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山本五十六元帥について質問です。高校生です。

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ID非公開さん

2018/11/2922:35:40

山本五十六元帥について質問です。高校生です。

私は山本元帥を尊敬しているのですが、彼の考えに理解できないところがあるのです。

まずは真珠湾攻撃です。
三国同盟が締結してしまい、さらに開戦が避けられない状態だったのはわかります。しかし、なぜ日本から攻撃を仕掛けてしまったのですか?

真珠湾をぶっ飛ばしてアメリカ占領して早期講話という奇想天外な考えはとても面白いのですが、簡単にそんなことが成し遂げられるとは思いません。山本元帥のことですから、乾坤一擲ではなく考えがあっての博打だと思うのですが、ちょっと凡人の私には理解できません。

次にミッドウェー海戦です。
珊瑚海海戦で翔鶴が瀕死に陥り、瑞鶴がそれを護衛する形で日本に帰りましたよね。そして、南雲艦隊は連戦で疲弊していた。源田参謀と山口司令が連合艦隊司令部にこのことを伝え、作戦中止を具申したそうですが、追い返されたようです。敵空母を叩きたいというのはわかりますが、逆に空母が叩かれるとは考えなかったのでしょうか。また、特にわからないのが、南雲艦隊の後方500キロで大和に乗って将棋をしていたことです。将棋は精神統一のためとわかるのですが、なんだかなぁです。

次にガダルカナル攻防戦です。
ガダルカナルが大変という時に、なぜ山本元帥は大和を動かさなかったのですか、トラックとガダルカナルなら目と鼻の先でしょう。栗田中将を金剛に乗せて送り込んだりはしていたみたいですが。大和と火力があれば、大和一隻でガダルカナルの戦局を覆せると思います。

最後に海軍甲事件です。
軍令部を黙らせて無理矢理に真珠湾を攻撃し、約1年後にブーゲンビル島上空で戦死です。零戦の護衛は数機ですよ。しかも、ブーゲンビル島視察のことを堂々と打電。これは自殺しに行ったのでしょうか。

山本五十六元帥は好きですが、どうしても気になりました。わかる方はいらっしゃいますか?

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yuu********さん

2018/12/102:49:35

この手の話題で、自意識過剰なチキンのみならずお役所文章の鵜呑みや専門書読破自慢ほど枠にはまったように救いがたいぐらいに無視というか無理解なのですが、基本的なことを踏まえる必要があります。

近代から現代に至るまで、現役軍人(自衛官も当然)の戦争に対する基本思考とは、”敵野戦(機動)戦力の撃滅”です。国力差とか、副次的というか理解の外に置いています。
たとえば日本と北朝鮮は国力(一般的な指標はGDP)は圧倒的に差があります。ですが、北朝鮮が先制奇襲攻撃で、自衛隊が緒戦で壊滅的打撃を受けたとします。この時点で、国土が安全だったとして、「自衛隊が壊滅しても、日本は国土は無事で人口から言えば人的損害もわずか。まだ日本は圧倒的優先だ」とどれだけの人が言えるでしょうか?
対米戦争での、”国力差”も一緒です。
現在の日本人は太平洋戦争の勝敗に国力差が決定的要因となったとの常識が成り立っていますが、これはあくまで敗戦という結果を知っているから言えることです。国力差を基準で言えば、日清・日露戦争は日本必敗です。何故勝てたかと言えば、”敵軍に打撃を与えた”からです。未来の戦争においても、国力差がどれほど”現有戦力差の優劣”、あるいは”緒戦の打撃から立ち直るのに貢献するか”、誰も正確な答えを持っていません。

