ここから本文です

頸椎が損傷を受けたとき「バレ・リュー症候群」(後部交感神経症候群)となるケー...

アバター

ID非公開さん

2019/1/810:05:42

頸椎が損傷を受けたとき「バレ・リュー症候群」(後部交感神経症候群)となるケースがあります。フランスの医師であるバレー(Barre)とその門下であるリユウー(Lieou)が症例を報告したので、この名称がついていま

す。

バレ・リュー症候群の原因は、頸椎の損傷が「交感神経」に及んでいることです。症状は「根症状型」に似ていますが、交感神経に損傷を受けるので、症状が全身に広がりやすいのが特徴です。

交感神経は自律神経の一種であり、血液やリンパ液の循環や体温管理などの人間の基本的な生体反応や働きを司っています。ダメージを受けると、耳鳴りや難聴、不眠や全身の倦怠感など、頸椎の損傷とは一見直接関係のなさそうな症状が出ることが多く、目のかすみや流涙、動悸や発汗などもみられます。

診断や治療が難しい症状ですが、交感神経をブロックする「星状神経節ブロック」という注射が有効なケースもあります。バレ・リュー症候群が疑われるなら一度「ペインクリニック」を受診して相談してみると良いでしょう。

最も重い症状が出る脊髄損傷型

もはや頸椎捻挫とはかけ離れた症状となりますが、損傷が中枢神経にまで及ぶ「脊髄損傷型」の症例があります。脊髄は脳から背骨に続く中枢神経であり、脊椎(背骨)の中の脊髄腔を通っています。中枢神経は全身の運動神経や感覚神経を司っているので、頸椎損傷が中枢神経まで及ぶと、手足の麻痺や知覚障害、歩行障害などが起こります。膀胱や直腸の障害が起こり、排便・排尿に支障をきたすケースも多いです。

ただ、交通事故の通常の頸椎捻挫やむちうちで、ここまでの症状となることはレアです。

頸椎捻挫で認定される後遺障害
交通事故で頸椎捻挫となり、治療を受けても完治しなければ後遺障害認定を受けられる可能性があります。後遺障害には1級から14級までの等級がありますが、頸椎捻挫の場合には何級の認定を受けられるのでしょうか?

12級または14級

一般的な「むち打ち症」としての頸椎捻挫で認定される後遺障害の等級は、12級または14級です。


どう思いますか?
ご教示ください。

閲覧数:
107
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ski********さん

2019/1/1411:15:33

痛みや自律神経に対する評価は低過ぎます

知恵コレクションに入れました

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる