ここから本文です

長野県に住んでいます。 朝の気温は毎朝、マイナス5℃くらいです。しかし、車の...

アバター

ID非公開さん

2019/1/808:58:17

長野県に住んでいます。

朝の気温は毎朝、マイナス5℃くらいです。しかし、車のフロントガラスが霜で覆われて凍結している日と、していない日があります。

最近では、
・おととい、一日中

晴れ、最高気温6℃。
・昨日、朝、霜が降りてフロントガラスが凍結した。その日も一日中晴れ。最高気温は低めの1℃。
・今日、朝は霜が全く降りず、フロントガラス凍結は無し。

この違いはなんでしょうか?
詳しい方教えてください。

閲覧数:
104
回答数:
7

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mc2********さん

2019/1/1013:50:57

霜が降りるメカニズムを考えると良いと思います。

前日の気温が高くなると、空気中の水蒸気量が多くなり、霜が発生しやすい条件が整います。
逆に前日の気温が低いと、空気中の水蒸気量が少なくなり、霜が発生しにくくなります。

これは飽和水蒸気量の量によるものです。
見ての通り10℃の時と0℃の時では空中の水分保有量が大きく違います。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%BD%E5%92%8C%E6%B0%B4%E8%92%B8%...

水蒸気そのものが多くない状況であれば、凍る量が少なくなるということです。

もう一つは風です。
風を当てると乾きやすいのは水分が滞留せずに奪われるからです。
水分が無ければ凍らないので、風の強い日ほど霜は発生しにくくなります。

逆に前日が晴れて気温が上がり、翌朝冷えて風のないと霜の量が増えます。


ざっくりとした解説では、こちらが参考になるでしょう。
http://yamakazu-sciense.info/wp/post-1454/

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/6件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

hok********さん

2019/1/811:49:45

湿度の差と風等の差ですね。

氷点下で無くても車搭載の温度計で3〜4度くらいになると
路面は凍結、川などが近くにある駐車場ではガラスも凍結
します。

冬季大気の乾燥状態が長く続くと、氷結する水分量が減り、
ガラスが凍結しなくなります。

プロフィール画像

カテゴリマスター

azw********さん

2019/1/810:37:42

この違いはなんでしょうか?
詳しい方教えてください。


放射冷却現象関係

風の関係

sar********さん

2019/1/810:34:24

風の有無W^^

k10********さん

2019/1/809:46:50

前日の気温が上がると霜が付きやすい。

夜間に気温が下がると、大気中の水分が夜露となって降り注ぎます。
気温が低ければ夜露が霜になります。
従って、霜が降りる条件として大気中の水分が必要になります。

気温が低いままでは夜露や霜に必要な大気中の水分量は貯まりません。
昼間の気温がそれなりにあり、昼と夜の気温差がある程度必要です。

おそらく、今の時期昼と夜の気温差は十分なのでしょう、となると霜の有無の差は前日の気温の暖かさが一因でしょう。他にも夜間に風が吹くと夜露や霜はおりません。

toy********さん

2019/1/809:13:24

乾いた空気と湿った空気の差。

温度以外に、湿度も測ってみましょう。

霧のある日と無い日があるのと同じ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる