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高圧線、鉄塔の側を通った際に、ヘッドホンで音楽を聴いていたのですが、耳にバチ...

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ID非公開さん

2018/12/1421:16:52

高圧線、鉄塔の側を通った際に、ヘッドホンで音楽を聴いていたのですが、耳にバチッと2回ほど静電気のようなものを感じました。

初めてだったので驚きました。
耳には金属のイヤリングをしてたので反応したのでしょうか‥
送電線などはこういうことがあるのでしょうか?
または別の理由でこのようなことが起こったのでしょうか?
詳しい方教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ura********さん

2018/12/1500:48:16

送電線鉄塔の保守点検新設工事等の元請け会社の者です。

それは静電誘導の可能性があります。

イヤリング程度であれば、間違いなく無関係と言えます。

50万Vの送電線下30mの位置でも、導体(人体)に静電誘導による起電力で、人体にチクチク感じる事があります。

送電線からの誘導により、近くの導体に電圧がかかる事があるのです。

原理としては、離れた位置にある導体に電圧がかかり、その電圧が大地に抜ける(大地は電位0V)。

人間は抵抗が500オーム程度なので、靴にもよりますが、人体から大地に電気が流れます。


我々は、超高圧の鉄塔で作業するさい、導電性の服と靴を着用します。

これは人体に帯電した電気が、体を通じて鉄塔に抜けチクチクするのを防ぐためです。

人体に帯電しないように導電性の服と靴を履き、導電服表面に帯電した電気を鉄塔に流す事により、人体のチクチクを防ぎます。


今回はイヤフォンの導線部が静電誘導により電圧が印加され、耳を通って大地に流れた可能性があります。

上空の送電線の電圧や距離により影響はまちまちです。

通常、送電線の影響でイヤフォンにノイズが入る事はまずありません。

たまに、停電作業等で鉄塔に接地を取った際、近隣住宅のTVやアナログラジオにノイズが入る事はあります。

と、このように静電誘導による影響かと思います。

ただ、街中で静電誘導による影響が出た。と言うことは今まで聞いた事がありません。

先程も言いましたが、送電電圧と距離により影響が変わります。

送電線下にある家屋の屋根(ガルマリウム鋼板)などは、距離は離れていても、屋根の面積が広いので、誘導電圧をうける事があります。

これは、法律により施主が屋根に接地工事(D種接地工事)を施す必要があります。

要は屋根帯電した電気を大地に流してあげましょうね。と言う事です。

と長々と書きましたが、質問者様が感じたバチ、バチ、は静電誘導電圧の放電が原因の可能性があります。

あくまで可能性があるというだけで、確定事項ではありませんが、可能性としては一番高いと思います。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

blu********さん

2018/12/1422:38:13

高圧線は20M位離れているんじゃない?
高圧線のノイズがプレーヤーに入ったんじゃないのかな
放電してる訳じゃないでしょう。

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