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元巨人の小松俊広投手を知ってますか?

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ID非公開さん

2018/12/1122:29:16

元巨人の小松俊広投手を知ってますか?

1957年

春の選抜大会で早実の王と優勝を争った小松は、病後で練習不足を懸念されながら小倉、八幡商、倉敷工の強敵をなぎ倒したのは立派だった。1㍍76、71㌔の左腕投手で、腰が安定しているのが特徴で、コントロールが案外いい。手首が少しかたく、投球は高目に浮き勝ちな欠点もみられたが、腕がよくのびているので球のノビがいい。ドロップも大きく鋭い。ミートのいい倉敷工打線を2安打に押さえたあたりのピッチングは頭脳的でもあった。夏は決勝で高知高に1-0で敗れ、再度甲子園出場の夢を破られたが、将来性は十分。頭脳型のサウスポーとして成長するだろう。

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mic********さん

2018/12/1309:57:03

選抜準優勝投手で、期待された左腕でしたが、プロでは実績を残せず。
その後30年以上巨人でスコアラーを務められたことの方が有名で、プロ野球チームにおけるスコアラーの先駆けの一人です。

それまで若手投手の仕事の一つだった打撃練習時の投球役として、専任のバッティングピッチャーを置いたり、小松氏ともう一人高橋氏をスコアラーに任命し、二人で先乗りスコアラーとチーム付きのスコアラーを分担させるなど、当時の巨人・川上監督は裏方業務について、現代にも残るようなアイディアを出し、実現しています。

また野球のTV中継で、ストライクゾーンを9分割し、そこに1球目から球種を入れていくのを、今も見ます。
例えば初球が右打者内角低めのストレートなら、9分割したストライクゾーンの右下の枠に〇を書いて中に1を入れ、2球目が外角低めのカーブなら、左下の枠に△を書き込んで中に2と入れるといった感じです。
この「コースと球種と順番」を一目でわかるように工夫したアイディアは、小松氏が
スコアラー時代に、試行錯誤の上に編み出したものと言われています。

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質問した人からのコメント

2018/12/15 08:20:39

うひょおおおお

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