太平洋戦争も同じなのです。
お役所文書にあるからといって、「ドイツ頼み」というのも口にするのも愚かしい理由です。なんせ、当時の最高統帥に関与していた人間すら実際にそれを真に受けてないのですから。何故それをわざわざ理由にできるのか笑うしかありません。
たとえば、こう考えてみてください。
・欧州戦線でドイツは敗北したが、東アジア戦線では日本が圧倒的で米国は対抗できないほど敗北に追い込まれた→日本は敗北を認めます?
・欧州戦線でドイツは英ソをくだし覇者となり、東アジア戦線では日本は史実のような劣勢となった→米国は敗北を認めますか?
馬鹿馬鹿しいたとえですけど、わざわざ踏まえるのは、ここを理解してない現代人が非常に多いのです。そして、この程度を理解しないと、”山本以下当時の海軍軍人の常識”を知ることはできません。
しかも、海の戦争は、陸の戦争に比べてもっと少ないのです。
当時の世界の海の戦争の基準(常識)は、当時日露戦争・第一次大戦しかありませんでした。いずれも国力差ではなく、幾度の海戦を通しての海上戦力の優劣が、戦局の優劣に直結しました。日米の(海軍)軍人も同じ感覚でした。
太平洋戦争が、史実のような島嶼を巡って軍艦・航空機をすり潰すような消耗戦と兵站線を巡る攻防になるとは、ほとんど軍人が想像できず山本も例外ではありませんでした。

>なぜ日本から攻撃を仕掛けてしまったのですか?
それを踏まえて考えれば、「結局日本の安全保障は対米問題をどうにかしないとお話にならない」のです。逆に言えば、「米国をどうにかできたなら、欧州の英ソを始めとする列国は”海軍力から”対抗できない」のです。

そして、史実と本筋の山本五十六個人の話に行きますが、阿川の小説などで現在浸透している”最後まで対米戦に反対した”山本五十六像は、ドラマの水戸黄門ぐらいの虚象です。
彼こそ、対米戦の主軸でした。
昭和16年1月、石油禁輸どこから引き金となる南部仏印進駐の実施すら取り決められていなかった段階で、早くも海相及川に次のような手紙を送っています。
「日米戦争において我の第一に遂行せざるべからざる要項は開戦劈頭敵主力艦隊を猛撃撃破して米国海軍及米国民をして救ふ可からさる程度にその志気を阻喪せしむること是なり。此の如くにして始めて東亜の要障に占居して不敗の地歩を確保し依て以て東亜共栄圏を建設維持し得へし」
対米戦と、その方法が開戦劈頭の奇襲攻撃=真珠湾攻撃と、その後の戦局の見通しを力説しているのです。

しかも、この手紙には「秋頃に口頭で伝えたが」と記されていますが、昭和15年の11月に海軍は演習を行っていますが、ここで山本は、海軍大臣・海軍軍令部総長の海軍両トップを前にして、「南進したら、英米が参戦してくるから、それなら先制奇襲攻撃をするべきだ」との戦略を披露して内諾を得ています。この時点で海軍は対米戦をする、という方針で大筋が固まっていたのです。また山本は、「軍艦も航空機ももっと増やすんだ」と積極的な軍拡についても発言しています。
よく「連合艦隊司令長官は中間管理職(だから命令に従うだけなんだ)」と間の抜けたことを真顔で言う人が絶えませんが、組織で働いたことがないのかと不思議でしょうがありません。
上司の命令がなければ全くゼロベースで動かない、場合だけでなく、部下が献策して推進する場合もあるのです。昭和15年から16年にかけて、山本がやったのはまさにそれでした。

>三国同盟が締結してしまい、さらに開戦が避けられない状態だったのはわかります。
海軍軍人にとって、「開戦が避けられない状態」は三国同盟ではありません。
同盟締結を決定したのに重なった”米国の海軍増強計画”が原因です。

実は昭和15から16年の日本の海軍力は、軍拡のおかげで米国のそれを上回るようになっていました。
ところが、昭和15年秋に米国が発表した増強計画が実現すると、「昭和18年には米国の海軍力は、圧倒的になり日本の国力ではもはや追いつけないほど差が開く」ことが明らかだったのです。
これに目算が狂ったのが、及川の前任の海相だった吉田善吾で、彼はノイローゼから病気辞任します。戦後になって、”個人的に三国同盟反対だったが、海軍内の賛成派との板挟みとなった”との虚偽の理由がしばらく広まります。
吉田の思考は、質問者さんと同じで、三国同盟のリアクションとして米国の海軍増強計画を招き、それが米国との対立必至となることに絶望したからです。ところが、海軍の主流は「今の戦力比率ならやれる」と考えました。
その代表格の一人が山本であり、しかも、「先制奇襲攻撃の具体的な手段としての真珠湾攻撃」を構想したことで拍車がかかりました。
ですから、2月には早くも具体的な準備にとりかかっているのはそういうことです。
山本五十六は「今ならやれる。それで米国に奇襲攻撃をして屈服させればよし。それができなくても、緒戦で大打撃を与えて、不敗の態勢を築けば米国に対抗できる」との目算でした。
もう一つ無視できないのは、山本以下海軍軍人は「基地航空の戦略的価値を過大評価していました」。
島嶼に航空基地をとにかく整備してしまえば、制空権を確保できて、ひいては制海権を確保できる。従って、米軍は手出しをできない、と考えていました。これが兵站線負担を無視した戦線の拡大と、米軍の潜水艦を侮った海上輸送護衛の軽視につながります。
もう一つ言えば山本は真珠湾攻撃成功後にシンガポール攻略が成功すると、米国との講和に言及しています。つまり”山本個人は、真珠湾攻撃成功とシンガポール攻略は米国が講和に応じる材料になる”と考えていたわけです。

