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南京事件は、あったか、なかったか、学問的には不明なのでしょうか?

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ID非公開さん

2018/12/2723:29:50

南京事件は、あったか、なかったか、学問的には不明なのでしょうか?

南京事件を調査せよ 清水潔
を買ってみました。

前書きと帯には、こうあります。


なぜ、この事件は強く否定され続け、闇へ封じ込まれようとするのか。

本書は戦争をほとんど知らなかった事件記者が、ひたすら調べ続けて書いたものだ。


清水潔さん、あなたは、歴史学者じゃないでしょ。
いまさら、あなたが、調べる必要があるという事がおかしいじゃないですか?

右翼が何を言おうとも、学会に影響があったりはしない。
右翼が天皇は現人神だといっても、学問上は天皇は人間である。
それと同じ事だ。


ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞
平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞
メディア・アンビシャス賞受賞のテレビ番組
日テレNNNドキュメント「南京事件 兵士達の遺言」が大幅な追加取材で待望の書籍化

南京事件は本当にあったのか?なかったのか?

帯より。


・・・・・・・・・・まだ、あったか、なかったのか分からないの?
戦後、何十年たってるの?


中身を読んでみました。
載っているのは、南京戦に参加した兵士の残した日記です。

遺言じゃねーよ。

載っているのは、戦後、兵士にインタビューしたビデオテープの記録映像についてです。

いつの時代だよ。ビデオテープって。


当時の日記やビデオテープの映像を取り上げて、
兵士の遺言って、なめてるのか!


何か新事実が出てきた訳ではなく、
当時の兵士の日記と
戦後の兵士にインタビューしたビデオテープの記録映像なんて、
既に、保守の学者とリベラルの学者でさんざん議論されてきたことじゃないんですか?

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xxy********さん

2018/12/2819:30:19

>南京事件は、あったか、なかったか、学問的には不明なのでしょうか?

立命館大学名誉教授の北村稔氏は「諸君!」平成14(2002)年6月号「南京事件ーー虚構の確認」で

『「南京事件」の実態を、「歴史学の基本原則と常識に基づいて」探究した。』

としたうえで

『「南京大虐殺」は、日本の戦争犯罪を裁く中核にしようという政治目的により立ち上げられた虚構であったことが明らかになった。』

と、「南京大虐殺」は虚構つまり「なかった」と断定している。

>日テレNNNドキュメント「南京事件 兵士達の遺言」

テレビ業界はサヨク村なので、内輪で~賞をとったからといって信頼できるコンテンツといえません。



この番組で証拠となっているのは二つ、小野賢二が集めた日記と証言と元海軍兵士なんですが、元海軍兵士は何度もテレビに登場しており、名前がわかっています。

「三谷翔」という人物ですが、彼はすでに自分がウソをついていたと自白しています。

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid652.html

「翌年の昭和十三年六月、呉市にあった海兵団に入団し、約半年の訓練後、志願兵として海軍に入ったことが分かっていた。」

「最初こそ戸惑っている様子だったが、私たちが調査した彼の軍歴表を示すと、南京陥落から一年以上後に南京付近の揚子江を通ったことを認め、素直に自分が「南京攻略戦」に直接関わっておらず、漢口へ行く途中であったことを認めた。」


「三谷翔」で画像検索をすると顔を確認して、youtubeに登場する人物と比較すると同一人物であることがわかる。


この時点で、この番組は胡散臭い。


さらに小野賢二は見解が異なる南京事件研究家には史料を見せない。

▼戦史研究家 板倉由明氏「本当はこうだった南京事件」(p135)より引用

「小野賢二氏は、地元在住という地の利や所属団体の協力を生かして、根気よく地を這うように個々の元兵士や遺族に当たり、末端から貴重な資料の収集に成功した。
私事で恐縮だが、筆者は朝日新聞でこのことを知り、すぐ小野氏に電話したところ、「あなたとは口も聞きたくない」と剣もほろろに断られた苦い記憶がある。…」


