いグリップの子は総じてショート乱打が苦手です。
ショート乱打をしっかり続けられるようにならないと、まず試合では勝てるようになりませんね。

テニスで最も大事なのがタイミング。
これが8割です。
タイミングの早い子に弱い子はいませんし、遅い子に強者もいないもんです。

  • 質問者

    tam********さん

    2018/11/2918:46:24

    ご回答ありがとうございます。
    さっき部活で、フルウエスタンで打点を前にして打ってみましたが、たしかに面が上がりました。
    後ろからの球出しは土曜日にやってみます。
    ショート乱打はさっそくやってみました。前任の先生もショート乱打はさせたことがなかったようで、子供達も面白がって練習していました。その中で、フルウエスタンの子の一人が一番ショート乱打がうまかったのですが、よくみるとグリップをセミウエスタン気味に変えて打っていました。聞くと「勝手になってた。ショート乱打だったらこっちのほうが打ちやすい」というのでその子にはストロークでもウエスタンで打つよう勧めてみようと思います。
     あと、別の回答者の方が、ウエスタンに変えたほうがいいと言われていますが、その他の子もやはりウエスタンに変えたほうがいいのでしょうか?次の大会まで2ヶ月ありますので、ここでじっくり取り組みたいと思っています。

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質問した人からのコメント

2018/12/3 18:40:57

皆さんからとても参考になる回答をいただき、迷ったのですが、最初に具体的なアドバイスを下さった方をベストアンサーとさせていただきました。
皆さんありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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2018/12/215:22:13

右利きの場合、打つときに左足に最終的に重心がかかるようにします。
ロブを上げたいときは下から上にスイングする感じです。無理に上に面を向けるとほぼ真上にボールが飛ぶので気をつけましょう。
腰をしっかりまわして左手を使って距離感をつかんで打つとしっかりとドライブ回転がかかり、コートに入ると思います。
よく分からない説明ですみません。

old********さん

2018/12/113:46:40

矯正できそうな生徒さんは矯正してあげた方がいいと思います。(ただしフォアとネットプレーだけ)
矯正することでテニスの楽しさを感じられなくなってしまうような生徒さんには、矯正することなく縦面で打つ練習をさせてあげるといいと思います。
縦面を使えるとボールに厚く当てる感覚をつかみやすいと思いますし、ヘッドが遅れたスイングができるようになると思います。

フルウエスタンの場合、肘を体にしっかりと引き寄せてインパクトの面を厚く作るスイングの基本になると思います。
加えて回転よりは直線的にスイングするほうがボールに力が出ると思います。
あとは、男子選手みたく軸足をしっかり曲げて、下から上にスイングして厚く当てる方法もありますが、女子中学生だと厳しいかもしれません。

フルウエスタンは流し方向に強く、バックハンドも打ちやすいとデメリットばかりではありません。
ウエスタンやイースタン寄りのグリップも併せて練習に取り入れることで、生徒さんの理解も進むのでは無いでしょうか?

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2018/12/101:54:32

弱い子は、スイングスピードやパワーにとられて基本ができていません。
打ち方以前に、身体の使い方を指導した方がいいです。

まずは体幹です。体幹を意識する、これはすべてのスポーツに言えますが、弱いソフトテニスプレーヤーの子は全くできていません。

そして
①膝を曲げ重心を下げる
手打ち予防です。
②身体をリラックスさせる
下手な人ほど力が入っています。
③上下動させない
バックスイングを始めてからインパクトまでは、上下層してはいけません。
目線がぶれるので、よくミスをします。
④手で引くのではなく、身体のひねりを利用してバックスイングする
そしてひねり戻しの反動を利用してスイングスピードを上げる。
②と同じです。

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ジャックさん

2018/11/3000:24:05

フルウエスタンで打つコツは肘を上手くたたんで、他の持ち方よりも肘が先行してラケットヘッドが遅れてくるように打つことだと私は考えています。つまり、打点は他の持ち方よりも前です。
感覚的には手首のコックができない分を肘のたたみで出すイメージでしょうか。なので手先で打つのには向きません。
また、ゆっくり振れとか、当てることに集中しろ等という指導はラケットヘッドを遅らせる感覚を阻害する可能性があるので不向きだと私は考えています。それだったら、とにかく力を抜いて速く振れと私なら言います。これは常にそうしろという意味ではなく、上手く肘を先行させて振る感覚を身に付けさせるドリルの1つです。

厚いグリップは比較的パワーがない人がなりやすいと言われています。ある程度は許容範囲ですが極端な持ち方はソフトテニスの場合、不安定な柔らかい球なので球をコントロールするためには硬式よりも制約がありますから矯正は必要です。

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sup********さん

2018/11/2919:04:45

フルウエスタンのコツと言いますか、必須として《高く、前打点》なのですが、はたして生徒達に出来るでしょうか?

この観点からもウエスタンに矯正、私も賛成です。

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