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子どもの教育について 我が家はいま、3才の子がいます 2才6か月から自宅近く...

rin********さん

2019/1/315:35:36

子どもの教育について

我が家はいま、3才の子がいます

2才6か月から自宅近くのバイオリン教室に通っています(絶対音感が身につくため)

幼児教室には通っていません

4才ごろから水泳

、ピアノ

6才ごろからキッズテニス

を加えていきたいなと思っています(私が幼少期にしていて良かったな、楽しかったなと思う習い事ばかりです)

小学校に上がったら、書道教室に通い

小学校3年生から中学受験のための塾に通わせたいなと思っています

皆さん、お受験をされた方、どのような習い事を何歳くらいからやられていました?

英会話教室にいかせた方やプリスクールなどのかたも多いのでしょうか?

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onk********さん

2019/1/318:04:22

「絶対音感が身につくため」バイオリンの教室では、教室のカリキュラムがバイオリンの演奏とは別にソルフェージュをやっていないかぎり、絶対音感の習得には役に立ちません。また、バイオリンは本人が自分の音をどれだけ聞いても絶対音感は習得できません。バイオリンに必要・バイオリンで向上するのは相対音感です。

4才からのピアノも、ソルフェージュを行わない教室であれば、絶対音感は副産物であり、きちんとコントロールされない音感の習得はむしろ逆効果。また、平均律の絶対音感はバイオリンのおけいこにはマイナスの影響があることも。

中学受験のための塾にとって、そのほかの習い事はよい影響があるのでしょうか?

天才でもないかぎり、なにか一つに絞って、他のことは習い事に限らず、すべて犠牲にすべきではないかと。

  • 質問者

    rin********さん

    2019/1/318:46:17

    バイオリンはピアノのように鍵盤がありません

    どこを押せば必ずAが出るという楽器ではないため音感を身につけることはバイオリン上達上とても重要な要素です

    楽器のA(ラの音)は「基準ピッチ」と言って、国際会議で440Hz(ヘルツ)と基準が設けられています

    和音は2つの波長の重なりですから、それぞれの波長の山のが調和すると和音が非常に美しく響きます

    バイオリンは4本の弦をGDAEの完全5度に調弦します。和音の美しい純正律の組み合わせです

    一方ピアノは転調しても問題なく聞こえるよう1オクターブの間の音を平均的に割り振った平均律です

    ですから、ヴァイオリニストはソロで弾く場合・ピアノやオーケストラと弾く場合など、他の楽器とのわずかな音の違いを微調整しながら周囲と調和して美しく響く音を追求しなければなりません

    単に絶対音感の習得だけを目指すのではなく、美しい音の響きを身に付けた上で、どのように表現すべきか身につけて欲しいのです

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bun********さん

2019/1/417:18:28

2児の母です。
小学校受験の対策のための幼児教室は年中から。
その他、0歳の頃からスイミング、1歳の頃から体操、3歳からヴァイオリン、4歳から野外活動サークルに参加していました。
スイミングと体操は体験させたら楽しそうだったので私たち夫婦の独断で、その他はお友達がやっているなど本人の希望ですね。
幼稚園はインターナショナルでした。
小学校に入って、体操はやめて、テニスを始めました。
中学受験のための塾へは4年生から通う予定です。

下の子は今、年少です。
3歳までは幼稚園のプリスクールのみでしたが、年少クラスになってからバイオリンとピアノ、スイミングを始めました。
上の子はバイオリンのみでしたが、音を覚えるためにはピアノの方が良さそうだと思ったこと、幼稚園や小学校での鍵盤ハーモニカやアコーディオンにもつながることがわかってきたためピアノも加えました。
代わりに体操教室は行っていません。
年中から幼児教室、野外活動サークルに参加予定です。
その後は本人が何か習いたいと言い出したらやらせてみようと考えています。

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cli********さん

2019/1/411:25:52

pioletancさんと、onkan_maniacさんの補足になってしまいます。

調弦はA=440Hzとは限りません。古楽器を使う時には、A≒392Hz(所謂ベルサイユピッチ)もありますし、A≒450Hz(所謂カラヤンピッチ)の事もあります。

ヴァイオリン弾きが「絶対音感」という言葉を使うのは、
「絶対音感があるが故、調弦が違う所で戸惑った」
この用法は「五嶋みどり」も使っています。

完璧な「絶対音感」及び「相対音感」保持者(有り体に言えば耳が良過ぎた)「ロリン・マゼール」は、高過ぎるウィーン・フィルの調弦に文句を付けて、事実上、馘になりました。

ヴァイオリンは調弦から、相対音感です。まず、与えられた音と同音でAを取ります。1:1の和音と考える事も出来ます。こちらに調弦法を回答してあります。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q101990263...
完全五度と、その微妙な差が解る必要があります。

ヴァイオリンの音程の取り方の基本はこちらにあります。

相対音感そのものです。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q101854702...

