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民法についての質問なのですが、Aの代理人としてBがAの専有部分を売却することに関...

dry********さん

2018/11/2919:58:06

民法についての質問なのですが、Aの代理人としてBがAの専有部分を売却することに関し委任され、代理権をBが得たとき、

BがAのためにCとの間で専有部分の売買契約を締結する際にAのためにBがしていることをCが知らなかった場合、売買契約の効果がAに帰属することはない
ということに関して疑問があります。
この時Cは善意無過失でなければ帰属することはないということでしょうか。Cが知らなくても知ることができたときはAに帰属するのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

2018/11/3014:17:17

その認識で大丈夫だと思います。

Bが「自分はAの為に契約するよ」という事をCに伝える事を『顕名』と言い、代理行為は原則としてこの顕名がなされていない状態で行われると、その法律行為は代理人本人(B)が、自身の為に行ったものとされます。

但し、当該契約について顕名が無かったとしても、相手方であるCが「BがAの代理人である事」について知っていた、又は知ることが出来た(代理権について悪意、若しくは過失あり)時には、代理行為は本人(A)に対して効果を生じます。
従って裏を返せば『代理権につき善意かつ無過失の相手方と代理人との契約』は本人に効果を生じません。

質問した人からのコメント

2018/12/5 18:52:30

ありがとうございます!
ベストアンサーとさせていただきます。

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