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社会保障について

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ID非公開さん

2019/1/620:22:24

社会保障について

高齢化が進んでいき、社会保障(医療保険、介護保険、労働者災害補償保険、年金、雇用保険)もどんどん変化してきています。

そこで、社会保障が変化していくことによって若い世代の人に与える影響ってなんだと思いますか?

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yom********さん

2019/1/621:48:18

社会保障は、歳入と歳出のバランスで成り立っていますので、歳出が増えれば、若い世代と言うよりも、高額所得者の負担がますます増えていくことになるのでしょう。
歳入は保険料と税金です。
歳出は医療費や年金です。
保険料は収入(所得)に比例しますので、高額所得者は高額な保険料を支払うことになります。もちろん、投入される税金も、高額所得者は税額も多いですから、その負担も多いと言えます。
低所得の若い世代にはあまり影響はないかもしれませんが、歳入と歳出のバランスで保険料率も変わりますので、保険料率が上がれば、わずかであっても保険料は増えることにはなるのでしょう。その後、所得が増えていけば、当然、負担も増えます。
社会保障の充実のために、消費税が増税されますが、これはたぶん高額所得者の不満解消のためでしょう。これ以上保険料率を上げたり、所得税の税率を引き上げられたのでは、働く意欲を失いますから、消費税という金持ちも貧乏人も消費した金額に比例する公平な税金を増やしたいのでしょう。

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kit********さん

2019/1/712:34:15

<若い世代の人に与える影響ってなんだと思いますか? >

大きな影響は、高齢化の急速な進行により増え続ける老人世代の年金や医療費を賄うために、老人世代に比べ数において少ない若者世代が大きな税負担や社会保険料負担を背負うことになり若者の生活が経済的に苦しくなるということでしょうね。

若者世代の数が多ければ、若者一人当たりの負担額は少なくて済むわけですから。

キーワードは、「人生100年時代」だと思います。

例えば、平均寿命が70歳の時代に比べ100歳の時代になれば、30年も余計若者世代が老人世代のお金の面倒を見なければならないわけですから。

老人が若者世代のお荷物にならないためには、若いころから、老後の資金を自分で自助努力によりしっかり蓄え、老後の年金など「おこずかい」と笑う人たちが増えることでしょうね。

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