絶対音感があると、採譜には便利でしょうが、ヴァイオリンを弾くに当たっては、100害有って1利位しかありません。ヴァイオリンの正確な音程は、
・周囲と馴染ませる、
・楽器が持っている響きを追い掛ける、
この狭間で、表現としても使います。敢えて高く取ったり低く取ったりする事もあります。

////////////

>4才ごろから水泳、
★四則泳法が何れも水泳部員の次に速ければ、問題ないでしょう。ちょっと親に習ったら何れも泳げる様になりました。

>ピアノ
★ピアノが家にあるなら、弾ける方が良いでしょうね。私は、ピアノの音が狂っている様な気がして、自分ではピアノは弾きません。

>書道教室
★書道はヴァイオリンの運弓に応用できます。

私は教室と言えるところではなく、亡命した有名中国人書家に習いました。指を少し切って血を出して書いていたのが印象的です。いい加減に書いてはイケナイ、という意味でしょう。本格的な書道です。

>小学校3年生から中学受験のための塾
★私も中学受験しましたが、受験の為の勉強したのは小学校6年生の夏休みからです。小学生の時から、中学・高校の内容の勉強はしていました。

小学校1年生の時には、既に代数をしていました。明治以来の伝統ある公立小学校で、学校創設以来の天才少女(少年)と呼ばれていたのですが、そんな人は2~3年に1人程度いますから、何の自慢もなりません。答辞を読んだのは私でしたから、首席だった筈です。

自分としては勉強は不得意なのですが、全国的に有名な中学の入試当局が何か勘違いして、私を通してしまいました。勉強よりもヴァイオリンの方が得意です。

>どのような習い事を何歳くらいからやられていました?
★3歳の時からヴァイオリン、小学校に入ってから(中国人書家が亡命してきてから)書道。家の者も書道は出来ました。

>英会話教室
★家の者が英語が出来る(幼少期は家で日本語混じりの英語)だったので、英会話は不必要でした。

////////////

子供は遊ぶのが仕事みたいなものですから、習い事が多いのは良くないと思います。また、自らやりたくてする習い事と、親にやらされる習い事は、性質が全く違う様に思います。

pio********さん

2019/1/404:17:44

>>質問者さんの「バイオリンは4本の弦をGDAEの完全5度に調弦します。和音の美しい純正律の組み合わせです」
「純正律」と「純正な和音」の混同があるように思うのですが・・・。
バイオリンを原則どおりに弾くとピタゴラス音律になります。
純正5度に調弦されている解放弦に対して、同音、純正5度、純正3度などと音を取っていくと、それはピタゴラス音律の音階上に乗ります。
GDAEもピタゴラス音律の音階上にあるのであって、純正律の音階上ではありません。

>>ですから、ヴァイオリニストはソロで弾く場合・ピアノやオーケストラと弾く場合など、他の楽器とのわずかな音の違いを微調整しながら周囲と調和して美しく響く音を追求しなければなりません
仰る通りだと思います。
バイオリンがソロで弾く場合、つまり作曲者がバイオリンに魅せ場を与えている箇所においては旋律を美しく奏でられるようピタゴラス音律が選ばれるでしょうし、ハーモニーとして弾く場合においては、その時に旋律を奏でている楽器に対して純正な和音を提供する必要があるでしょう。
結果、旋律を奏でている楽器が平均律のピアノであればバイオリンも平均律をたどっている事になるでしょうし、純正律のトランペットであればバイオリンも純正律をたどっている事になるでしょう。

>>絶対音感をつかい、自分の楽器だけが表現できる音の美しさを主張する
「絶対音感をつかい」は誤りではないでしょうか?
ここで言う「自分の楽器だけが表現できる音」がピタゴラス音律での表現という事であるならば、果たしてピタゴラス音律の音階を絶対音感で再現できるものでしょうか?
ピタゴラス音律はAのピッチが同じでも調性ごとに音階が取るべき音高は違います。
各音において異名同音は2つ存在し、その差はピタゴラスコンマ1つ分(約23.460セント)です。
絶対音感で1/4半音の違いを区別できますか?
そしてその精度は?
バイオリンを相対音感で弾くならば容易です。
解放弦との完全ハモリで音を取ることによって、ピタゴラスコンマ1つ分の使い分けが自ずとできるのです。
ピタゴラス音律で奏でる場合、使うべきは相対音感なのです。
ソロでも相対音感、ハーモニーでも勿論相対音感なのです。

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yok********さん

2019/1/320:12:29

んで、その「お子さん」は、何に一番興味を牽かれていますか?

「あなた」では無く。

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chi********さん

2019/1/316:29:47

私は幼稚園のときに英会話教室に行っていて、小学校から書道とピアノと水泳をやり始めました。
子供がやりたいことをやらせたらいいと思います。

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