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住友林業や積水ハウス等の大手住宅メーカーとタマホーム等の所謂ローコスト住宅メ...

fig********さん

2019/1/1201:41:17

住友林業や積水ハウス等の大手住宅メーカーとタマホーム等の所謂ローコスト住宅メーカーの住宅は具体的にはどの様な点が違うのですか?ローコスト住宅メーカーがどの様にしてコストを下げている

のかを教えて下さい。

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lds********さん

2019/1/1215:57:07

ローコスト住宅は キッチンなど 設備を安い物を設定しているので、
自分の気にいったものに変更すると
大手住宅メーカーと変わりない価格に
なってしまいます。
総額は 変わらないのに ローコストの安物(床やかべ 断熱材 など設備以外の家本体)に住む事になります。

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iid********さん

2019/1/1202:43:12

大手住宅メーカーの多くはメーカー発足時はローコストからのスタートも多くあります。

昭和42年日本で最初の住宅メーカーが産声を上げました、当時〇イワハウスと〇サワホームの2社が日本の住宅メーカーの始まりです。

その2年後〇水ハウスが誕生し、〇友林業、〇ショナル、〇水化学、〇井、〇化成、〇×L、〇ヨタなどが出来ました。

以上が現在のスムストック住宅住宅などに繋がる企業です。
国が定める、一定以上の性能を有する建物で、耐震劣化などの基準をクリアして居る建築で、メンテナンス体制があり、50年以上のメンテナンス履歴を管理して居る事などが条件です。

しかし、多くは大工の家が坪単価30万円の時代に25万円からと言う安い建物を工場で作る事により、世に出て行ったのです。

しかし会社が大きくなるに連れ、安い事だけを追求してはクレームも多くなり、入居者からの紹介も無くなって来ると、品質を求める声が多くなり、安いだけから、良いものを提供する、工業化住宅のメリットである、品質の安定供給を目指し現場で大工が建てる、現場で木を切り刻む家とは差別化して行った結果、坪単価60万円以上が多くなって来たのです。

現在も多くのローコスト、パワービルダーと言う安売り業社は存在しますが、常に施工業社、大工の募集を掛けています。

大手は募集をあまりしていません。

ここが最大の違いです。

良いものは、大工を教育して育てないと建たないのです。

工業化住宅は、現場施工が、在来よりもより精度の高い物を求められて居るのです。

しかし、原価を下げるために大工手間も安くすると、安くても仕事をする職人、素人、バイトが家を建てる事になるのです。
腕の良い職人は、しっかりと賃金を支払う元請けから離れません。
賃金が安いと業社は片手間仕事で働くようになるのです。

教育出来て居るか出来ていないか、ここがローコストと大手住宅メーカーの最大の違いです。

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