>次にミッドウェー海戦です。
こういった背景があったからこそ、この戦いでの海軍の油断に繋がるのです。
「国力のある米国の恐ろしさを誰よりも認識していたからこそ、最後まで対米戦争に反対した山本五十六が、なんでミッドウェーで油断したのか」なんて誤った前提で考えたらそれは理解できませんよ。

>逆に空母が叩かれるとは考えなかったのでしょうか。
日本の機動部隊は連戦連勝の、練度や規模で言えば当時の”海上機動航空戦力では確かに世界最強でした”。
付記事項で言えば、その直前の珊瑚海海戦での打撃で、米空母が史実の規模(3隻)で挑んでくるとは考えませんでした。
「”もし”米空母が出張ってくるとしても、劣勢で日本の機動部隊に対抗できない。機動部隊の露払いが終わったら、日米で戦艦同士の艦隊決戦だ」との甘い見通しだったのです。

>次にガダルカナル攻防戦です。
ガダルカナルは、海軍軍人=山本の戦略音痴が露骨に出た戦いです。
端的な話を言えば、燃料の問題がありました。大和自身も大食ですが、連合艦隊の旗艦を単艦で投入するわけにはいかないので、規模が膨らめば燃料は消費します。
ところが、産油地からトラックに運び込むのだけでも負担で容易に動かせません。
もう一つ重要なのが、大和級は艦隊決戦の切り札でした。ガダルカナルで出張って敵航空機から攻撃を受けて損傷したら、また遠い本国へ修理に戻るしかないのです。それで戦機を逸することになれば、連合艦隊司令長官の面目丸つぶれで、さしもの博打好き山本も、張れない山だったというわけです。

>最後に海軍甲事件です。
ただの油断です。ミッドウェーでの敗北を受けてその懸念の声がありましたが、暗号解読の危険について真剣に省みられませんでした。
そして、指揮官先頭の建前がありながら、実際の山本は出張ってはいると言っても、戦場から数百キロ離れた安全なところに留まっていました。戦争推進者として、立場上戦局悪化では不満も焦りも生じたところでの軽率さでした。

戦後になって海軍軍人は戦犯対策のために、徹底的な口裏合わせや証拠隠滅を図っています。
その産物として「山本は最後まで対米戦に反対した」との虚像が出来上がりました。生き残りの海軍軍人から言っても都合が良かったのです。
彼を好きな人にはあまり良くないかもしれませんが、辛うじて隠滅を免れた史的根拠からもそれは虚象だと断じる他ないのです。

  • yuu********さん

    2018/12/216:14:03

    >真珠湾を〜占領し早期講話などという構想はありません
    山本本人がそれを主張しているのは、もはや山本個人や戦前の海軍に対する考察で、もはや触れるのが当たり前の程、一般化した知識ですが?
    ちなみに山本五十六を主人公にした映画のサイトですら、先述している昭和16年1月の及川海相の手紙に触れていますよ。

    >そのためには太平洋艦隊を6ヶ月ほど機能不全にすることが必要でした。
    こんな目算こそありません。
    真珠湾攻撃の「大成功(これが海軍の評価)」を受けて、海軍の公報役だった平出大佐は「米軍は再建に何年もかかる。もしかしたら、5年や10年かかるかもしれない」と、海軍の見解として世間向けに発してます。
    元首相の岡田すら、近衛に呆れられるほどはしゃぎっぷりでした。
    海軍の高官の一人は、真珠湾攻撃の構想に「戦争なんて一日で終わるさ」と言っており、「数か月の時間稼ぎ」なんて甘っちょろいものではありません。

