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音程について。楽典の先生に言われたファシ、シファは特別という言葉だけを覚えて...

blo********さん

2018/12/618:32:35

音程について。楽典の先生に言われたファシ、シファは特別という言葉だけを覚えています、どう言う意味でしょうか?

補足ノートに特別と書いてあったのですが何が特別なのか全然思い出せません

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gdj********さん

2018/12/1023:36:12

4度音程とは

ドと(上の)ファ

レとソ

ミとラ

ファとシ

ソとド

ラとレ

シとミ


ここでピアノの鍵盤を見てほしい

ミとファ、シとドの間には黒鍵がない。つまり半音の関係。

上の各種4度音程を2本の指で押さえてみると

ファとシ以外は必ずこの半音をまたぐ形になることがわかる。

つまり「半音を1個またぐ(含む)4度を完全4度という」

ところがファとシだけはこの「半音またぎ」がない

このように「半音を1個もまたがない(含まない)4度を増4度という」のである。


ファとシ以外の完全4度を、例えば「ド、ファ、ド、ファ、ド、ファ...」という具合に弾いてみると「オイッチニー、オイッチニー」という感じで元気に行進したくなる。

ところが増4度を「ファ、シ、ファ、シ、ファ、シ、ファ」と弾くと何とも言えない妙な雰囲気が出てくるだろう。何となくミステリアスで謎めいた感じ。

このようにファとシだけ他の4度とは異なった響きを持っているため特別扱いされる。

どう特別かというと「増4度のままでは音楽が終われない」という点にある。

音楽の終わりは主和音という和音で終わる。

例えば「ドミソ」なんか典型的な主和音であるが

ここではソとドという完全4度が使われる。

ヘ長調だと「ファラド」

ここでもドとファの完全4度

イ短調だと「ラドミ」でミとラの完全4度

音楽が終わるときは必ず完全4度(およびそれをひっくり返した完全5度)が和音の中に含まれていなければならない。

謎めいた増4度では終われないのである。

謎が解かれて初めて物語は終われる。

どうやって解くかというと

今「ファソシ」という和音があるとする。半音またぎの無い増4度が含まれている。


ファは一つ下がってミへ、シは一つ上がってドへ進む。ソは「ソのまま」

ドミソができた。
これで謎がなくなりすっきりした。

このように増4度(減5度)は「未解決の謎」という点で特異なのである。

aiy********さん

2018/12/1016:00:06

ファシは増4度、シファは減5度です。
クラシックの音楽理論の中では、4度や5度は基本的に完全音程として出てきますが、ファシとシファだけが完全音程ではない音程になります。
悪魔の音程と呼ばれて、忌み嫌われた時代もあったようですよ。

bab********さん

2018/12/823:20:07

わからないけど、
普通は、ド~ファやレ~ソの4度は完全4度なんです。でも、ファ~シだけは違って、増4度になるんです。なんでかというと、ド~ファの間の半音を数えてみると6個なんですが(ド、ド♯、レ、レ♯、ミ、ファ)、ファ~シは7個だから(ファ、ファ♯、ソ、ソ♯、ラ、ラ♯、シ)、ひとつ音程の幅が広くなるので増4度です。シ~ファも同じで、シ~ファ以外は(ド~ソなど)完全5度です。ド~ソなど5度の半音を数えてみると8個になるんですが、シ~ファの半音を数えてみると7個になります。だから、ひとつ音程の幅が小さくなるので、減5度になります。
そういった特別の意味もあります。分かりにくくてすみません。

x_x********さん

2018/12/618:34:44

増4度音程にゃ。

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