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EV車のバッテリーは急速充電に向いているキャパシタタイプにするべきだ!? ...

kum********さん

2018/12/1908:36:35

EV車のバッテリーは急速充電に向いているキャパシタタイプにするべきだ!?

と知人が言ってましたが、

そのメカニズムをどなたか説明ねがいます!?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

zez********さん

2018/12/1913:26:37

現在でもキャパシタを電源にした電気自動車は存在します。例によって中国で電気バスとして使われています。
停車している数十秒で充電が完了するものの、2つ先のバス停で電欠になるので予め充電設備を備えたバス停から外れたルートを走らせることが出来ません。キャパシタの充電容量の小ささとサイズの大きさで、このような形でしか実装できませんでした。

もちろんキャパシタも容量拡大の試みは続いており、充電設備の普及とのバランス次第ではリチウムイオンバッテリーを代替できるところに到達する可能性はあります。電気自動車は充電設備まで含めてひとつのシステムで、電池部分だけを見て判断することは出来ないですね。

質問した人からのコメント

2018/12/26 02:18:13

現在でもキャパシタを電源にした電気自動車は存在します。
例によって中国で電気バスとして使われています。

皆様貴重なご回答ありがとうございました。!

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jom********さん

2018/12/2100:18:45

EVのバッテリーの急速充電に最適なのはキャパシタでは有りません。

最適なのは全個体電池と次世代Scibです。
キャパシタはエネルギー密度が低すぎて大容量のEVには不向きです。

急速充電に必要なのは、出力密度であり、入出力レートです。
容量1KWhを10倍の速度で入出力できる事を入出力レート10Cと言います。
10Cなら6分で急速充電出来る訳です。

キャパシタは、入出力レートは100C以上有りますが、エネンルギー密度が低すぎて、体積が増えすぎてEVには不向きです。

有望なのは全個体電池であり、次世代Scibのチタンニオブ酸化物負極です。
どちらも大容量に向いており、入出力レート10Cでの6分充放電が可能です。
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1808/20/news036.html
https://www.toshiba.co.jp/tech/review/2018/03/73_03pdf/a02.pdf

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yc2********さん

2018/12/1919:03:56

キャパシタは大きな電解コンデンサーの様なもので、急速充電/放電には向いて居ますが、時間がたつと徐々に放電して行ってしまうため、長時間放置するとバッテリー上がり状態になります。

マイルドハイブリッド車の回生発電を充電して、アイドリングストップさせて、次にエンジンを掛けるのに使用する様な用途では充電から放電までの時間が短いため向いているので、2次電池のバックアップとして既に搭載している車があります。

体積当たりの蓄電量と、蓄電が保持出来る様な、スーパーキャパシタが出来ないと2次電池を置き換えて電気自動車に使え様にはならないでしょうね。

n_e********さん

2018/12/1909:51:52

将来今では考えられないようなブレークスルーがあるかもしれませんが
キャパシタと二次電池では単位重量や単位体積あたりの蓄電量が
数百倍とかいうレベルで違うので、既存技術ありきの話からすると
バカも休み休み言えな話です。

二次電池と違いキャパシタは急速なチャージや回数などの制限が無いので
発電が急激で頻発する回生ブレーキから二次電池へのバッファーとしては
既に利用はされています。

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