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質問した人からのコメント

2018/12/6 00:20:29

皆様、ありがとうございました!
とても勉強になりました!とりあえず、阿川氏の「山本五十六」が手に入りましたので読んでみます。

ベストアンサー以外の回答

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shi********さん

2018/12/219:34:03

山本さんは将棋は強かったそうですが、チェスはやらなかったそうです。

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St_Ennueさん

2018/12/215:33:38

そもそも真珠湾を〜占領し早期講話などという構想はありません。あくまでも対米戦争とは日中戦争の邪魔をさせないためであり、そのためには太平洋艦隊を6ヶ月ほど機能不全にすることが必要でした。
なぜならば太平洋艦隊を放置すれば、南方の資源地帯に進出しようにも、フィリピン経由で直接本土を脅かされては日中戦争の継続どころではないからです。早期講話の可能性が唯一あるとすれば、通常真珠湾を母港とする太平洋艦隊を、湾内で撃破することしかありませんでした。
さいわい、湾内の軍艦を航空機で攻撃するという事例は味方のイタリアがやられたタラント空襲が前例として存在したために、このケースを参考に作戦を建てることができていました。
ミッドウェー海戦については、まず第一にミッドウェー島航空隊を撃破し、敵増援部隊を退けつつこれを占領することで、ハワイ攻略への中継基地として利用することでした。当然ミッドウェー島が攻撃されれば増援部隊として敵空母が現れることはわかっていたので、作戦の主眼であったミッドウェー島攻略部隊は機動部隊から距離を取らなければまとめて発見され攻撃に晒されます。そのうえで聯合艦隊司令部直属部隊というのはそうかんたんには前線に参加させることもできません。また、この頃にはまだ真珠湾で撃破した敵戦艦は完全には復帰していませんし、軍縮条約明けの新型戦艦も前線には出てきていませんでした。
この命令系統の問題は実はヘンダーソン飛行場砲撃〜第三次ソロモン海戦においても似通っていて、座礁の危険性から第三戦隊司令官であった栗田少将(当時はまだ少将だったと記憶しています)を脅してまで戦艦を出させているわけです。

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mit********さん

2018/12/103:22:49

真珠湾攻撃

経済制裁を受けこのままではジリ貧、しかも米は軍需物資の大増産に入っている、南方資源地帯はどうしても押さえたい、英蘭と戦争になるがその最中に横っ腹を米に突かれないよう、米太平洋艦隊を潰しておく必要があったからです。


ミッドウェー海戦

ミッドウェー基地航空隊を南雲機動部隊が奇襲により地上で撃破、その後攻略部隊が上陸作戦を敢行、助けに米機動部隊が駆け付ける、それを南雲機動部隊及び大和を含む本隊が迎え撃つ計画です、500㎞後方にいるのはおかしい事ではありません。


ガダルカナル攻防戦

戦艦を投入したのはあくまで地上砲撃のため、そのために満足な海図もない狭い海峡を単縦陣で高速に通過しなければなりません、そのような環境では大和は大きすぎて座礁等の危険が大きすぎるのです、因みに地上砲撃では46㎝砲9門より36㎝砲16門の方が効果ありますよ。


海軍甲事件

日本海軍は暗号が解読されていると思っていません、しかも当時のブーゲンビル島は日本の制空権下で時折偵察機が飛来する程度、襲ったP-38も長官機が後10分遅かったら燃料切れで帰投しなければなりませんでした、この様な場所に自殺しに行くと思いますか。

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2018/12/100:55:59

真珠湾奇襲攻撃は、博打でしたから( ゚д゚)ハッ!
山本五十六は、博打好きと伝わってもいる。

また、これは山本さんだけの話じゃぁ~無く
当時特有?あまり人に事細かく趣旨とか説明しない
…そういう部分もあったから作戦不徹底に至った部分ってのは
あると思える。

真珠湾をぶっ飛ばしてアメリカ占領して早期講話
…アメリカ占領は流石に(少なくとも早期には)考えてないだろう。
ただ、ある程度戦意を削ぎた方感はあったハズ。
結果?裏目に出たワケだ。宣戦布告のタイミングに関しては
山本五十六のせいでは無いにせよ…だ。
果たして、思惑通りに宣戦布告が間に合ってたとして
どの位変わったかにゃぁ~疑問はあるけども。o○

早期講話…正直、夢物語だと思う。
アメリカを当時の他の日本軍人よりは理解してただろうが、甘いかなぁ?

