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箱根登山鉄道などのスイッチバック駅で、いちいち運転手さんと車掌さんが列車の先...

aro********さん

2018/12/1301:39:59

箱根登山鉄道などのスイッチバック駅で、いちいち運転手さんと車掌さんが列車の先頭と最後尾を行き来して、場所を変えながら運行されてますよね。

それはそれで良いとは思いますが、なぜ運転手と車掌を兼務させて乗務させないのでしょうか?
同じ乗務員が運転手と車掌を交互に兼務しながら運行すれば効率が良いわけですし、両方のスキルを持つ乗務員はいると思いますし、社内教育で習得させることは問題ないはずですし、多能工化にも繋がるはずです。
何か制約でもあるのでしょうか?

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v30********さん

2018/12/1809:42:02

たぶん運転士の資格を持ってる車掌もいると思いますが
車掌の全てが持ってる訳ではありません

また、社内で運転士と車掌では
業務ごとのローテーションが違うでしょうし
推測ではありますが
就業に関する拘束時間も違うと思います
(法律的な話、たぶん運転士と車掌は連続して業務に就ける時間が違う気がする)

条件が違うモノを合わせるのはかえって効率が悪いかもしれません

1分1秒を争うようなダイヤでもないしね

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kma********さん

2018/12/1307:18:09

車掌は極論で言えば社内で教育するだけですが
運転士は車掌経験を含む教育の後国家資格を取らないといけない

交互に交代せず運転するという事は「新人は業務に就けなくなる」と言う事にもなりますね
なお単線でスイッチバックついでに列車交換をするならロスも無いです

tam********さん

2018/12/1307:04:55

運転士には国の免許が必要です。
もちろん、免許の取得には社内で教育や訓練を行いますが、その上で試験に合格することが必要です。
合格は決して容易ではありません。教育や訓練には半年〜1年はかかり、それで一発合格できるとは限りません。
数年前、ある3セク鉄道会社で運転士免許取得の費用数百万円を自己負担の上で運転士を募集したことが話題になりました。運転士免許の取得にはそれだけの経費がかかり、通常はその経費を鉄道会社が負担しているのです。

そして、運転士は資格を持っているため、他の一般社員より給料も高くなります。運転士を必要以上に増やすことは、会社にとってはコストアップとなります。

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