虐殺の証拠を匿名にしたり、見せたがらない話はよくあることで、ウソか本当か検証されていない日記を、証拠とすることはできない。

つまり、この番組はウソとウソか本当かわからない証拠を根拠に製作されている

「トンデモオカルト」番組だといえる。


話をもとに戻すと、南京大虐殺は中国国民党のプロパガンダで虚構であった。


https://blogs.yahoo.co.jp/xyzxy888/49159019.html

事前に、南京市民は強制的に「安全区」に連行された。

その「安全区」の委員会が残した記録によると「日本軍が南京を占領したときには、ほとんどの市民が集められた」と書かれている。

つまり、「安全区」委員会が記録した被害が全てといっていいが、殺人の記録は日本軍が南京を占領してから委員会が解散するまでの六週間で、たったの49人にすぎず、しかも「伝聞」で未確認情報である。

さらに、戦後になって東京裁判の証拠を集めるために一九四五年十一月七日「南京敵人罪行調査委員会」を設置して、暫定的な報告を一九四六年一月二十日、東京裁判に提出したが、証言が集まらず否定する者さえいたと記録されている。


▼「南京地方検察処敵人罪行調査報告」

「進んで自発的に殺人の罪行を申告する者、甚だ少なきのみならず、 委員を派遣して訪問せしむる際に於ても、 冬の蝉の如く口を噤みて語らざる者、或いは事実を否認するもの、或いは又自己の体面を憚りて告知せざる者、他所に転居して不在の者、 生死不明にして探索の方法なき者あり 。」

https://blogs.yahoo.co.jp/xyzxy888/49159025.html


こういう記録があって、なぜ「虐殺」があったといえるのか?

朝日新聞が捏造して日本の全マスコミが追随し、中国、朝鮮が尻馬にのって騒いでいるだけで、当時の公的な記録を検証すれば「虐殺」なんぞ、あるわけないという結論になる。

  • xxy********さん

    2018/12/2819:53:28

    中国兵の処置は違法行為だというのも的外れである。

    日中の戦いは宣戦布告のない国際法上で「戦争」ではない、したがって戦争法が適用されない。


    ▼『日中開戦 軍法務局文書からみた挙国一致体制への道』北博昭

    「繰り返してきたが、日中の戦いは、国際法上の戦争ではなく、事変であった。」

    ▼『戦争と法』 筒井若水教授(※国際法学者、東大名誉教授)

    「4.戦争に至らない戦争

    戦争の開始を決定することは、関係国を規律する法規を決定する前提となる。したがって、戦争の開始が法的に確認できなければ、実際に交戦行為が行われている場合でも、当然には、戦争法が適用されることにはならないのである。」

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わっかさん

2018/12/2822:01:13

余計な思惑や主張、個人的な思いを無視して単純にお答えします。

今のところは、事件はあったというのが常識とされています。
その規模や対象、手段、動機などが論争の対象です。

こういう理解が今のところの主流ということになるでしょう。

nar********さん

2018/12/2821:48:03

学問的にはあったことが明らかですよ。まともな歴史学者なら、例えば保守系の秦育彦だってあったと認めていますよ。おっしゃるとおり、新事実なんかないですよ。昔から明らかな事実でも十分に学問的にはとうの昔から結論が出ていることなのに、ド素人が「なかった」とかうるさいから、こういう本も出ざるを得ないんですよ。

kum********さん

2018/12/2803:28:59

貴方は上辺だけを都合よく解釈して非難してるように見えます。
すごく見苦しい。

ina********さん

2018/12/2800:21:22

犯罪捜査では証言の裏付けを取るために現場検証をしますよね。
中国では南京事件の現地調査を行う事を禁止しているので検証する事ができません。
検証できないから証言は正しいは通用して良いものか・・・・

ユダヤ人収容施設も冷戦中は検証できなかったのでホロコーストは未検証のままなんですけど。

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