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生物基礎 獲得免疫の仕組みについてです

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ID非公開さん

2019/1/103:36:31

生物基礎 獲得免疫の仕組みについてです

細胞性 体液性ともに抗原提示細胞から抗原提示を受けたヘルパーT細胞がほかの細胞へ指示を出すと教わったのですが、それらは全てサイトカインによる活性化ですか?マクロファージの活性化は非特異的なのでまだ分かるのですが、B細胞やキラーT細胞に抗原がどのようなものであるかという情報を伝える役割はヘルパーTにはないのでしょうか…?それともその役割もサイトカインでやっているんでしょうか。ヘルパーTが具体的に他のそれぞれの細胞になにをやっているのかが分からなくて…
それからヘルパーTに抗原提示する際のマクロファージと樹状細胞の働きは全く同じでしょうか?どちらが優れているとかあるんでしょうか…
質問が多い上長文ですみません、回答いただけると嬉しいです。

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uni********さん

2019/1/714:12:44

僕は簡単に区別して分類してました!
サイトカインは免疫細胞を活性化(別の文献には免疫細胞を集めるような働き)があるそうです。

そこで集まってきたヘルパーT細胞がマクロファージなどの貪食作用によって得られた抗原のカケラを元に、ヘルパーT細胞がキラーT細胞、B細胞を活性化という…簡潔的に考えるとこのような感じだったと思います。
樹状細胞もマクロファージと同じ貪食と抗原提示の機能を持っています。

どちらが優れているかは分かりませんが色々な細胞が別々の機能だけでなく、同じような機能で補い合ってます。
看護で習った時はこのような覚え方でした。
記憶で答えているので、教科書でごちゃごちゃしてそうで大事だ!!って部分は自分の覚えやすいように書き出して整理するのが1番ですよ^ ^

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