ここから本文です

「電機使用のお知らせ」に、「再エネ賦課金」が、書いてあるが、平成24年に比べ...

adg********さん

2019/1/1013:13:49

「電機使用のお知らせ」に、「再エネ賦課金」が、書いてあるが、平成24年に比べて、「39倍」の値上がりである。資源エネルギー庁は、7年後に、39倍に、値上げする工程表を、発表したのでしょうか?

無知な国民は、この事実を、業者が、微笑むのでしょうか?

補足電機使用 → 電気使用

閲覧数:
62
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kim********さん

2019/1/1107:26:19

まず 再エネ賦課金は 電力会社のフトコロに入っているのに
再エネ会社への補助金だと誤解されているのが問題です

そもそも、送電会社の株式を、日銀にTOBさせて
送電網を準国有化したならば

風力発電コスト12円+再エネ会社発電利益10円+送電コスト3円
=25円/kwhで 皆さんは風力の電力を利用できるはずです

しかし 現実には
風力発電コスト12円+再エネ会社発電利益10円+送電コスト3円
+【電力会社中間搾取10円】=35円/kwhで買わされている

この【電力会社中間搾取10円】が 再エネ賦課金の正体であり

なんでこんなもんがあるかというと
再エネ50%になったら、電力会社は日本の発電利権年間10兆円の
半分を失うじゃないですか?

電力会社の発電シェアが低下しても、電力会社は中間搾取で
儲けて、損しないように 政治家に賄賂積んで 働きかけて
発生したのが 【電力会社中間搾取10円】ですから

送電網準国有化して 送電網を道路とおなじように
国家経営にして 電力会社による ピンはね中間搾取を廃止すれば
皆さんは 再エネ賦課金を 殆ど払わなくて よくなります

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

n37********さん

2019/1/1114:40:18

ソーラー事業者の言いなりとなって、
一旦買い取ったソーラー電力を
捨ててまで買い取らせている経済産業省に責任があると思います。
揚水発電は水のくみ上げに要した電力の50~70%しか発電しません。
ソーラー電力を揚水発電に使わせれば、
目減りした分、さらに売ることができます。

既回答に、
>再エネ賦課金は 電力会社のフトコロに入っている・・・とありますが、
おそらく、ソーラー事業者の回し者でしょう。
平たく言えば、イヌです。
電力会社は、集金した賦課金を
経済産業省の外郭団体にそっくり上納しています。
その外郭団体は手数料だけではなく、
借金の返済までして、
残った賦課金を働きに応じて各電力会社に分配しています。
電力会社がソーラー電力を買い取るのは、この金です。

電力会社が買い取ったソーラー電力は消費者の金です。
だから本当は消費者が買い取っているのです。
消費者は、
自分の金で買い取ったソーラー電力を使うと、
今度は電力会社に電気料金として支払い、
さらに賦課金を取られます。
ソーラー電力の料金二重払い制度です。

この仕組みをなぜ、メディアは伝えないのでしょうか?

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる