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将棋で両者同時に王手がかかることは …普通に打てばまずないでしょうが 例えば...

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ID非公開さん

2018/12/507:30:05

将棋で両者同時に王手がかかることは
…普通に打てばまずないでしょうが

例えば先手が王手をかけたと同時に
自らの玉将(王将)も相手の利きに晒す
と言った時、後手が
①王手をかけられたか

ら王手を回避し、
動かした駒に関係なく逆王手の状態になる
②自らも王手になってるから
玉将を取ったor相手にその旨を指摘
③後手が王手に気づかずそのまま先手に取られた
④両者ともに王手に気づかない
この時の対局結果は…?

あと詰ませた…と思いきや
自らにも同時に王手にかけてしまった場合
①逃げられないと判断し投了
②相手より先に玉将を取る
この時の対局結果は…?

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gol********さん

2018/12/713:18:29

反則手は合法手ではないので反則手を指した側が負けとなります。

ただしたいていのアマ大会では反則決着よりも
投了決着が優先される大会ルールが採用されていますので、
両者共に反則手に気づかないまま指し続けどちらかが投了した場合
投了した側が有無を言わさず負けとなります。

そんなことが本当にあるのかという気がするかもしれませんが、
アマ将棋の大会は秒読みに追われてお互い焦っていますので
王手放置や二歩などの反則手はちょくちょく生じますし、
反則に気づかず投了して負ける事例も実際にたまに発生します。

しかしそこまで明確にルールで決まっていても
反則優先か投了優先かで揉めるケースはけっこうあります。
ハッキリと「負けました」などと投了宣言すれば問題はないですが、
手を持ち駒の上において一礼するだけの投了アクションを
するような人もいるからです。
そういう人が終局後に「まだ投了してない」と言い張って
言い争いになり、大会審判や運営責任者を呼びつける
というトラブルも将棋大会ではたまにあることです。
そうした場合は審判の裁定で強引に決着するしかなくなります。

なお、プロ将棋では反則して気づかないことはめったにないですが、
先手と後手を間違えて後手番の棋士が初手を指して反則負け
というケースが過去に何度かあり、
おそらく記録係が指摘して終局となったのではないかと推察します。

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kxk********さん

2018/12/507:39:58

>例えば先手が王手をかけたと同時に自らの玉将(王将)も相手の利きに晒すと言った時

その瞬間に、先手の反則負けです。

iei********さん

2018/12/618:06:30

どの場合にしろ先に王将をとれるほうが勝ちです。
すなわち、相手玉が取れる局面で自分の番が回ってきて相手の玉を取れば勝ちです。

ike********さん

2018/12/622:18:00

例えば先手の玉が2八にいて、2七に先手の角があり、2三に後手の香があり、途中には何もない場合、先手の角が動いて後手の王に王手をかけたとしても、角が移動した瞬間に後手の香に自玉が取られてしまいます。
これは先手の反則負けになります。

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