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中学受験の理科の問題が分かりません。教えていただければと思います。 <問題...

kos********さん

2019/1/122:50:32

中学受験の理科の問題が分かりません。教えていただければと思います。

<問題文>
植物の葉や茎には気孔と呼ばれる穴があり、蒸散および蒸散量の調節を行っている。

同じ大きさの葉が60枚ある1株のホウセンカを用意し、葉の表側、裏側にある気孔の数と密度を調べた所、「葉の表側にある気孔の数は1平方ミリメートルあたり110個」「葉の裏側にある気孔の数は1平方ミリメートルあたり330個」だった。
以下の設問に答えよ。ただし、それぞれの気孔1つから出ていく水蒸気の量は同じものとする。

<設問文>
葉1枚の表面積を16平方センチメートルとすると、このホウセンカの1株の葉にある気孔の数を求めよ。

<解答>
葉の両面1平方ミリメートルあたりにある気孔の数は、330+110=440(個)になります。
よって、440×16×1/2×100×60=21120000(個)となります。

<分からない所>
440×16×1/2×100×60の計算式の中に、どうして1/2が出てくるのか分かりません。
1/2は不要で解答は、42240000(個)では?と思ってしまいます。
どうして、1/2を計算に含めるのかどなたか教えていただければと思います。

宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

med********さん

2019/1/122:57:10

葉の表面積なので葉の表と裏を合わせた面積なのでしょう。
表と裏を合わせて16なので
表は8、裏も8となります。
丁寧にすると
(330×8+110×8)×100×60となります。
それを
(330+110)×8×100×60
440×16×1/2×100×60
としているのです。

質問した人からのコメント

2019/1/3 10:48:19

すぐに分かりやすい回答をいただき、ありがとうございました。

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