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2018/12/2 14:26

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雪道の運転について。

雪道の運転について。 春に免許を取り、今年の冬が人生で初めての雪道運転になるのですが、スキー場などに行く際、凍った坂道など登れるか不安だなと思い、周りの人に色々話したりすると皆、その車は馬力もトルクもあるし大丈夫でしょ。と言われるのですが凍った道に関して馬力とトルクは関係あるのですか? 雪道を運転したことが無い身としては、つるつるに凍った道なんて、スタッドレスを履いていてもタイヤがグリップせず滑ってしまうのではと思ってしまいます。

自動車 | 運転免許234閲覧

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いいスタッドレスを履いてください。スタッドレスはメーカーや商品によって実は大きな性能差があり、特にツルツルのアイスバーン路面で差がつきます 歩いていてもザクザク音がする圧雪はけっこうグリップしますが、テカテカツルツルのアイスバーンは滑りますよね もちろん雪道運転はテクニックと危険予知能力、車の雪道性能にもよりますが、そこがこれからすぐには大きく改善しないなら、予防として、いいスタッドレスを履く+チェーンを携行することです 以下はスタッドレスタイヤの商品についてです 自分はアイスガード6を勧めますが、値段が合わないなら、スタンダードスタッドレスのアイスガード5プラスでもいいですね ブリヂストン同等に経時劣化が遅いから硬くなりにくいですし、減りもブリヂストンより少ないのに、氷上グリップ性能は逆にいいです またヨコハマはゴム単体の柔らかさだけでなく、細かい溝(カーフとかサイプという)の切り方がブリヂストンより凝っていて、路面に密着するので、ゴムが硬くてもグリップするので、結果的にブリヂストンより耐摩耗性がいいです 単純にゴムの硬度でブリヂストンが効くとか、劣化が少ないとかいう意見がありますが、そんな単純なことではないんですよね 昨年、VRX2とアイスガード6を同じ社有車で並行して履き比べた結果ですが、雪道性能やアイスバーンでのグリップではブリヂストンをヨコハマが抜いていますね。経時劣化も同等以上に少ないので、性能優位は今はヨコハマです 最近のスタッドレス事情を自分の過去回答を貼っておきますので、参考にしてください。かなりメーカーによって性能差がありますよ スタッドレスの性能はブリヂストンとヨコハマの2強時代からアイスガード5プラスからヨコハマがやや抜けだしているのが直近の状況です 履き比べをできない人が多いようなので、いまだに「ブリヂストン一択」とか古い知識の方もいるようですが、選ぶなら値段もブリヂストンより安く性能もいいヨコハマですね 自分は昔からのつきあいでブリヂストンもヨコハマもほぼ変わらない値段でスタッドレスを買えますが、それでもヨコハマ比率が増してきています(摩耗と効きのバランスもいいので) 昨年発売された両社の新商品であるブリヂストンブリザックVRX2とヨコハマアイスガード6を同じ車種の社有車で並行して比べましたが、差が出るアイスバーンでのグリップが少しの差ですがアイスガード6のほうがよかったです 念のためブリヂストンやヨコハマのスタッドレスが性能がいい理由ですが スタッドレスはすべりやすいアイスバーンでのグリップで性能差が出ます アイスバーンの滑る原因ですが、氷表面の融けた水が原因といわれています 冷凍庫から出したばかりの氷は滑りませんが、水が融けてくると指でつかみにくいくらい滑り出しませんか この水が滑る原因なんですが、両社はゴムの気泡を入れ、タイヤ表面がスポンジのようになって、氷表面の水を効率よく除去します またこの空気がタイヤじたいの柔らかさを保ち、経時劣化を防ぎ、性能が長持ちします ブリヂストンは有名女優を使ったCMを大量に流したり、タイヤ館などの自社販売網があるので、ほっといても売れるので、値段は高く、それに比べヨコハマは一般の人には値段は安いようなので、性能もよく値段も安いので勧めやすいですね 住友ゴム(ダンロップ、ファルケン、グッドイヤー)やトーヨーはひっかき系や撥水というコンセプトじたいが失敗で、ブリヂストンやヨコハマのような吸水系のコンセプトにようやく方向転換を始めたので、全然、性能が2社に追いついていません。特にトーヨーは全然ダメですね 海外メーカーはミシュランなどの一流メーカーも日本の滑りやすいアイスバーンに対応した商品を出していません。競合が多く、市場規模が小さい日本に特化した商品を出すメリットがないからですね。なので舗装路性能を重視した商品になっており、アイスバーンが多い地域では明らかにグリップ不足になり危険です。アジアンメーカーの安いやつも基本は市場が大きい北米向け商品の転用で、技術力不足も加わり、雪国では使えません。だから安くても買う人が増えないのです と自分のような素人がいっても信用しない方もいると思いますので、歯に衣着せぬ評論で、メーカーからも嫌われている、ユーザー寄りの自動車評論家さんの記事を参考にしてください。複数メーカーをホメているので、単独メーカーの宣伝っぽい提灯記事ではありません https://allabout.co.jp/gm/gc/472119/

その他の回答(10件)

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>スキー場などに行く際、… こう云った道路や坂道は、 除雪がしっかりしてるし 凍らない様に消雪対策や 融雪剤を撒いてるから大丈夫。 スタッドレスタイヤは必須条件のうえで。 万一、そんな道路に遭遇したら アクセルやブレーキ操作は、 ゆっくり加減しながらじゃないと スリップを招く。

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馬力、トルクがある=ちょっと踏めばギュイーン!となるわけで、乾燥路でもタイヤが滑って煙が上がります。 雪や凍結路であればギュイーンの前にシュルシュルシュルっと滑って馬力とトルクがあると言うことは後輪駆動か4WDのためけつを振るか4輪とも滑らすか。 どのみち素人がハイパワーな車に冬場に乗るものでもないし、田舎者ならそれなりに雪は馴れますが、恐らくスキー場デビューはちぃと早い。 タイヤはおしまず最新の物を選んでくださいね。 あなたではなく、対向車や前後の車に乗っているお子さんや親御さんのため。 因みにどの程度で滑るかを把握するために広い駐車場で

急ブレーキと急加速。 そして、急ハンドルをしてみましょう。 それと新雪時と一日経った夜と両方試してください。 全く違いますし、一日たつと、路面はガタガタでいてていますが、表面はまた新雪が積もって見た目は変わりません。

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基本的なこと・・・ 急加速、急ブレーキは絶対しないことです、急ブレーキをかけないためにはスピードを抑える・・・ それだけでかなり楽に走れます、後は慣れることです・・・滑るといっても色々です。 その時の条件次第で滑り方も違ってきます。 馬力のある車だと夏よりもアクセルの踏み方を柔らかく・・・同じ踏み方だとスリップします。 つるつる路面だとグリップしにくいのは当然です、ゆっくり走ってコツを掴むしかありません。