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「聖闘士星矢」で疑問です。 ポセイドン編でアイオリアがムウに「老師が何故聖...

ユリシスさん

2019/1/301:40:14

「聖闘士星矢」で疑問です。

ポセイドン編でアイオリアがムウに「老師が何故聖域を動くなというのか」と問いただしていますが、何故老師に直接訊かなかったのでしょうか?

聖域を動かなくても、聖闘士には小宇宙で問いかけるという手段がありますよね。
そもそも、老師の指示もその方法で伝えられたはずですし、その時に訊けば良かったのでは、と思ったのですが。
それとも、老師はムウにだけ伝えたのでしょうか?
もしかして、小宇宙による長距離の会話って、聖闘士全員が出来るわけではないとか、でしょうか?

あの時点で「ハーデスが云々」なんてことは言えないのはわかりますが、訊くシーンぐらいはあってもよかったかな、と思います。

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pur********さん

2019/1/410:15:23

> 何故老師に直接訊かなかったのでしょうか?

サガの乱の終盤に、老師は黄金聖闘士全員に念話(小宇宙での会話)で語りかけ、一方通行ではなく会話が成立していました。そのため、聖域待機も、老師から黄金聖闘士全員に直接指示されたものかと思います。直情傾向があるアイオリアやアルデバラン、ミロは老師にその意味を聞いたものの、老師は明言しなかったのではないかと予想します。

アイオリアが独断で動こうとしたとき、ムウは「反逆罪で君を始末しなければならない」とまで脅しをかけました。老師の真意を知っているのなら、ハーデスのことは言わなくても、「それだけの危機が迫っている」くらいの説得をするはずですので、ムウも老師の真意は知らなかったのだと思います。

老師がハーデスのことを伝えなかった理由は明確ではありませんが、
・下手なことを言えばアイオリアらが独断で動く可能性があったため
・ハーデス軍に聖域の動きをつかませないため
・いつ封印が解けるか詳細にはわからず、黄金聖闘士が待ち疲れするのを防ぐため
・ポセイドンらはアイオロスやカミュの意志、自分からの援軍(天秤座の聖衣)で打破できると読んでいた
などが考えられます。

質問した人からのコメント

2019/1/10 00:22:00

回答していただいた皆様、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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zod********さん

2019/1/921:11:21

「何故聖域を動くなというのか」は質問ではなくて否定だと思いますね。「そんなことはない動いて良いだろうよ」という意味でしょう。だから童虎へ問うこともないと思います。
アイオリアは聖域から動いて誘拐されたアテナを救出していますし、アルデバランもアイオリアたちと相談の上、聖域から日本に派遣されています。だからアイオリアは星矢の聖衣がポセイドンにより粉々にされ絶体絶命になった直後に助けに行こうとします。そのときアテナと星矢の危機にアイオロスの意志が聖衣と共に流星となって星矢の助けに行きました。ミロも乗り込む意志を示していましたから、かわりにカミュの水瓶座聖衣が救援に駆けつけています。

童虎は魔星監視の任務で五老峰から動けない上、ポセイドンのアテナへの3度の襲撃を知らなかったのでハーデス戦に備え聖域を動くなという指示を出していたのでしょう。
①冒頭(1話)アテナがジュリアンソロ誕生パーティーの夜に正体不明の敵に誘拐されアイオリアが撃退
②城戸邸への2度目の襲撃で、ポセイドンの仕業と判明して星矢が撃退
③ポセイドン相手のため、アルデバランがアイオリアたちとも相談し日本に出かけてグラード診療所でアテナ護衛につく。グラード診療所に3度目の襲撃、アテナが海底神殿におもむきポセイドンと2人だけのトップ交渉。その結果、全人類の生命をカタにとられた形でアテナがメインウイドブレナに軟禁
童虎がこのような事態を知ったのは、ティティスがアテナを人質にしたから黄金聖闘士で取り戻しにこいと宣戦布告をしたときであると描かれています。童虎は人魚とは珍しいと最初はのんきに構えていましたが、ティティスの話や星矢らがアテナの危機に寝ていられず童虎の所に来ましたので、童虎は星矢たちを黄金聖闘士の後継者と認めたうえで、黄金聖闘士のかわりに送り出しました。ちょうど黄金の血で修復した聖衣を貴鬼が持ってきて、星矢らはそれを纏って海界にアテナを救いに行くわけです。
童虎は前線からはるかかなたの五老峰にいたわけですから、アイオリアやミロは最前線の急激な戦況の悪化に適切に対応しようとしてムウと対立し、かわりにアイオロスやカミュの意志によって黄金聖衣が援軍に行きました。このアイオリアやミロ(アイオロスやカミュ)の判断は適切だと思いますね。黄金聖衣を纏った3人の聖闘士(星矢、氷河、紫龍)によりアテナが救出され、そのアテナがポセイドンを封印し聖域側の勝利になりました。

2019/1/307:34:52

既にハーデスの復活、108の魔星の封印解除が迫っていて、何時ハーデスとの聖戦が開始されるか解らない状態であり、老師はそちらに小宇宙を集中しなくてはならない状態ですので、聖域からの嘆願を聞いていられる状態では無かった。

と、考えてみました。

kou********さん

2019/1/302:43:40

コスモによる長距離会話は全員ができるでしょうが、精度にばらつきがあるのではないでしょうか?
ムウのような頭脳派からそうでない脳筋タイプとでは、ね

その時はポセイドンとの全面戦争中
ポセイドン側としては黄金がいつどれだけの数動くかは重要情報だったと思われます
黄金の襲来に常に備えリソースを割かなければならない状態と、黄金が来ないとわかって全力で青銅を迎え撃てる状態とではまた対応が違ったのかもしれないです

もちろんこれは対ハーデスにも言える事で
黄金がポセイドン戦に出るか出ないかの情報次第によっては動き方も変わったでしょう

という事で、高度な情報戦や駆け引きが繰り広げられており、そのため情報封鎖が行われていた。という説を提唱します

本編では青銅の活躍で勝利したように見え、実は殴り合いとは別次元の舞台裏で見えない駆け引きなどあったのではないかなーなんて妄想するのが大好きですw

kim********さん

2019/1/302:35:36

紫龍の聖衣の修理に、
老師の血を使っていますから、
ムウは老師から直接聞いたのではないかと。

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