とは言え、なぜ日本から攻撃を仕掛けなければ?
どのタイミングになるか相手任せ…その間ジワジワと
訓練だけでも燃料は消費される。禁輸措置が既にされてる以上、
そう先延ばしは出来んという日本の状況がある。

これも山本のせいだけでは無いが、攻撃不徹底は問題だ。
空母は視認出来てないから致し方ないとはいえ、燃料施設等の
攻撃不徹底の話だ。これは、厳命してればやれた。
人事的に南雲さんが指令してる時点でまぁやむを得ん?
ホントにそうだったろうか?
しかし、少なくとも実は航空機音痴の南雲さんには酷だろうが
そのツケがミッドウェーで露呈したといえる
(情報がバレてた云々はあの作戦に関しては些細だと思う。
まぁ東京初空襲絡みもあって焦ってた作戦だった事もあるだろうが)。
山本愚将説もあるな。さて、これはどうだろう?

とあるIF戦記か考察か?
ミッドウェーで空母部隊壊滅するも大和突進で敵艦隊を
なぎ払うってのもあったな。鈍足の大和が果たして
捉えられるのか大いに疑問だけども。o○

ガダルカナルへ大和…燃料バカ食いする戦艦であるが、
これはやるべきだったかもしれない。
とは言え、世界一の戦艦と盲信してる輩を説き伏せるには
ミッドウェー敗戦以降…発言が弱くなっちまってるから
難しいだろうなぁ~。

さて、ブーゲンビル島上空…一応日本側の制空権内だ。
もっとも、これに関しては山本自殺(正確にはやられることを
求めて?)説や…トンデモネタとしてはアメリカ亡命説まである。
真相はいかに?
ただ、アメリカ機も航続力ギリギリだったんだ。
ある種、山本は時間に正確だという事を宛にしてともいう。
変な話、もう少しルーズだったらってなIFはあるかもだ。

それにしても(これも山本一人のせいでは無いが)
情報に関してルーズだったな、日本は。
一応、ミッドウェー海戦前に暗号変更の予定はあったらしい。
且つ、その後の新暗号もどうもくだらん理由でバレバレとなったようだ。
末端では新暗号では伝わらんだろうという【配慮で(;゚Д゚)!】
旧暗号で同様の内容を送ったとの説がある。
これ、ホントなら切腹もんだろ…それやったヤツ。
何で態々敵に塩送りまくっとんだ凸(゚Д゚#)。
まぁこれも山本の管轄外な話かもしれないが。o○

しょっぽクン

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oua********さん

2018/11/3023:44:52

別に彼も組織の中では下の存在です。上官の命令に従ったのみです。
連合艦隊司令長官として、任務に当たったのみです。
彼の上官とは天皇陛下と大本営と海軍軍令部総長の命令に従ったのです。

軍は命令が絶対です。これは自衛隊でも同じです。


大日本帝国海軍が何を考えていたか
以下資料は大日本帝国海軍の頭脳と言われる
大日本帝国海軍軍令部の人達が集まって反省会をした時の様子です。


ぜひ、若い人には見て欲しいです。
山本司令長官は、この人達より下の階層だということを
忘れないで見て欲しいです。


NHKスペシャル <日本海軍 400時間の証言> 第一回「開戦 海軍あって国家なし」
http://www.at-douga.com/?p=6458

NHKスペシャル <日本海軍 400時間の証言> 第二回「特攻 “やましき沈黙”」
http://www.at-douga.com/?p=6460

NHKスペシャル <日本海軍 400時間の証言> 第三回「戦犯裁判 “第二の戦争”」
http://www.at-douga.com/?p=6462

別に彼も組織の中では下の存在です。上官の命令に従ったのみです。
連合艦隊司令長官として、任務に当たったのみです。...

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