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税理士試験の会計科目に合格すると、公認会計士の財務会計論が免除されるそうです...

dot********さん

2008/10/2316:48:10

税理士試験の会計科目に合格すると、公認会計士の財務会計論が免除されるそうですが、
実際にこの規定を利用してる人や、規定の利用によって得られるメリットデメリットがあれば教えて下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mas********さん

2008/10/2400:06:19

メリット
短答で一番ボリュームのある科目の勉強が免除される。
短答には短答向けの勉強が直前にはどうしても必要になりますので、
その分他の教科や論文試験に集中できるのは良いことだと思います。
短答には出るけど論文ではあまり出ないような細かい論点を勉強しないで済むのも大きいです。

デメリット
財務会計が得意で、管理会計、企業法、監査論の中に苦手科目があると、
短答に合格する点数をキープしづらくなる可能性があります。
短答では合計で7割くらい取ると大体合格できますので、
苦手科目が半分くらいしか取れなくても得意科目でその分カバーすれば合格できます。
財務会計が得意な人だと、カバーする側の科目を免除することになるので、
苦手科目を克服する必要がでてきます。

簿財持っている人で、免除を利用していないという人は今のところ出会ったことがありません。

質問した人からのコメント

2008/10/25 21:15:30

降参 お二方ともご丁寧にありがとうございました。
簿財は、使おうと考えています。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

asa********さん

編集あり2008/10/2420:44:28

税理士試験の簿記論と財務諸表論に科目合格できれば、財務会計論を免除されます。

公認会計士試験の合格者で財務会計論の免除受けている人は結構いると思います。

また、財務会計論の免除を受けるために簿財を取ろうとする人もたくさんいます。

なぜなら、直前期にほかの科目の暗記や計算に費やすことができる時間が増えるからです。

これは絶対的に有利です。

また、最終的に公認会計士試験に合格できなくても、税理士法人等の会計事務所や

他の会社でも簿記論・財務諸表論は評価される場合があります。

デメリットは、、、うーん、、税理士試験の対策をしなければならないので、受講料とかがかかることくらいですかね。

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