ここから本文です

質問者:ID非公開 「アインシュタインさん、ちょっと教えてください」 皆さん、...

アバター

ID非公開さん

2018/12/2622:11:33

質問者:ID非公開
「アインシュタインさん、ちょっと教えてください」
皆さん、よろしくお願いいたします。

アインシュタインの特殊相対性理論のローレンツ変換の式を見ていて、ふと思ったことで行き詰まってしまいました。
A系の前方と後方に鏡があり中央に観測者がいて光を放った実験を行っているとし、その実験をB系から観測しているとします。このときローレンツ変換式で書かれています。そこで、特殊相対性理論はどの系も対等(同等)に扱うはずですから、逆にB系で光の実験を行い、その実験をA系から観測しているときのローレンツ変換式も書いてみました。ところが、この二つの式がうまくまとめられず、困っています。どのようにまとめればよいのか、お教えください。

補足皆さん、これ以上の御回答はなさそうですネ。どちらかと云えば、yok*さんの「…ごめんなさい」が正しいとしてもよいでしょう。そこで、yok*さんをベストアンサーとさせていただきます。
その理由を述べたいのですが、ここでは次数の制限がありますので、【世界規模の間違い http://st-nagaya.jp/ 】の[10 思考と時間の正体(巻末のM&N速度論)]を御覧ください。
なお、yok*さん、そして、「共感した」を選んでくれた方には、この場をお借りしてお礼を申し上げておきます。

閲覧数:
354
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

yok********さん

2018/12/2622:33:35

「まとめる」というのはどういうことでしょうか?

変換式自体は
β=v/c
の符号を変えるだけで問題ありません。

しかし、2つの現象は全く別の現象ですから何をもってまとめようというのかわかりません。

たとえば、A系で同時に前後に放った光の実験をB系で観測すると、反射はもちろん同時になりませんね? 変換はそれを示していると思います。もし、B系で反射が同時であったらA系では同時に光を放っていないということになります。

何かヒントになりましたかどうか?

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2018/12/2623:18:11

    yok********さん、さっそくの回答ありがとうございます。しかし、質問内容が、貴方に伝わっていないと思います。A系も、B系も、同じ実験を行い、それを両系とも観測しているという設定です(全ての系は対等)。このとき、速度vは一つ(もしくは二つが同じ値)ですから、二組のローレンツ変換式をまとめられないか、と思い難儀しているわけです。

  • その他の返信(4件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

wak********さん

2018/12/2711:45:20

どうして、光は真空中をこの宇宙の最速cで伝わるのでしょうか。どうして、真空は光を一定速度で伝えるのでしょうか。何か、光を伝える実体があるのでしょうか。
では、光は粒子でしょうか、それとも波でしょうか。それを考えるには、光が粒子であれば、更にエネルギーを加えると、幾らでも速く動きそうです。しかし、現実にはその様なことは起こりません。それは何故でしょうか。

現在の物理学では、「超ひも理論」が最も有力視されています。そして、宇宙を次の様に想定します。
宇宙開びゃくの瞬間、宇宙は非常にエネルギーの高い状態にあり、個々の「超ひも」は自由に空間を動き回っていました。しかし、宇宙のエネルギーが、100GeVになった時、「超ひも」は第三回目の相転移を起こしました。相転移とは、水蒸気が冷えて氷となる様な現象を言います。水蒸気として自由に動き回っていた水の分子は、冷えて相転移を起こし氷の分子として固定され、もはや自由には動き回ることが出来なくなります。

ここからは、オリジナルです。
ビッグバンの初期には、「超ひも」は光速を超えて自由に移動していました。しかし、宇宙のエネルギーの低下に伴い、宇宙は相転移を起こし、「超ひも」は固定され網状に繋がったと考えます。

そして、その「超ひもの網」の上を、物質や光及び重力・電磁力・強い力・弱い力の4つの力は、振動として伝わると考えます。つまり、物質が移動して見える現象は、実は超ひもの物質としての振動が、次々と隣の超ひもに伝わる現象であると思います。そして、「超ひも」の振動自体が光速で伝わるので、何ものも光速以上で伝わることは出来ないのです。

超ひも理論では、物質も光も一本の超ひもの振動として表現されます。超ひもの長さをプランク距離Lと言います。振動が超ひもの端から端まで伝わるのに要する時間をプランク時間Sと言います。超ひもの振動は光速Cで伝わります。従って、
光速C=プランク距離L÷プランク時間S=L/S= 1.616199×10-35m÷5.39106×10-44秒=299,792.5㎞/秒となります。

ここで注意したいのは、1本の超ひも上を光は光速で振動として伝わることです。そして、真空中も同じ光速で光は伝わります。これは単なる偶然でしょうか。
真空中には、超ひもが繋がったものがあり、その上を光はそのまま光速で伝わっていると考える方が自然です。

上記で述べた通り、幾ら光の質量が0でも、光が粒子なら、エネルギーを加えると更に幾らでも加速するはずです。なぜ、光の速度は299,792.5㎞/秒が限界なのか、そのヒントは1本の超ひも上を伝わる光の速度が光速であることにあると考えます。

本来は、物質も光と同様に光速で「超ひもの網」上を伝わろうとします。しかし、「超ひもの網」である空間にはヒッグス場があり、物質がその中を移動すると、ヒッグス粒子が生じ物質にまとわり付き動き難さである質量を与えます。その為に、物質は光速未満でしか動くことが出来ないのです。

私は、この理由により物質は光速未満でしか移動出来ないと考えます。相転移する前の宇宙は、超ひもが繋がっておらず、自由に飛び回っていたので、光は光速を超えて移動することが出来ました。インフレーション理論でも、宇宙開闢の一瞬あらゆるものは光速を越えた速度で飛び散ったと考えます。その後、宇宙は相転移し、超ひもが網状に繋がったので、光は光速で真空中を伝わる様になりました。

質問者さん、この様に、真空中には振動していない「超ひもの網」があります。その上を光は光速で伝わります。
地球には、あらゆる方向から宇宙背景輻射(光の一種)が届いています。そして、地球は宇宙背景輻射の中を370[㎞/秒]で移動していることが観測により分かっています。
この事実は、宇宙背景輻射と言う光を一定速度で伝える実体があり、その中を地球は370[㎞/秒]で移動していることを示しています。

詳細は、下記のホームページを参照下さい。
http://www.geocities.jp/labyrinth125064/hikarinosokudogakousokudear...

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる