ここから本文です

抵当権の第三取得者の代位弁済で分からないことがあります。

アバター

ID非公開さん

2018/12/1308:32:02

抵当権の第三取得者の代位弁済で分からないことがあります。

例えばAがBに6000万円の金銭債権を有していて、それを担保する為に4000万円の甲土地、3000万円の乙土地に抵当権が設定されたのち、Bが当該土地の所有権をそれぞれ C,Dに売買しました。
その後、 CがAに対して AがBに対して有していた6000万円の金銭債権を第三者弁済した時、 Cは弁済者代位によりA→Bへの6000万円の債権を取得する共に、それに付従するそれぞれの(甲、乙に設定した)抵当権も取得する事になります。

この場合において
①土地甲に対する抵当権は混同により消滅しますか?
(抵当権者、抵当目的不動産の所有者が同一の為)
② C→Dへの抵当権実行にあたり、 Cが実行できるのはおよそ2550万円を上限としますが、残りの450万は誰に利するのでしょう?
また、 Cはその後、代位債権の残額3450万につき、Bに対して請求する事になりますか?

閲覧数:
32
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

zac18617さん

2018/12/1308:53:18

① その通りです。

② もしCが代位弁済せずにAが抵当権を実行した(同時配当)と仮定すると、甲土地から3450万円、乙土地から2550万円のはいとうを受け、差額の550万円と450万円はそれぞれCとDに交付されます。
Cが代位弁済したときも、Dが交付される450万円は同じなので、誰も利していません。
むろんCは回収できていない3450万円をBに求償できますが、そもそも4000万円の甲土地を買う際に、売買価格で調整するか、あるいは代金をまだ払っておらず、相殺するんでしょうね。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる