ここから本文です

ジオン残党の祖国復活と夢物語について質問です。 一年戦争敗北後のジオン公国...

lic********さん

2018/12/1422:05:54

ジオン残党の祖国復活と夢物語について質問です。

一年戦争敗北後のジオン公国残党は、祖国復活のために、地球圏で軍事活動していたが、しかし、様々な派閥に分かれていた。

さらには、アクシズを母体にしたネオ・ジオンでも、内部抗争によって、あと一歩で祖国復活を逃した。
その後、ジオン残党は衰退し、消滅するのですが、ここで質問です。
ジオン残党は、祖国復活を目指そうとしたが、結局は失敗続き。
結局の所、ジオン残党が掲げる祖国復活は夢物語だったのでしょうか?
そして、地球連邦の手から逃れたアクシズは、第二のジオン公国として、イスラム国のように辺境の地で国家建国すべきだったのではないでしょうか?

ジオン残党,アクシズ,祖国復活,ジオン公国,夢物語,スペースノイド,連邦

閲覧数:
22
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

nan********さん

2018/12/1600:58:02

ジオン残党にはジオン復興という目的は存在したものの、それを武力で達成するという考えしかなかったため、為しえなかったといえるでしょう。また、サイド3市民の支持が得られていないということも大きいでしょう。

デラーズ・フリートは地球の穀倉地帯を壊滅させることで自給率を低下させ、コロニーの発言権を高めるという考えがありましたが、この事件は連邦の強硬派を勢いづかせるだけの結果となってしまいました。

アクシズはミネバを擁してザビ家の復興を目指していましたが、一連の軍事行動や議会の占拠などを受けた連邦の宥和政策でサイド3を手に入れたものの、帰還を果たし連邦と戦う目的が失われてしまいました。
また、一年戦争後戦乱とは無縁だったところにザビ家が戻ってくるということには市民の支持もなく、一枚岩のように見えた組織も連邦という共通の敵を失ったことでそれまで抑えられていたハマーンの専制に対する不満が爆発し、ついには軍を二分する内乱が起こり、その間に両軍の指導者が倒されるという末路を迎えます。

シャアのネオ・ジオンに至ってはアクシズを地球に落とすことでスペースノイドの自治が達成されるであろうという、その後に起こりうる連邦軍との全面戦争を一切考慮しない構想でした。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる