ここから本文です

賃貸物件の家賃交渉中です。 2年間で更新するタイプの賃貸物件に入居中です。来月...

nak********さん

2019/1/219:53:48

賃貸物件の家賃交渉中です。
2年間で更新するタイプの賃貸物件に入居中です。来月の契約更新にあたり、以下の経緯で家賃値下げ交渉をしていました。

2016年に、突然、大家の方から連絡があり、階下の水漏れがあったので調査したいと言われ、台所やフローリングの床4ヶ所に直径30cm程度の穴を開けて調査をしました。結果、上下階の間の隙間に雨水が入り込んだことが原因で、私の部屋が原因では無い事が判明したのですが、床に穴を開けたところは今も補剤で繕っていて、絨毯を上に被せて生活しています。
2017年の契約更新時には、退去時のハウスクリーニングを無料にする事で更新しました。
2019年の契約更新に際し床の軋み音が続く為、床工事業者の方に調査して貰ったところ、軋み音は経年劣化が主要因でフローリング全張り替えには60〜70万の工事費用が生じるとの見積もりでした。床工事は一時的な移転も伴うため、家賃を下げて貰う交渉をしたところ、家賃は下げられない。相場より安く賃料設定しているし入居者が次々と入る地域のため、来年3月で退去を提案されました。
その後食い下がって、月額2000円の家賃値下げで進んだのですが、今度は「これ以降の交渉はしない覚書に署名して欲しい」と連絡があり、先日添付ファイルの覚書が郵送されて来ました。
大家からは、面倒臭い奴と思われていることと思ってはいるものの、覚書の内容も抽象的な表現があって心配です。今後の対応で何かベストなことが有れば御教授お願いします。

覚書,フローリング,家賃値下げ,退去,賃貸物件,貸主,あなた

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

閲覧数:
133
回答数:
2
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

yuu********さん

2019/1/223:38:12

実際の床を見ないとなんとも言えませんが、借主に不利と思われるものは、例え覚書を交わして居ても無効とされますから安心してください。借地借家法の借主保護で謳われています。
日本賃貸住宅管理協会という所でも電話相談出来ますよ。
https://www.jpm.jp/consultation/

  • 質問者

    nak********さん

    2019/1/321:33:07

    なるほど!ありがとうございます。
    フローリングの調査穴の補修箇所も年々酷くなっていますが、このまま張替工事をしない前提で家賃交渉しています。ちなみに、このままのフローリングでは次の人に貸せる状態では無いと工事業者の方から診断貰いました。
    ネットで借地借家法32条(借賃増減請求権)も調べてみます。

  • その他の返信(2件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2019/1/6 14:49:57

今後、もし私が家賃値下げ要求をしたとしても、貸主側でその要求をのめなければ交渉決裂にすれば良いだけのものを、わざわざ“要求表明自体を禁止する”という覚書を交わさせるのは、借地借家法からみても違法に近いことが分かり、覚書は無効になりました。
ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

blu********さん

2019/1/222:56:04

まず、2016年の漏水調査に伴い発生した貴方の不利益に関しては、退居時の清掃費が全額免除されるという条件で解決している訳だよね。俺が思うに、これは破格の対応と言っても過言ではあるまい。よって、今後の交渉材料に利用する余地は無いと思う。

次に生じたという床の軋み音に関する状況が良く解らないんだが、60~70万かかるという床の張替え工事費は貴方が負担するのではなく、当然貸主が負担するという話なんだよね?「一時的な移転」というのは期間としてどのくらいかかる工事だったんだろうか?

貴方が引き続きその物件に住み続けるという前提で内装の改修工事をする場合、建物側に不具合があったという前提においては、貸主は貴方に対し改修工事期間中の仮住まい費用等を補償する必要はあるだろうけれど、工事終了後もずっと契約条件として残る家賃を減額しなければならない理由はない。フローリングの張替えだけなら、家財の撤去・養生にかかる日数も含め1ヶ月もあれば十分足りる筈だ。その間、別の物件での仮住まいを余儀なくされるのだとしても、そこでかかる費用を貸主が負担してくれるのであれば補償としては満額。何で家賃を下げなきゃならんの?というのが普通の感覚だよ。大金を掛けて内装を修繕しても減額を望むと言うのなら、退居してくれて一向に構わない、と大家が言うのも無理はあるまい。

それでも2000円の減額で譲歩されたのであれば、貸主はそこそこ良心的な部類だ。画像が不鮮明で読み取れない部分もあるが、覚書の内容としては特に抽象的なものではないと感じる。むしろ具体的な方だろう。これに合意するもしないも貴方の自由だが、合意しないのなら減額は叶わないというだけのことだ。貸主側には貴方の要求に応じる義務は無いし、貴方とて、ここで覚書に合意することによって将来本当に交渉の必要が生じた時の権利まで放棄する必要は無い筈だ。本来、いくら更新のタイミングと言えど、普通賃貸借契約において賃料の減額なんて合意されるケースの方が稀だろう。貴方は別に「面倒臭いヤツ」などと思われているのではなく、単に欲張りだと思われているだけだろうな。実際俺もそう思う。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる